« 第47回衆議院議員総選挙の投開票が終わりました! | トップページ | ロシア・ルーブルの下落底ナシ プーチンは「こんなハズじゃぁ無かった」と考えている事だろう »

2014/12/16

第47回衆議院議員総選挙 結果について

昨日(15日)の続きですが、当方の事前予想と結果の乖離について、
簡単な「まとめ」をしておきました。
コラコラコラムは、各政党に関係される皆さんもご覧になっていますので、所見を述べておきます。

47th_vlt

当方の選挙結果想定で、ここまで大きく乖離したのは初めての経験です。

「民主党」「みんなの党」「維新の党」「次世代の党」はいずれも、政党基盤を保たない脆弱な個人により支えられ、「風頼み」だけの「政党擬き」に過ぎず、ゆえに離合集散を平気で繰り返す事ができるのだと受け止めています。
「生活の党」を率いた悪徳ゴミ政治屋の小澤一郎は、上記の旨を政治屋心得としてエラそうに講釈を垂れておりましたが、今回は本人がそれすら実践していなかった事を曝しました。
しかし過去に築いた遺産でナンとか小選挙区で当選を果たしたとも言えます。同様に沖縄の照屋寛徳なんていうゴミ以下政治屋も同じかと。
同じく、赤嶺政憲、玉城デニー、下地幹郎、沖縄の塵芥を吹き飛ばし踏み付けるには何が有効かを、3年ほどの間に考えなければなりません。
これをどう潰すかが次のテーマと考えます。

もぅ、日本の有権者は「お祭り騒ぎ」に対し「嫌気」があり、今回の投票行動ではそれを示したとも言えます。

52・66%の低投票率で65%以上の議席を占める事の是非について、予想どおり喧しくなってきました。
事前投票も含め「投票」は制度的にも保障されているのですから、投票行動における「権利義務」を行使(果た)しない権利放棄者の責任が問われるべきであって、与野党間の駆け引きに供される案件ではありません。
また議員定数削減と歳費の縮減についての議論、あるいは一票の格差を是正する件について、その是非を問う事と、現実の結果をアレコレ否定する事は異なるテーマと考えます。

予想と結果の乖離について、少しばかりの反省を込めアップしておきます。

|

« 第47回衆議院議員総選挙の投開票が終わりました! | トップページ | ロシア・ルーブルの下落底ナシ プーチンは「こんなハズじゃぁ無かった」と考えている事だろう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 第47回衆議院議員総選挙の投開票が終わりました! | トップページ | ロシア・ルーブルの下落底ナシ プーチンは「こんなハズじゃぁ無かった」と考えている事だろう »