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2014/11/26

NHKが衆議院議員総選挙を前に世論調査を行った結果が出ました投稿記録しておきます!

現在の有権者総数は1億125万人程度かと推定(流動性がありますから推計)されます。
投票率は全国平均55%程度で推移しています。
従って、5570万票ほどの争いになると考えます。
この投稿は、後日に検証するための事前予測を記録しておくものです。
(投票率は地域により大きく変動しますが全国平均で固い数値を設定します)

引用開始→ 衆院選「非常に関心」 前回より低い23%
(NHKニュース2014年11月25日19時29分)

NHKが行った世論調査によりますと、来月14日に投票が行われる衆議院選挙について、「非常に関心がある」と答えた人は23%で、前回・2年前の衆議院選挙の同じ時期と比べて、17ポイント低くなっています。

NHKは、今月22日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。

調査の対象となったのは2018人で、65%に当たる1316人から回答を得ました。
それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、
2週間前に行った調査に比べ、
3ポイント上がって47%でした。
一方、「支持しない」と答えた人は、
1ポイント下がって37%でした。

来月14日に投票が行われる衆議院選挙について、どの程度関心があるか尋ねたところ、▽「非常に関心がある」は23%で、
前回・2年前の衆議院選挙の同じ時期と比べて、17ポイント低くなっています。
また、
▽「ある程度関心がある」は前回より8ポイント高い50%、
▽「あまり関心がない」は7ポイント高い20%、
▽「まったく関心がない」は2ポイント高い5%となりました。

今度の衆議院選挙について、投票に行くかどうか聞いたところ、
▽「必ず行く」が57%、
▽「行くつもりでいる」が29%、
▽「行くかどうかわからない」が9%、
▽「行かない」が4%でした。

投票にあたって最も重視することを、6つの政策課題を挙げて尋ねたところ、
▽「景気対策」が30%、
▽「社会保障制度の見直し」が27%、
▽「財政再建」が14%、
▽「原発への対応」が8%、
▽「外交・安全保障」が7%、
▽「東日本大震災からの復興」が5%でした。

安倍総理大臣が、今回、衆議院の解散・総選挙を決めたことを評価するかどうか聞いたところ、
▽「大いに評価する」が5%、
▽「ある程度評価する」が24%、
▽「あまり評価しない」が38%、
▽「まったく評価しない」が28%でした。

安倍内閣の経済政策について尋ねたところ、
▽「大いに評価する」が7%、
▽「ある程度評価する」が43%、
▽「あまり評価しない」が32%、
▽「まったく評価しない」が13%でした。

安倍総理大臣が示した、消費税率の引き上げを1年半延期し、平成29年4月に税率を10%に引き上げるという方針に賛成かどうか聞いたところ、
▽「賛成」が30%、
▽「反対」が26%、
▽「どちらともいえない」が38%でした。

安倍内閣の外交・安全保障政策について尋ねたところ、
▽「大いに評価する」が11%、
▽「ある程度評価する」が43%、
▽「あまり評価しない」が29%、
▽「まったく評価しない」が10%でした。

今回の選挙で、自民・公明両党が衆議院の過半数の議席を獲得するのが望ましいと思うかどうか聞いたところ、
▽「望ましい」が22%、
▽「どちらかといえば望ましい」が31%、
▽「どちらかといえば望ましくない」が23%、
▽「望ましくない」が16%でした。

国会の中に、自民党に対抗できる勢力を持った野党ができることを期待するかどうか尋ねたところ、
▽「大いに期待する」が34%、
▽「ある程度期待する」が36%、
▽「あまり期待しない」が17%、
▽「まったく期待しない」が7%でした。←引用終わり
Copyright NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.

引用開始→ NHK世論調査 各党の支持率
(NHKニュース2014年11月25日19時29分)

NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、
▽自民党が39.9%、
▽民主党が9.7%、
▽維新の党が2.7%、
▽公明党が5.2%、
▽次世代の党が0.2%、
▽共産党が3%、
▽みんなの党が0.2%、
▽生活の党が0.1%、
▽社民党が1.1%、
▽「特に支持している政党はない」が29.6%でした。←引用終わり
Copyright NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.

5570万票に世論調査の政党支持率を掛けてみます:
自民党:39・9% 2222万4300票
民主党:9・7%   540万2900票
維新党:2・7%    150万3900票
公明党:5・2%   289万6400票
次世代:0・2%    11万1400票
共産党:3・0%   167万1000票
みんな:0・2%    11万1400票
生活党:0・1%     5万5700票
社民党:1・1%    61万2700票
無党派:29・9% 1665万4300票
*無党派の1665万票の
10%程(165万票)が自民党へ、
25%程(420万票)が民主党へ、
15%程(250万票)が維新へ、
15%程(250万票)は次世代へ、
15%程(250万票)が共産党へ、
10%程(165万票)が社民党へ、
7%程度(116万票)が公明党へ、
3%程(50万票)がその他ではないかと。

各党の得票数を修正してみます。
自民党:2387万4300票  43%
(手堅く厳しく算定し204議席は最低でも固く獲得)
民主党: 960万2900票  17%
(まぁ、80議席程度かと推計されます)
維新 : 400万3900票    7%
(難しいかも知れません33議席程度でしょう)
公明党: 405万6400票    7%
(まず30議席獲得で、もう少し積み上げる可能性があります)
次世代: 261万1400票   5%
(23議席は得ます。展開次第で積み上げる可能性を秘めています)
共産党:  417万1000票    7%
(全国で得票してもバラツキますが10議席を想定する必要があります)
みんな:  11万1400票(流動し草刈り票に)
(殆ど期待できません:渡辺喜美の個人票を積み上げるだけ無所属2議席)
生活党:      5万5700票
(小澤一郎の個人票が積み上げが得票課題ですが3議席程度)
社民党: 226万2700票  4%
(全国バラバラで今回は更に減らし100万票ほど2~1議席がやっとでしょう)

*残り90議席で
自民党は39議席を得るでしょう。
民主党は15議席を取る可能性があります(期待薄ですが)。
維新党は6議席を積み39議席を得る可能性があります。
公明党は30議席にプラス1あるかどうか?
次世代も6議席増へ上手く選挙戦を展開できれば25議席を得るでしょう。
共産党は10議席でいっぱいか、もう1~2を積めるかでしょう。
みんなの党は消えますから元議員が無所属で2議席取れるとスゴイ事です。
生活の党は小澤一郎が固いでしょうが3議席でいっぱいかと。
社民党ですが、1議席確保でいっぱいでしょうから沖縄2区のモウロク照屋寛徳次第です。

見立てとしては、
自民党243議席(+-)とします。
民主党95議席(+-)とします。
維新党39議席(+-)とします。
公明党31議席(+-)とします。
次世代25議席(+-)とします。
共産党11議席(+-)とします。
生活党3議席(-)とします。
社民党2議席(-)とします。
無所属3議席ほどとします。
残りは12議席ですが、各党各派の勢い変数で流動性が生じます。
(現状では後5議席ほど自民党が取る可能性もありますが、反発も強いため判じかねます)

*毎日新聞が報じた政治評論家諸氏の見立ては以下のようです。
Bbfhbut


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