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2015/01/15

フランスの政治週刊紙「シャルリー・エブド」の特別号「ばかげて醜悪」「相手にしないように」と

シャルリー・エブドをイスラム世界の最高権威者が批判を加え、相手にしないようにとし、同時に侮辱姿勢を厳しく非難した。
イスラム教を名乗り銃火器による殺人テロを犯す狂気の集団と明らかに一線を画し、同時に執拗に他の宗教を侮辱するシャルリー・エブドを厳しく批判する。

イスラム社会は度量を示したとも言える
シャルリー・エブドがそれなりに真面であるなら、政治批評に名を借りて他宗教の挑発を続けるか否か、そこは度量が試されようし、パリの市民フランスの市民社会の反応に注目している。

引用開始→ 「ばかげて醜悪」スンニ派最高権威が風刺画非難
(讀賣新聞2015年01月15日 10時59分)

【カイロ=溝田拓士】フランスの政治週刊紙「シャルリー・エブド」の特別号発行について、イスラム教スンニ派の最高権威「アズハル機関」(本部・カイロ)は14日、声明を発表し、同紙が表紙に掲載したイスラム教預言者ムハンマドの風刺画について、「ばかげた、醜悪なつまらないもの」と非難した。

全世界のイスラム教徒に対しては、「相手にしないように」と呼びかけた。

一方、AFP通信によると、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラも同日発表した声明で、「(風刺画は)世界中のイスラム教徒の感情に対して非常に攻撃的なものだ。(新たな)テロリズムを引き起こす直接的な要因となる行為だ」と批判した。←引用終わり
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