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2015/04/07

大阪の世論は「あてにならない」 お調子者やイチビリが多いから最後はその日の気分で決まる!

大阪の世論調査ほど「あてにならない」代物はない。
決選投票でも、その日の気分で投票行動を変える有権者が半数以上だから。
こんなにも世論を読みにくい地域はないと思う。

何よりも「空中戦」でイメージが決まる。
それを最大限利用したのが橋下徹である。
これまでは「ドブ板」であり「桃太郎」だった。

大阪では、殆どアホ~のオバハンを馬鹿にできない、してはイケナイ!
「ウチ(私)、橋本市長をよぉ(能く)知ってるモン」と云うのだ。
「ほぉ~、そうですか、ご近所なんですか?」と尋ねると、
「イヤやわぁ~、このヒト。ナニ言うてんの、毎日テレビ出てはるやんか」と返すのである。
「それって、テレビの画面の事ですか」と言ぉうものなら、
「ナニがアカンの、アンタ、ウチに喧嘩売る気ぃかぁ?」となるのが関の山。
もはや、バーチャルとリアルの違いも分からないオバハンが山のように動かない。
「一生懸命、やってはるやんか、市役所のヒト(職員)に厳しぃ注意して、建て直さはったやんか、アンタ分からへんの、可哀想なヒトやなぁ」と、もぅ無茶苦茶な説明論理です。
そこで激しく反論しておきました。
「橋下徹が、新制度で採用した、
①公募校長はセクハラ、パワハラで殆ど壊滅。
②公募区長も負けずにセクハラ、パワハラ、暴言・妄言でクビになる。
③市役所の労働組合への不法行為は裁判で負け続け。
④橋下徹のお手盛り秘書は勤務実態がないのに報酬を支払中、裁判で橋下徹が主張する勤務実態を証明できず。
⑤府知事時代に連れて来たお友達教育長は、暴言・妄言、パワハラの連続で責任を問われ追放される。
⑥大阪市交通局を民間へ叩き売るため、触手(買い叩き)を伸ばす『京阪電鉄』から藤本を局長に据えたものの、事業相手からの供応を受けて随意契約を行いバレて責任を追及される。
⑦鳴り物入りで自らが組織した大阪観光局で局長が企画したとされる音楽イベントが大赤字で詰め腹を切らし解任する。
⑧市立住吉病院の民間売却は、橋下徹の杜撰さに誰も手を上げず白紙に戻る。
*殆ど、失敗の連続ですがな、オバチャン分かってモノ言うとるの、実際に会ぉぅた事も無いのに『よぉ知ってる』とか、どのツラで吐かんや!?
その汚いヅラを、よぅ洗ぉぅてから言ゎんかえ!」と、優しくご指摘申し上げ。

それでも、この手のイチビリのオバハンはワケも無く「橋下徹」を支持しますので。
止めは仰天の「上西小百合」性事姐ちゃんでしょうかねぇ~!

大阪の選挙(投票)は、投票箱の蓋を閉めるまで分かりません。
イヤイヤ、投票箱の蓋を閉めてもですね、ナニやら不正があるかも知れません。

死人に口なしかも知れませんが、選挙運動中に選挙カーの中でウグイスの女子大生の下半身を平気で触り「気持ちエエかぁ~!?」と言い、後に刑事告発され府知事を辞任した「横山ノック(山田勇)」を選んで平気な有権者です。
その時、面白ければヨイのです。まことに困った勘違い人種やらアッフォ~が集積しておりますので。

引用開始→ 【大阪都構想・世論調査】 反対47%、賛成36% 上西氏問題が影響か 大阪維新、市議選に打撃
(共同通信2015/04/06 12:34)

共同通信社が大阪市の有権者を対象に4、5両日実施した電話世論調査によると、
大阪市を廃止し五つの特別区を新設する「大阪都構想」への反対は
47・5%で、賛成36・7%を10・8ポイント上回った。
3月14、15両日の前回調査では賛成43・1%、反対41・2%と 拮抗 (きっこう)していた。
維新の党と傘下の政治団体「大阪維新の会」が除名を決めた上西小百合衆院議員の問題が影響したとみられる。

都構想住民投票の前哨戦となっている大阪市議選(12日投開票)でどの政党・政治団体の候補に投票するかを尋ねた質問で、
都構想を推進する
大阪維新は最多の28・9%だったが、前回から7・3ポイント減らした。
投票先は続いて
自民党20・4%(4・4ポイント増)、
共産党9・0%(1・3ポイント増)、
公明党7・8%(0・6ポイント増)、
民主党は前回と同じ3・6%だった。

支持政党別に大阪都構想へ賛成した人の割合をみると、
自民党は前回比11・6ポイント減の27・0%で、
反対を訴える自民党として「改善」した。
公明党も7・6ポイント減の10・5%、
共産党も6・6ポイント減の9・6%と同様の傾向。
一方、民主党は5・1ポイント増の20・8%になった。
維新の党は6・7ポイント増の93・3%。

橋下徹市長を「支持する」とした人は45・1%で前回比7・3ポイント減。
「支持しない」は3・9ポイント増の43・5%だった。

大阪市議会(定数86)の告示前の主要会派勢力は、
大阪維新29、
公明19、
自民18、
民主系9、
共産8。
大阪維新は最大勢力を維持し、住民投票に弾みをつけたい考えだ。
公明、自民など合わせて過半数を占めた4会派は引き続き議会の主導権を握り、大阪維新や橋下氏に対抗する構え。

一方、大阪府議選(定数88)では大阪維新が単独過半数を目標に掲げる。
反都構想で一致する自民、公明は両党での過半数獲得を目指す。

▼ 大阪維新「騒動いい迷惑」 反対派は「デメリット浸透」
「大阪都構想」に関する4、5両日の共同通信社の電話世論調査で、賛否が 拮抗 (きっこう) した前回から一変し、反対が賛成を上回った。推進派の大阪維新の会では衆院本会議欠席に端を発した上西小百合氏の騒動の影響と見なす声が強く「いい迷惑」と嘆き節が漏れる。反対派も同様の見方を示しつつ「都構想のデメリットが浸透してきた」と話す。

上西氏は体調不良による本会議欠席の前夜に複数の飲食店を利用するなど不可解な行動が問題視された。大阪維新の橋下徹代表は1日に議員辞職を要求し、4日には除名を決定。大阪市議団幹部は「対応が早く致命傷にはならないが『なんてことをした』という感じだ」と不快感を隠さない。

都構想に反対する公明党市議は「上西氏は議員辞職すべきだ。市民には『維新は身内に甘い』と伝わった」とみる。今後も大阪維新への批判が高まると分析、住民投票に向け「統一地方選後が勝負だ」と述べた。

調査で都構想への反対理由のうち「メリットが分からないから」との回答は
前回の35・0%から41・0%へ増加した。
自民党など反対派は、大阪府議選・市議選が始まり「大阪市を廃止したら元には戻せない」との候補者の主張に市民が耳を傾け始めたと強調する。

同党府連は安倍晋三首相(自民党総裁)が都構想に理解を示しているという大阪維新の宣伝に対抗、4日付朝刊に首相の顔写真と「大阪を駄目にする」とのメッセージを並べた広告を掲載した。

大阪維新幹事長の松井一郎府知事は「昨年の衆院選も土俵際で粘った。一喜一憂しても仕方ない」と指摘。市議団幹部も「かえって気が引き締まる」と挽回を誓った。←引用終わり
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