« 「イスラム国」なんて言っても正義のない暴力強盗集団は厳格規律(適当だろうが)を維持できず! | トップページ | 世間には能力や立場を弁えない身の程知らずが数多で 民主党はその典型!バナナ蓮呆が代表戦に »

2014/12/23

「中国」は未熟な国だ 粛正闘争をしないと権力を確立できない それでも宿痾は消えないだろう!

市井の市民が気軽に自由に自国の政治や経済について批判できないような国は、とても開かれた国とは言えない。
自由で公正な社会基盤を形成しない(できない)国が大きく発展する事はない。

<おさらい>
中国は基本的に間違っている。
毛沢東は「貧乏を分かち合う」「共に貧乏である事を喜ぶ」国を形成した。
(これも酷い話である)
貧乏を善しとしない者は徹底的に攻撃され奪い取られた。

幾つかの混乱があった。
毛沢東が掲げた「貧乏を分かち合う」への疑問が提起された。
胡耀邦は、その疑問に応えようとした。
その空気感を最も敏感に捉えた学生が「貧乏を分かち合う」を強制する中華毒入饅頭狂賛党の独裁を激しく批判し、より多様な自由を求め北京の象徴「天安門広場」を占拠した。

これを許さなかったのが、かの改革派の大頭目「鄧小平」だった。
珍民怪呆群の戦車部隊を動員し多数の学生や市民を戦車で踏み潰した。
世界史に汚名を残した「天安門事件」である。

その後、鄧小平は耄碌に耐えかね「江沢民」に後継させ引退し命を終えた。
江沢民は、二度と「天安門事件」を招く事がないようにとゲタヅラで考え、鄧小平がパートナーに選んだ日本を捨て米国をパートナーに巻き込もうとした。

日本からの投資と援助は継続させながら「反日」を鮮明にした。
カネは出させて「反日」を徹底する戦術に出たのである。
(江沢民の10年間に中国の「反日教育」と「軍事的拡張主義」は徹底された)
今日の国際社会にとり諸悪の根源は、第1に「毛沢東」であり、次が「鄧小平」であり、そして「江沢民」なのである。
このうち「江沢民」は醜いゲタヅラを曝し、まだ息をし続けているのである。

後を継いだのは均衡の取れた実務派の「胡錦濤」であった。
しかしというか残念ながら「江沢民」が後ろに控え「珍民怪呆群」の指揮権を離さず、常に背後から威迫する。
調子に乗った珍民怪呆群は高価な「オモチャ」を欲しがる。
胡錦濤は自らの権力基盤を固めるために10年の政権担当期間で4年を費やしている。
江沢民による「反日教育」「軍事拡張主義」の結果、陸上ではこれ以上獲れない事もあり海上への進出を巧妙に活発化させ、日本、フィリピン、ベトナムと初期の摩擦が生じ始める。
このような周辺環境であるにも関わらず、中国国内では「大量の(外国から)直接投資(FDI)」が続き、工業生産としては「世界の工場」というポジションを確立した。

すると中国人(漢民族)の宿痾である、強請、タカリ、賄賂、が、白昼堂々と横行する事になる。
何もマチバの出来事ではなく、北京の「中南海」でイロイロ様々に取引されるようになる。

これらが世間(マチバの中国人)に知れ渡り、余りの不公正に暴動が頻発する頃に胡錦濤の政権は時間切れとなり、次を担ったのが「習近平」である。

「習近平」はオヤジのポジションを考えると2代目である。
いきなり「日本との対峙」(仕掛けたのは中国である)、「国内の腐敗」、「膨脹経済への対処」、この中で「日本との対峙」は直ぐに解決できないために、一気にフィリピンとベトナムへ攻撃をかけるという挙に出た。
次に「膨脹経済への対処」も簡単ではない事もあり、従来の路線を継続しながら引き締めの度合いを増す事で措置する策に出た。
そして何よりも「自らの権力基盤を安定」させ、なおかつ「国内での人気を保つ反腐敗」に全力を注ぐ事を最優先課題に据えた。

未だにくたばらないゲタヅラ「江沢民」の一派「周永康」を引っ捕らえ、次に「胡錦濤」の一派「令計画」を引っ捕らえたらしい。
(北朝鮮なら一発で公開銃殺するのだろうが)

中華毒入饅頭珍民低国の権力闘争はボテが大過ぎるから、思いっきり目を引きますね。
中華毒入饅頭珍民と狂賛党および中南海は余りにも乖離し過ぎていますねぇ。

引用開始→ 中国、胡前主席の側近失脚 「重大な規律違反」取り調べ
(日本経済新聞2014/12/22 23:55)

【北京=島田学】中国共産党は22日、胡錦濤前国家主席の側近で、全国政治協商会議の副主席を務める令計画・党統一戦線部長(58)を「重大な規律違反」の疑いで取り調べていると発表した。中国の国営新華社が伝えた。詳しい理由は明らかになっていないが汚職などの容疑とみられ、事実上の失脚だ。5日に収賄などの容疑で党籍を剥奪された党最高指導部の元メンバー、周永康氏との関連も指摘されている。

令氏は、2012年の党大会で党指導部にあたる党政治局員への昇格が有力とされたが実現しなかった。同氏の息子が女性と乗っていた高級車で交通事故を起こし、死亡した事件が影響したとされる。令氏はこの問題のもみ消しを公安部門のトップだった周永康・党政治局常務委員(当時)に働きかけたという。

今年6月には令氏の実兄で、山西省政治協商会議副主席だった令政策氏も調査を受けており、令計画氏本人の取り調べも近いとされていた。

令氏は党青年組織、共産主義青年団(共青団)出身の有力者の一人で、同じ共青団出身の胡前主席に抜てきされた。胡政権では党総書記(国家主席)を支える要職の党中央弁公庁主任を務め、名実ともに胡氏の最側近だった。

令氏の取り調べを受け、共青団出身者の間では、党内での共青団出身者の勢力後退を懸念する声が広がっている。一方、習近平国家主席に代表される党長老らの子息ら「太子党」の勢力はますます強まりそうだ。

習氏は就任直後から党内で始めた反腐敗運動を旗印に、周永康氏や軍制服組トップだった徐才厚・前中央軍事委員会副主席ら党内有力者を次々と失脚に追い込んだ。習氏は令氏失脚で権力基盤固めを一層進める構えだ。

▼令計画氏 中国山西省平陸県出身。地元の印刷工場労働者を経て、党青年組織、共産主義青年団(共青団)の中央組織に抜てきされる。共青団の中央宣伝部長などでの働きぶりが、同じ共青団出身の胡錦濤・党政治局常務委員(当時)の目にとまり、1995年から党中央弁公庁で胡氏に仕える。
胡氏の最側近として99年に同庁副主任、2007年に同庁主任に就任した。12年に党統一戦線部長に異動となり、習近平政権になった13年からは全国政治協商会議副主席も兼務していた。4男1女きょうだいの3男で、名前は上から「路線」「政策」「方針」「計画」「完成」。←引用終わり
Copyright c 2014 Nikkei Inc. All rights reserved.

|

« 「イスラム国」なんて言っても正義のない暴力強盗集団は厳格規律(適当だろうが)を維持できず! | トップページ | 世間には能力や立場を弁えない身の程知らずが数多で 民主党はその典型!バナナ蓮呆が代表戦に »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「イスラム国」なんて言っても正義のない暴力強盗集団は厳格規律(適当だろうが)を維持できず! | トップページ | 世間には能力や立場を弁えない身の程知らずが数多で 民主党はその典型!バナナ蓮呆が代表戦に »