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2015/05/17

福田康夫元総理の言を待つまでも無く「中国は自重」する事が必要だ! 自律自制する事だ

日中の間で日本が「ヤル気」を見せれば事態が複雑になっているワケだけれど、中国も「空元気」や「張り子の虎」で威勢良く行動する事情は「権利」だと言うなら否定はしない。
しかしながら周辺国が弱体だと思えば「数を頼み」謂わば「強奪」し「占領」するのは見るに耐えない。

世界というか国際社会を相手に本気で喧嘩を売るなら本当にタチが悪い!

国際社会で良い意味での友達を失いたくないなら、周囲の友達を威迫する行為を始め嫌われる事は自重するべきだろう。
今日、福田元総理は「世界の中で、習近平氏とフランクに話ができる首脳は多くない」と思う、と発言していた。
率直に話し合える大切な友人だと相互に思っているなら、それは大変重要な関係性にあるといえる。
中国も本質的に「馬鹿」ではないのだから、ゆっくり考える雰囲気と事実を包み隠さず語り合える人物との接点は大切にするだろう。
その意味で「小異」に拘らず「大局」に立つ事を求めたい。

まぁ、先に互いの国内事情(偏狂的愛国主義)に対し、どのように対処するか。
この点の措置を誤ると、寄り困難な事態に至るだろう。
ここで踏み止まるためにも、十分な信頼性を保持する福田康夫元総理の役割は実に大きいと言わなければならない。

引用開始→ 福田元首相、中国に自制促す
(2015年5月17日(日)18時43分配信 共同通信)

福田康夫元首相は17日、大阪府茨木市で講演し、中国による軍拡や、周辺国と領有権で対立する南シナ海への進出について「経済発展と合わせ、(周辺国への)大きな脅威となる。中国は自らの行動を反省しなければならない」と述べ、中国側の自制を促した。

歴史認識の問題を抱える中韓両国との関係について「韓国、中国といがみ合うことがあり、このような状態を続けていいのか」と強調した。「争うより一緒に解決すべき問題がある」と述べた。

福田氏は昨年7月、日中首脳会談に向けた環境整備のため中国の習近平国家主席と極秘会談しており、講演では「習氏は真面目な人で信頼したい」と評価した。←引用終わり
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