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2014/12/04

LH ルフトハンザ(ドイツ航空)も長距離LCCを遂に手掛けますか?

欧州と米国を結ぶ路線から始めるのかなぁ。
手始めにFRA=NYCでしょうか?
記事のように、市場的には、先ず「トルコ」地域との輸送になりますかね。
いずれにしても、おそらく長距離LCC事業としては成立するでしょうね。

LHは上級のビジネス客を捉え運ぶ事に棲み分けるって事ですか。

受注と回収さえシステマチックに十分機能させる事ができれば、LCCを選択する客層は必ずいますからね。
これでいよいよ定期航空も、格安バス移動と同じ扱いになるのかなぁ。
高給優遇されてきたLHの労組が「怒り心頭」なのは良く理解できます。

引用開始→ ルフトハンザ、長距離LCC参入 専業に対抗
(日本経済新聞2014/12/4 9:22)

【フランクフルト=加藤貴行】欧州航空大手の独ルフトハンザは3日、傘下の格安航空会社(LCC)を通じ、2015年末から米国などと結ぶ長距離路線に参入すると発表した。欧州のLCC専業がルフトハンザの収益を支える長距離路線に進出し始めているのに対抗し、子会社の戦略を転換。個人旅行の需要などを取り込む。

子会社ユーロウイングスが15年末からまず欧州と米フロリダ州、アフリカ南部、インド洋の3方面を結ぶ路線に就航する。長距離LCCは欧州エアバスの大型機3機で立ち上げ数年内に7機に増やす計画だ。ルフトハンザとトルコ航空の合弁会社、サンエクスプレス(トルコ)とも運航で協力する。

ルフトハンザは15年初めから、主力のルフトハンザ航空の欧州域内の路線の一部を別の傘下のLCC、ジャーマンウイングスに移管する。グループを挙げ、欧州LCC大手のライアンエアー(アイルランド)や英イージージェットの競争に挑む。一方で今年に入り、ストライキが頻発しており、LCCシフトは組合のさらなる反発を呼ぶ可能性がある。←引用終わり
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