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2014/12/20

バラク・オバマは間違いなく米国大統領として歴史に、その「汚名」を残す事だろう!

引退した後に「オバマ記念館」を設立し、自ら自慢のタネを飾り立てるのだろうが、熱狂的に支持する米国市民が居る一方で、冷ややかに消極的な賛辞をお付き合いでコメントする市民も居るだろう。
いやいやもっと過激に、「オバマ記念館」の前で、8年間の無能を論う市民も多数居るだろう。もっと踏み込み「オバマ無能記念館」を向かい側に創り出す熱心な市民が出るかも分からない。

バラク・オバマは間違いなく「無能」であった。
ここまでバカで徹底的に無能な人物を見た記憶が無い。
その意味では、空前絶後で過去類例の無い歴史に名を残す無能大統領であると考える。

今度は「キューバ」との関係回復だという。
恐れ入ってしまう。

まぁネット社会では、さほど深い意味も無く「チェ・ゲバラ」の写真を自らの写真に使用する軽率なオバカもトコロ構わず転がっているようですから「懼れ入谷の鬼子母神」ってトコですが。

まぁ、世界はできるだけ「平和」な方が良いですよね。
米国もキューバとの関係改善(いわゆる縒りを戻うって)かぁ。
年明け間もなく、おそらく中東で「イスラム国」Vs「イスラエル」の戦争が始まりそうな気がしないでもないのですが。
「イスラム国」を付けあがらせたのは、間抜けで決断力の無いオバマですからね。

世界のためにも、米国がキューバと国交回復するのは歓迎ですよ。

引用開始→ 米・キューバ接近がもたらす力学の変化 (社説)
(日本経済新聞2014/12/19)

中南米に残された米ソ冷戦の負の遺産を自分の手で取り除いてみせる。外交が不得手と評されることの多いオバマ米大統領が、こんな決意を胸に大きな勝負に出た。

ほぼ半世紀にわたって関係を断絶してきた隣国キューバと、国交正常化の交渉を始める。1959年の社会主義革命後、米国は同国を敵視し、孤立させる政策をとってきた。この路線を180度変える歴史的な転換だ。

野党・共和党が強く反発しているため、先行きは予断を許さないが、米政府の発表によると、正常化交渉を進め、数カ月以内にキューバの首都ハバナに大使館を開くことをめざす。「テロ支援国家」の指定の解除を検討するほか、人的往来や送金制限も緩和する。

実現すれば中南米のみならず、世界の政治力学に影響が及ぶ。アジアにどう跳ね返ってくるか、日本としても注視したい。

まず、考えられるのは経済面の変化だ。キューバは1千万人を超える人口を抱え、巨大市場である米国と目と鼻の先にある。米国の制裁が緩めば、これまで同国でのビジネスに二の足を踏んでいた日本企業も動きやすくなる。

見逃せないのが、今回の決定が中南米の地勢図に及ぼす影響だ。この地域にはベネズエラやボリビアなど、反米色の濃い国が少なくない。キューバは代表だ。

今年7月にはロシアのプーチン大統領、中国の習近平国家主席が相次いでキューバを訪れ、連携をうたった。米国をけん制する狙いだろう。米国がキューバに接近することでロ中の動きにブレーキをかけ、中南米の不安定化を防げれば日本にもプラスだ。

気になるのが、オバマ政権の決断がキューバと同じ独裁国家であり、米国と敵対する北朝鮮にどう映るかだ。同国も本音では米国と関係正常化を望むが、米側が求める核放棄は拒み続けている。

北朝鮮が「オバマ政権は御しやすい」と思い込めば、米朝関係は一段と泥沼化するおそれがある。米政府は核問題では妥協の余地が一切ないことを、改めて北朝鮮側に突きつけるべきだ。

歴代米大統領は任期の終わりがみえてくると、後世に名を残そうと特に外交で大きく踏み出すことがある。功名心がかちすぎると、そこに隙ができ、相手につけ込まれかねない。世界史に刻まれる可能性の高い決断であればこそ、地に足をつけて交渉してほしい。←引用終わり
Copyright c 2014 Nikkei Inc. All rights reserved.

春秋
(日本経済新聞2014/12/19)

「人間、ぶちのめされたって負けることはねえ」(小川高義訳)。ヘミングウェイの「老人と海」の主人公の独白である。この一節を、キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長は「国の歴史を貫く鬨(とき)の声だ」と受けとめ、集会や行進のスローガンにしたという。

▼社会主義革命が1959年。米国との断交は61年。キューバに22年も住んだヘミングウェイが故国米国で自殺したのも、同じ61年だった。以来半世紀、キューバは米国にとって「裏庭のたんこぶ」であり続け、折りに触れて上がる反米の鬨の声が関係に冷や水をかけてきた。その両国が国交回復の交渉を始めると発表した。

▼オバマ米大統領は残り2年の任期を飾る記念がほしいのだ、との見方がある。キューバも反骨の建前ばかりにこだわってはいられない。仲直りにはどちらからも反発は出ようが、狭い海を挟んだ隣国同士である。冷戦が終わって四半世紀もたった。違いは違いとして共存しようという動きを、世界はおおむね歓迎している。

▼前議長はヘミングウェイが好きで、なかでも「老人と海」の老漁師の独白にひかれていた。やっと仕留めたカジキを狙う1頭目のサメをやっつけて「負けることはねえ」とつぶやいた老人は、続けて独りごちる。「このまま進めばいい。来るものが来たら、そのときのことだ」。外交にもそうした楽観が必要なこともある。
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