« シャリフ首相が率いるパキスタン・イスラム共和国 ペシャワルで軍経営の小中高をTTPが襲撃する | トップページ | バラク・オバマは間違いなく米国大統領として歴史に、その「汚名」を残す事だろう! »

2014/12/19

理化学研究所は小保方晴子を懲戒解雇せよ! 世間は自主退職なんて茶番は認めないゾォ~!

これ以上、恥を曝す必要は無いのだろうが、
小保方晴子は会見に姿を現し、自らの不明を謝罪すべきであろう。
なぜかと言えば、「STAP細胞は200回以上作成しています」と、自らの設営した会見の場で堂々と述べ、根拠を問うた記者には根拠を示すこともせずに、代理人の三木秀夫弁護士が会見を打ち切ったのだから。
それもあり、所管官庁の文部科学大臣が「理化学研究所」の一研究員に懸かる人事に口出しをするという異例の展開を辿ったのである。

それに対する自身の責任を擲ち、全て理研が悪いでは済まないだろう。
代理人の三木秀夫弁護士は、そこまで追い込む必要はないと言うのだろうが、これほど世間をバカにした事案はなかったと思う。

小保方晴子は理化学研究所を退職するというが、何を言っているのか。
そもそも「任期付き職員」だから、理化学研究所が任期の契約更新をしなければ当然退職だろうが。10ヶ月にわたるドロドロで制度の本質が見えなくなっている。

当方は理化学研究所が小保方晴子を懲戒解雇すべしと考えている。
日本の科学界の信用や信頼を保つ上からも、悪質な不正を働くと、日本ではこれだけの処罰を受けるという事を国際的にも明らかにしておくべきと思量するためである。

引用開始→ STAP再現できず検証終了 理研発表、小保方氏退職へ
(日本経済新聞2014/12/19 12:40)

理化学研究所は19日、都内で記者会見し、STAP細胞の有無を調べる検証実験で「再現できなかった」と正式に発表した。3月まで予定していた実験も打ち切る。小保方晴子研究員と、理研の別チームが進めていた実験のいずれでも作製できなかった。下村博文文部科学相は閣議後会見で「STAP細胞が存在しないと確定した」と語った。今後の焦点は不正が起きた経緯の解明に移る。

理研によると、小保方氏は21日付で理研を退職することを明らかにした。

小保方氏らは1月、英科学誌ネイチャーにSTAP細胞に関する論文を発表した。しかし、画像の使い回しや再現性など疑問が指摘され、7月に論文が撤回された。成果は科学的に白紙になっているが、今回の発表で細胞の存在自体に根拠が失われたことになる。

会見では、理研の検証実験チームの総括責任者である相沢慎一チームリーダーと丹羽仁史・副チームリーダーらが検証実験について説明した。小保方氏は体調不良を理由に出席しなかった。

理研はSTAP細胞が存在するかどうか確かめるため、4月に検証チームを発足して検証実験を開始。7月には小保方氏も、監視カメラ付きの部屋で第三者が立ち会いながら、独自に検証実験を進めていた。

20141219nikkei_stap


4月の記者会見で「200回以上作製した」と強調した小保方氏は、マウスの細胞を弱い酸性の液体に浸すという論文に示した手法でSTAP細胞を50回近く作製を試みた。検証チームが万能性を示す緑色の発光があるかどうかを確かめた。相沢チームリーダーは「まれに光ることはあったものの、万能性を示す遺伝子の働きは確認できなかった」と説明した。

これとは別に検証チームは論文に記された方法と別の方法で来年3月を期限として実験に取り組んでいた。小保方氏が論文に示した手法で作製を試みたが、8月に「論文に記載された方法ではSTAP細胞はつくれなかった」と中間報告を発表した。その後、条件を変え実験を続けていたが、成果は得られなかった。

STAP細胞を作製できなかったため、今後予定していた様々な検証実験を取りやめることを決めた。今後、出願していた関連特許について取り下げることも含めて検討する。

理研は全容を解明するための調査委員会を設置している。4月に認定した2点以外の不正があったかどうか、残存する細胞などに何が混じっていたかなどの解析を進めている。調査委の結果がまとまり次第、理研は小保方氏らの処分を決める懲戒委員会を開き、処分を決定する方針だ。←引用終わり
Copyright c 2014 Nikkei Inc. All rights reserved.

|

« シャリフ首相が率いるパキスタン・イスラム共和国 ペシャワルで軍経営の小中高をTTPが襲撃する | トップページ | バラク・オバマは間違いなく米国大統領として歴史に、その「汚名」を残す事だろう! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« シャリフ首相が率いるパキスタン・イスラム共和国 ペシャワルで軍経営の小中高をTTPが襲撃する | トップページ | バラク・オバマは間違いなく米国大統領として歴史に、その「汚名」を残す事だろう! »