« 大阪の世論は「あてにならない」 お調子者やイチビリが多いから最後はその日の気分で決まる! | トップページ | 戦没されました皆様に深甚より哀悼の意と共に「靖らかなれ」と捧げます »

2015/04/08

上西小百合のトンチンカンと橋下徹のヒステリーについて お粗末を笑う!

大いに興味深くオモシロイ記述 本当に「みっともない」なぁ!
「みっとも危ない」とも云う!

全うにモノ事を考えるヒト(有権者)は、皆さんほぼ同じ考えだろう。

橋下徹性事大王様は、常に自分が正しく、自分の判断を批判したり否定する者は捨て置かないのでありまして、今回の一件は上西小百合のオトコ出入りが激しいゆえに、橋下徹私党「維新」を率いる情夫としては許し難いのであります。

だから、「党の信頼を傷つけた」と主張し、尻尾を切るのであります。
しかしながら、よぉ~く考えてみて下さい。
維新性事塾へ来た「上西小百合」を蝶よ花よと持ち上げ、国政の「衆議院議員候補」として「維新」の公認を与えたのは、情夫の橋下徹じゃありませんか。
「二度と付き合わない」ではなく、「付き合ったら」ボロが出るだけの話に過ぎないと、専ら事情通のオウワサです。

傍若無人のワガママを通す橋下徹も、上西小百合の逆襲に為す術も無く、ただただ手を拱くばかりの仕儀となりました。
声の大きさ、センセーショナルで暴力的な言動を繰り広げ「威圧」を繰り返してみても、手の内を知り尽くした元の情婦には敵わず逆襲を恐れ、自分が尻尾を巻いて逃げ出す構図を選んだようです。
この件では橋下徹の責任は実に重大で糾弾に値します。

維新の除名処分「感情的で残念」 上西氏、(議員)辞職改めて否定

引用開始→ 春秋
(日本経済新聞 春秋 2015/4/7)

規律を守るために、大事な部下をやむを得ず更迭する。そんなときに「泣いて馬謖(ばしょく)を斬る」という成句が登場するのだが、はて、バショクとは? 辞書を引くと、三国志に出てくる武人の名だ。命令に背いて敗戦を招いたこの将を、総帥は泣く泣く斬罪に処したという。

▼維新の党が上西小百合議員を除名した騒ぎでもこの言葉が出るかと思ったが、さすがに誰も使わなかった。橋下徹最高顧問は「あの議員とは二度とつき合わない」らしい。体調不良を理由に衆院本会議を欠席しながら飲み歩いた、旅行をしたという疑惑だ。これでは馬謖ならぬ馬食じゃないか、と駄ジャレを言いたくなる。

▼もっとも、上西議員を指弾してやまぬ橋下氏らも責任は免れまい。この一件だけでなく「日ごろの言動に問題が多く、改善の見込みはまったくない」そうだが、そもそもこういう人を担ぎ上げたのはだれか。やけに果断な今回の処分は、大阪都構想の住民投票などに悪影響が及ぶのを防ぐためのパフォーマンスでもあろう。

▼上西議員は辞職を拒み、無所属でやっていくというから橋下氏も頭の痛いことだ。それにしても維新ばかりでなく、この手の議員が「なんとかチルドレン」あたりにいないかどうか目を凝らすとしよう。統一地方選もたけなわ。こちらの先生方を眺めやれば仕事もしない馬食系の人また多く、有権者としては気が気でない。←引用終わり
Copyright c 2015 Nikkei Inc. All rights reserved.

|

« 大阪の世論は「あてにならない」 お調子者やイチビリが多いから最後はその日の気分で決まる! | トップページ | 戦没されました皆様に深甚より哀悼の意と共に「靖らかなれ」と捧げます »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大阪の世論は「あてにならない」 お調子者やイチビリが多いから最後はその日の気分で決まる! | トップページ | 戦没されました皆様に深甚より哀悼の意と共に「靖らかなれ」と捧げます »