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2015/01/03

関東大学対抗『箱根駅伝』競争は青山学院大学がブッチ切りで総合優勝を飾る!

箱根駅伝も世代交代か!?
そらそうですよね、いつまでも同じメンツが変わらず上位を占め続けるなら発展なんてないものね。
昔は、早稲田、中大、順大、筑波(東教大)、東京農大あたりが、幅を利かせていましたね。
関東大学陸連を牛耳ってアレコレ都合良く差配したような記憶があります。

これに激しく挑んだのが、明治、法政、日大、日体大などだったような。
次に東洋大、駒澤大、東海大、神奈川大、山梨学院大などが、手を替え品(選手と手法)を替え、挑戦し続け、これに大東文化大、帝京大、青学大、國學院などが更に挑戦し続けてきました。

「東京=箱根107キロを往路5区間(往復10区)に分けて競争しようじゃないか!」と、90年前に傍迷惑な事を提案された時、多くの関係者はさぞやブッタまげたんじゃないかと。
でもそれを敢然と受けて立ち、実現したのですからスゴイですよね。

常勝の上位常連校が次第に弱体化し、ある年に「神奈川大学」が往路と復路を制し総合完全優勝を成し遂げました。また前後しますが「大東文化大学」も同様に栄誉を得ました。
あの頃は感動しました。そして「箱根駅伝」に大きな変化を感じました。

その後、駒澤大学が頭角を顕し不動の地位を築くかと思いましたが、東洋大学は果敢に挑戦し牙城を破りました。
もぉう、この頃は下克上にもみえる激しい競走が展開され、なかなか見どころのある「駅伝競走」が展開され惹き付けられています。

今年は、初日(2日)の往路で青山学院大学のチームが物凄い走りを見せ驚かされました。
今日(3日)の復路でも、その驚異的な走りは衰えず「チーム力」を見せてくれました。
走り終えた走者へのインタビューでも、誰もに明るさが先にあり「駅伝競走」を愉しんでいる様子が伝わりました。

学生スポーツ界も過剰な「精神論」ではなく、「リラックス」し自分が「ゲーム」を愉しむという方向が示されたように思い致します。

「青山学院大学」が打ち立てた、今大会の栄誉は後世に語り継がれる遺業と考えます。
青学チームの選手諸君は勿論、裏方として支援されました諸君、指導者コーチの皆様、大学関係者の皆様、全員で勝ち取られた栄光と存じます。
初優勝、おめでとう!
総合優勝、おめでとう!
完全優勝、おめでとう!
数々の記録、おめでとう!
多くの感動を、ありがとう!

引用開始→ 青学大、史上初の10時間50分切り…総合成績
(讀賣新聞2015年01月03日 14時47分)

 第91回箱根駅伝の総合成績は次の通り。

 1 青学大 10時間49分27秒

 2 駒大 11時間0分17秒

 3 東洋大 11時間1分22秒

 4 明大 11時間1分57秒

 5 早大 11時間2分15秒

 6 東海大 11時間7分8秒

 7 城西大 11時間8分15秒

 8 中央学院大 11時間9分18秒

 9 山梨学院大 11時間10分43秒

 10 大東大 11時間11分15秒

 11 帝京大 11時間13分30秒

 12 順大 11時間13分32秒

 13 日大 11時間17分59秒

 14 国学院大 11時間18分12秒

 15 日体大 11時間18分24秒

 16 拓大 11時間18分24秒

 17 神大 11時間18分47秒

 18 上武大 11時間18分53秒

 19 中大 11時間20分51秒

 20 創価大 11時間31分40秒

 参考 学生連合 11時間19分12秒 ←引用終わり
2015年01月03日 14時47分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

引用開始→ 青学大が初の総合V…大差で2位駒大、3位東洋
(讀賣新聞2015年01月03日 13時48分)

箱根駅伝は10区に入り、初の総合優勝に向かって独走する青学大・安藤(2年)は、10キロまで、快調なペースで走る。

2位は駒大の黒川(4年)。9キロ過ぎまで3位の明大・江頭賢(2年)に4位の東洋大・淀川(4年)が、ぴったりついて走っている。

11キロ過ぎ、東洋大・淀川が、一気にペースを上げ、明大・江頭賢を引き離す。

青学大・安藤は独走で16キロを通過。残り7キロを切った。

青学大・安藤がそのまま、トップでテープを切り、初の総合優勝を果たした。復路は、1度もトップを譲らない圧勝。総合記録は、10時間49分27秒(速報タイム)で、史上初めて10時間50分を切る好タイムだった。

2位は、全日本大学駅伝4連覇中の駒大。青学大に、10分50秒の差をつけられた。

連覇を目指した東洋大が3位。4位は明大、5位は早大だった。

6位は東海大、7位城西大、8位中央学院大。9位に山梨学院大が、10位に大東大が入った。←引用終わり
2015年01月03日 13時48分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

引用開始→ 復路も青学大トップ、区間賞3人・区間2位2人
(讀賣新聞2015年01月03日 14時54分)

復路単独でも、青学大が優勝。5時間25分29秒で、2位の駒大に3分25秒差をつけた。

青学大は、7~9区で区間賞。6区、10区も区間2位と圧倒的な強さを見せた。

復路単独順位では、山梨学院大が明大を上回る5位に入り、総合順位を往路の13位から9位に引き上げた。

逆に、往路5位と健闘した中央学院大は復路は14位で、総合順位を8位に下げた。←引用終わり
2015年01月03日 14時54分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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