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2014/12/22

「イスラム国」なんて言っても正義のない暴力強盗集団は厳格規律(適当だろうが)を維持できず!

所詮そんなものだろう。
早い話がイスラム教を楯にとる狂気の暴力集団だろうが。

本来の敬虔なムスリムは迷惑しているとか。
一番は、タリバン、次はアルカィーダ、そしてイスラム国だともいう。
ボコハラムの名前も挙げていた。

なぜこの種の狂気と破滅的な行動が増えたのか?
それは、現実の社会への絶望だという。
また、「アラブの春」を経験したが、改革はできなかった(これへの失望もあると)。

タリバンやアルカィーダは「アラブの春」以前だが?
それこそがアフガニスタンでの絶望だ。
(ソ連に占領され傀儡政権が樹立された事で部族間の戦争が始まり一派としてのタリバンが厳格なムスリム社会を掲げ武力で圧した結果だろう)
そこへアルカィーダが目を付け資金と知恵(戦略)を提供した。
全てはソ連(ロシア)の南下政策が原因で、米国の無知も同じだ。

「イスラム国」は続くと考えるか?
そんな事は今「分かるはずがない」だろう。
少なくとも「ムスリム」は平和の宗教であり平和を求めているのだ。

これは中東出身の通信社記者と雑談した時の要約だが。

引用開始→ 「イスラム国」、外国籍戦闘員100人を処刑か 英紙報道
(日本経済新聞2014/12/21 19:30)

【ロンドン=共同】英紙フィナンシャル・タイムズは20日、シリアとイラクで活動する過激派「イスラム国」で結束の乱れが目立ち始め、シリア北部の拠点ラッカから逃亡しようとした外国籍の戦闘員100人が処刑されたと伝えた。シリアのアサド政権とイスラム国双方と敵対する勢力の活動家が確認したという。

背景には、長引く戦闘への厭戦(えんせん)気分や、米英などによる空爆で勢力拡大が停止し損害が増大している中、組織が有効な対策を打ち出せないことへの不満があるもよう。ラッカにいるイスラム国のメンバーによると、戦闘を忌避する戦闘員を取り締まるための憲兵隊が組織された。

高い報酬などを受ける外国籍の戦闘員と、地元戦闘員の待遇の違いによる不満も出始めた。外国籍戦闘員の間でも出身国別の派閥が生まれ、相互に反目するようになっているという。←引用終わり
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