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2015/04/13

羽柴筑前煮秀吉コト三上誠三も 遂に年貢納めで死去と報じられ 哀悼を込め惜別を贈る

世の中は「B級グルメ」がお盛んですが、
羽柴筑前煮秀吉コト三上誠三のオッサンは、「F級政治ヤ」でしたね。

ドコの選挙でも、売名できそうな時は、
「供託金」を準備し、道楽気分で参戦立候補を繰り返す。
引用記事によると、その道楽は「17回」だったのか!?

イメージと云うか「印象」としては、「50回」くらいじゃないかと思っていた。
行動とは裏腹で、意外に「常識人」だったのかも知れませんね。
それじゃ使った資金は「3000万円」に満たないだろうなぁ。

実に費用対効果の面で考えると注目選挙に立候補する事による売名行為で得た「宣伝効果」は大きいですよね。

「マック赤坂」は「羽柴筑前煮秀吉」コト「三上誠三」に迫れるか?
「ドクター中松」は「羽柴筑前煮秀吉」コト「三上誠三」を超えられるか?
いやいや、もっともっと常軌を逸した「オトボケ」や「バカモノ」また「オバケ」の出現を待ちたい気分もありますけどね。

引用開始→ 選挙17戦全敗「羽柴秀吉」こと三上誠三さんが死去 65歳・肝硬変で
(夕刊フジ2015.04.13)

「羽柴秀吉」の名で東京都知事選、大阪府知事選など全国の選挙に多数出馬、いずれも落選した三上誠三(みかみ・せいぞう)さんが11日、肝硬変のため青森県五所川原市の病院で死去していたことが分かった。65歳だった。家族によると、約4年前から入退院を繰り返していたといい、「もう一度選挙に出たい」と政界への意欲を持ち続けていたという。

「亡くなる前日の10日まで会社に出ていましたが、11日の朝に容体が急変し、そのまま午後5時40分に亡くなりました。12日投開票の統一地方選には、期日前ですでに投票を済ませていたようです。仕事人間なので、家族が『入院しろ』と言っても、会社に出てくる。選挙にも関心を持ち続け『最後にもう一度出たい』と言っていました」

次男の大和さん(38)はこう話す。

「羽柴秀吉の生まれ変わり」を自称し、全国各地の選挙でド派手な選挙戦を展開し、話題を振りまいた三上さん。1976年の地元の青森県金木町(現五所川原市)町長選を皮切りに2011年の夕張市長選まで、立候補した選挙は「17回」(大和さん)。「伝説の泡まつ候補」などと揶揄され、いずれも落選したが、07年の夕張市長選では次点と善戦したこともあった。

20年以上前からC型肝炎ウイルスを患い、11年の夕張市長選後には肺がんが発覚。肺がんは克服したものの、肝臓の病状が悪化していたという。

本業は、産業廃棄物処理などを行う「羽柴環境グループ」の代表。経営する温泉施設で何度も火災が発生し、話題となったこともあった。

「青函トンネルの土砂運搬工事を請け負った際、青森県内から閉め出され、秋田県から建設資材を運んでいた。この経験で、権力と闘いたい、政治の力を借りたいと思ったのだろう」(同)

「選挙マニア」の“雄姿”はもう見られない。←引用終わり
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