« 安倍内閣は一本勝負に出ている! ゴミダメ政治評論家の鈴木哲夫の工作評論予想が当たるか!? | トップページ | NHKが衆議院議員総選挙を前に世論調査を行った結果が出ました投稿記録しておきます! »

2014/11/25

白馬村を襲った地震は直下型断層のズレだった 北アルプスは断層だ 今後も引き続き警戒が必要!

中央断層帯に沿い「日本アルプス」は形成されているから、「アルプスは断層帯」当然なのだけれど。
「神城断層」ですか!?
最大で90Cm隆起しているとの事。
阪神淡路大震災で淡路島の「野島断層」の上下隆起ズレが70~80Cmだったとの記憶があります。
この度の断層上下動の範囲は狭いものの、大きなエネルギーが働いたのでしょう。

人知を越える地球の動きを予知する事は不可能なんでしょうね。
阪神淡路大震災の被災者として、断層型、プレート型に限らず、感慨深いモノがあります。
被災されました皆様へのお見舞いを申し上げますと共に、仮の状況とはいえ生活環境の確保提供を関係の機関に、ひたすらお願い申し上げたい。

引用開始→ 「神城断層」原因か 長野北部地震で政府調査委
(日本経済新聞2014/11/23 23:29)

政府の地震調査委員会は23日、長野県北部で震度6弱を記録した22日夜の地震について、活断層の「神城(かみしろ)断層」の一部が動いて発生した可能性が高いとする分析結果を発表した。

神城断層は日本列島のほぼ中央部を通る「糸魚川―静岡構造線断層帯」(全長140~150キロ)の一部で、北側に位置する。余震の震源は、地図上は長野県小谷村から白馬村にかけての南北約20キロに分布。ほぼ神城断層の位置と一致していたという。

今回の地震は、北西と南東からの圧力で断層の片側がのし上がるように隆起する「逆断層」タイプ。余震の震源分布の分析では、断層の東側が隆起する逆断層の特徴があった。信州大などによる現地調査では、東側の地表が最大で90センチ隆起していることも確認された。

震源地付近は、強い圧力により地震が起きやすい「ひずみ集中帯」と呼ばれる。

長野県北部から新潟県中部にかけては、2004年10月の新潟県中越地震(M6.8、最大震度7)、07年7月の新潟県中越沖地震(M6.8、最大震度6強)などが発生。東日本大震災翌日の11年3月12日には長野県栄村を中心に最大震度6強となるM6.7の地震が起きている。

一方、国土地理院は23日、震源地周辺に設置した電子基準点の位置情報などを解析したところ、長野県白馬村の地表が、地殻変動によって23日午前9時までに南東方向に約29センチ動くとともに約12センチ沈下したと発表した。

今回の地震は逆断層型タイプとみられるが、地理院によると、観測された地殻変動はそのメカニズムと整合するという。

地理院は、全国約1300カ所の電子基準点から送信される全地球測位システム(GPS)データなどを常時観測。地震の地殻変動による変化をとらえ、震源断層の解析に生かしている。〔共同〕←引用終わり
Copyright c 2014 Nikkei Inc. All rights reserved.

|

« 安倍内閣は一本勝負に出ている! ゴミダメ政治評論家の鈴木哲夫の工作評論予想が当たるか!? | トップページ | NHKが衆議院議員総選挙を前に世論調査を行った結果が出ました投稿記録しておきます! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 安倍内閣は一本勝負に出ている! ゴミダメ政治評論家の鈴木哲夫の工作評論予想が当たるか!? | トップページ | NHKが衆議院議員総選挙を前に世論調査を行った結果が出ました投稿記録しておきます! »