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2015/05/30

オバマの米国は神経戦で中国を消耗させようとするが 世界中でボイコットしない限り難しい!

米国は対中国ではいつも慎重だ。
その間隙を衝き中国は我が物顔の振る舞いだ。
どぉ!?
「中国の領海(領土)だから、外国は口を出すな!」。
これって、何度も何度も聞かされてきたフレーズだねぇ。

チベットで、新疆ウィグルで、内モンゴルで、台湾で、香港も、そして遂に南シナ海も。
その内に「太平洋で繋がっているから、全て中国の領土領海だ」と言い出すだろう。

まぁ、オバマの米国は「困ったなぁ」と思いながら、できれば「口撃」で手を納めてくれないかなと考えている。
徐々に中国の悪業を世界へ公表し続けるのか?
(それで欧州連合が中国非難ボイコットに付くか?)

日本の世論は中国の工作が効いて「30%」は中国容認だ。
足軽売国奴元外交官の孫崎亨やらに主導され「売国で奴隷も厭わず奴の走狗だ」し。
この辺りで一発「ご破算」で一掃しませんと。

  http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040001_Q5A530C1000000/?dg=1

引用開始→ 中国、南沙諸島に兵器持ち込み 米当局者「軍事化反対」 
(日本経済新聞2015/5/30 8:22)

【ワシントン=共同】米国防総省のウォーレン報道部長は29日、記者団に対し、中国が岩礁埋め立てを進める南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島に造った人工島の一つに兵器を持ち込んだことを明らかにした。米メディアによると、砲撃用の装置。

ウォーレン氏は「われわれは(人工島の)軍事化に反対している」と述べ、撤去すべきだとの認識を示した。現在も設置されたままかどうかは不明。

これに先立ち、米紙ウォールストリート・ジャーナルは、米軍が撮影した人工島の写真で、移動式の砲撃装置二つが確認されたと報じた。

米軍艦船や航空機に脅威を与えるような性能はないが、ベトナムが領有権を主張する近くの島を射程に収めるといい、米当局者は同紙に「(周囲を威嚇する)象徴的な意味合いがある」と批判した。

在米中国大使館の報道官は同紙に対し、兵器持ち込みについて具体的な言及は避けたが「南沙諸島は中国の領土であり、軍事的な防衛のために必要なものを配備する権利がある」と主張した。←引用終わり
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