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2014/11/15

朝日新聞の社長木村伊量は、誰のために責任を取り辞任するのか?

スッキリしないなぁ~!
「朝日新聞に迷惑をかけたから辞任する」にしか聞こえない。
それなら「朝日新聞」により計り知れない甚大な被害を加えられた日本国と日本国民には、どのように詫び、どう責任を取るのか?
全く、その姿勢も言辞も明らかにされていない。

引用開始→ 朝日、木村社長が引責辞任=後任に渡辺氏-従軍慰安婦や「吉田調書」報道で
(2014年11月14日(金)17時4分配信 時事通信)

朝日新聞社は14日、東京電力福島第1原発事故をめぐる「吉田調書」報道や従軍慰安婦問題の記事を取り消した問題で、木村伊量社長が来月5日付で引責辞任し、後任に渡辺雅隆取締役が就くと発表した。木村社長は「社会や読者の皆さまの信頼を大きく傷つける結果を招いた。改めて深くおわびします」などとするコメントを出した。

朝日のトップが進退を問われる事態に発展したのは、サンゴの落書きを捏造(ねつぞう)した1989年以来。同社は一連の問題で大きく部数を減らしており、新体制の下で信頼回復を目指す。

飯田真也上席執行役員が代表取締役会長となる一方、木村社長は取締役も辞任し、特別顧問に退く。経営責任を明確にするため、危機管理担当などの役員4人も辞任や降格とした。いずれも来月5日の臨時株主総会などを経て正式に決定する。←引用終わり
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