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2015/03/07

群馬大学医学部付属病院「ヤブ多ヤブ造」医師擬きによる「腹腔鏡手術」という連続殺人事件!

以前から指摘され言われ続けている
群馬大学医学部付属病院のヤブ医者の手術(殺人事件だろう)について。

弁護団が、刑事告発を含めた検討を表明。

何よりも不思議な事は、当事者のヤブ医者は、なぜ会見の場に出て来ないのだ?群馬大学医学部付属病院はナンのためにヤブ医者を守っているのか。
弁護団も指摘しているが、短年月の内に次々と死亡事例が続いているにも関わらず検証もせず、中止も勧告しなかったのか?
全く理解できないのですが!?

刑事告発は当然でしょうが、何よりも民事訴訟で「損害賠償」を請求すべきですよ。その賠償は「国の税金」なんですが。
群馬大学が再生するのは至難の業でしょうね。余りにも無責任で統治組織が正常に機能していませんよね。
群馬大学医学部付属病院長は元より、医学部長、学長は道義的社会的責任を負わなければなりませんね。
刑事事件と民事案件で責任追及されるべきです。余りにも無責任です。

引用開始→ 群馬大病院 虚偽の診断書作成を警察に報告
(NHKニュース2015年3月6日17時51分)

群馬大学医学部附属病院で、同じ医師の手術を受けた患者が手術後に相次いで死亡していた問題で、この医師が死亡した1人の患者の虚偽の診断書を作成していたことについて、病院側が警察に対し報告していたということです。

群馬大学医学部附属病院では、同じ40代の男性医師による腹くう鏡を使った手術で、去年までの4年間に患者8人が手術後に相次いで死亡していたほか、平成22年以降同じ医師が執刀した腹部を切り開く開腹手術でも10人が死亡しています。

さらに開腹手術を受けた1人は、手術前に診断していた「がん」ではなかったにもかかわらず、医師は遺族にその事実を説明せずに死亡診断書にも「がん」と虚偽の記載をしていたことが明らかになっています。

これについて病院側は今月2日、警察に対し死亡診断書に虚偽の記載が行われた経緯などを報告したということです。

この中で病院側は医師が病院の調査に対し、「意図的に作成したものでない。記憶もはっきりしていない」などと説明していることなども報告したということです。
群馬大学医学部附属病院では、開腹手術で10人が死亡した問題について病院の調査委員会が検証を進めていて、5月にも結果を公表することにしています。←引用終わり
Copyright NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.

次々に出て来る(暴露される)
これは明らかに連続殺人事件だろうが?
病院管理者も医療スタッフも、ヤブ多ヤブ造に疑問を感じず、放置し続けたのだから明らかに「共同正犯」として問われる中身ですよ。
群馬大学医学部付属病院の不都合な事実(その1)

引用開始→ 手術同意書「こんなスカスカな」…遺族側弁護団
(讀賣新聞2015年03月07日 09時05分)

「技術が稚拙」「ここまで記載のないカルテは見たことがない」――。

群馬大学病院(前橋市)で肝臓手術を受けた患者が相次いで死亡した問題で、6日記者会見した遺族側弁護団は、専門医の協力を得て行った独自調査に基づき、重大な問題点を次々と明らかにした。

弁護団によると、執刀医が怠った術前検査について「医師100人のうち100人が、しないことはあり得ないと答える」と専門医は指摘。手術の録画映像については「血の海の中で手術しているような状態。肝臓を周りからはがしたり、出血を止めたりする操作全部が悪い」と評した。

会見では患者の同意書のコピーが示された。うち1人のものは「腹腔鏡ふくくうきょう手術」という記載すらなく、手術による死亡リスクや、他の治療の選択肢の記述は一切なかった。

弁護団の梶浦明裕事務局長は「こんなスカスカな同意書は通常ない」とし、患者への説明と同意が不十分なまま手術をしたことを「傷害行為にもなり得る」と強調した。上司で管理責任がある教授にも「過失がある」とした。弁護団長の安東宏三弁護士は「教授によるチェック体制が機能していなかったのが最大の問題だ」と述べた。←引用終わり
2015年03月07日 09時05分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

これはもう治療という名を借りた「連続殺人事件」じゃないのか。
犯人は群馬大学医学部付属病院の「ヤブ多 ヤブ造」という医者もどき?
共犯は「群馬大学医学部と付属病院全体」と考え受け止める。
どのように責任を取るのか、個人で賠償しろよ! 腐りきっても国立大学だからって税金で保障するのは認められないゾ!(その2)

引用開始→ 虚偽病名記載、公表前日に警察報告…群大病院
(讀賣新聞2015年03月07日 10時55分)

群馬大学病院(前橋市)で肝臓手術を受けた患者が相次いで死亡した問題で、開腹手術の3日目に亡くなった患者の診断書に、執刀医が虚偽の病名を記載した事案について、同病院が群馬県警前橋署へ伝えていたことがわかった。

同病院が6日、読売新聞の取材に明らかにした。同病院が腹腔ふくくう鏡手術問題で最終報告を公表する前日の今月2日、担当者が電話で前橋署に伝えたという。執刀医はこの患者をがんと誤診し、手術後、がんではないことが明らかになったが、診断書にはがんと記載した。

執刀医は40歳代の男性。この執刀医が行った腹腔鏡や開腹による肝臓手術後、計18人が死亡している。←引用終わり
2015年03月07日 10時55分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

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