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2014/12/03

タカタのエアバッグの不具合、打つ手もないまま、なぜここまで大事になったのか

タカタは潰されるんじゃないか?
ホンダとトヨタに一撃を加えようとの企みなのか?

原因も、症状も、殆どって言うか、よく分からないんだけれど。
基本的にはモジュラーの組合せなんだけれど、エアバッグとしての最終組み立てとセットアップ納品はタカタなんだから、その責めはタカタが負うのは当然なんだけれど。
どうしてここまでの事態に至ったのか?

不具合が生じた問題と、被害が発生した問題と、それへの対処の問題と、それぞれの状況また環境と対処は異なるだろうから。
それぞれの分野あるいは段階毎に対応を考えなければならないのは当然だろうが。

全く分からない。
突然「火」が点き、燎原を焼き尽くす火のように問題が肥大化し拡大している。
どうなのだろう・・・・・・・!?

引用開始→ トヨタ、米で調査へ タカタ製エアバッグ問題
日米欧メーカーに参加呼びかけ
(日本経済新聞2014/12/3 11:56)

【ニューヨーク=杉本貴司】トヨタ自動車は2日、タカタ製エアバッグ問題を巡り、独立した第三者機関を設置して欠陥の原因を分析すると発表した。タカタ製エアバッグを採用してリコール(回収・無償修理)を迫られた日米欧の自動車メーカーに参加を呼びかけており、ホンダが参加を表明したほか、日産自動車も加わる意向だ。メーカーの垣根を越えて協力し、事態の早期収拾を図りたい考えだ。

調査を依頼する第三者機関については「検討中」としているが、近く決定する。すでに日米欧の自動車メーカーに参加を呼びかけておりホンダのほかに、米ゼネラル・モーターズ(GM)や米フォード・モーターも加わる見通し。

タカタ製エアバッグは過去に生産したインフレーターと呼ぶ部品に不具合があり、異常な爆発を起こして金属片が飛び出す可能性がある。米国のほかマレーシアで計5件の死亡事故が報告されている。

このような事態が高温多湿な地域で起こりやすいことから、大半の自動車メーカーは米国内ではフロリダ州など南部地域に限定してリコールしていた。だが米国内で問題が深刻化したため、米運輸省・高速道路交通安全局(NHTSA)が11月に全米規模にリコールを広げると表明。タカタにもこれに応じなければ制裁金を科すとして実質的にリコールを強制した。

だが、なぜ事故が高温多湿な地域で起きるかは分かっていない。3日に米下院が開く公聴会でもNHTSA幹部は「全米リコールにはデータの裏付けはない」と証言する。トヨタは関連するすべての自動車メーカーでデータを持ち寄って集中的に分析することで、原因特定を早めたい考え。

タカタは全米リコールに協力する方針だが、交換部品が不足する事態は避けられない。原因が特定されれば部品交換が必要な地域から優先的にリコールを進められるため、不要な混乱を避けられる利点がある。←引用終わり
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引用開始→ タカタ、全米リコールは明言しない見通し
(讀賣新聞2014年12月03日 12時18分)

【ワシントン=安江邦彦、越前谷知子】自動車部品大手タカタの欠陥エアバッグ問題で、タカタは3日午前(日本時間4日未明)に開かれる米下院の公聴会で、米当局が求める運転席用エアバッグの全米規模での即時リコール(回収・無償修理)に、協力する姿勢を示すものの、実施は明言しない見通しだ。

議会が2日公表したタカタ幹部の証言文書で明らかになった。

公聴会には、先の上院に続き、タカタの品質保証部門の清水博シニアバイスプレジデントが出席するが、あいまいな態度に厳しい批判が相次ぐ可能性がある。

証言文書によると、清水氏は「これまでのところ、多湿地域以外で回収されたエアバッグでは破裂は見られない」と指摘し、現時点では、フロリダなどの地域に限っているリコールを全米に拡大することに慎重な姿勢を示す。←引用終わり
2014年12月03日 12時18分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

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