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2015/05/11

ホドホドで安ければヨイという消費よりも「背景」を考えた「エシカル消費」を と!?

趣旨は大いに結構、大いに賛成します!
「エシカル(倫理)消費」を提言される皆さんの背景をも、消費する側としては十分に知りたいと思いますが。
一先ず、提言内容は「諒解」しておきます。
ナニか「ミーハー」な事をウリにしてきた「伊勢丹」が主導するという点が真に胡散臭いような気がしてなりません。
本当にそれを「伊勢丹」が主張するなら、1年365日一貫して全売場で、その種の商材を集積し展開すべきではないかと指摘するのは「へそ曲がり」が過ぎるでしょうか?

「伊勢丹」が社会的に貢献する事業者だとの評価という免罪符を得たがるのは今に始まった事じゃないですから。
大いに疑いの「酸」に漬けた後に「ナニ」が残されているか、大変興味深いワケでして。

ウソっぽい「オーガニック」やら「フェアトレード」を掲げる組織の裏側に潜む「ドブ」を見ないなら大変「心穏やか」で「平和」な事です。
皆さんも、シッカリ目を見開いて見守って下さい。

引用開始→ 春秋
(日本経済新聞2015/5/11)

「月もデパートの屋根に出る」。昭和はじめの東京・新宿の風景を、詩人の西條八十は「東京行進曲」の中でそう描いた。三越、ほてい屋、松屋、伊勢丹と、歌の誕生と相前後して4つの百貨店がひとつの通り沿いに開業。豊かになった東京郊外の中間層を引き付けた。

▼今日までに撤退や吸収合併で3店が消え、残った伊勢丹は海外のファッション愛好家も注目する店に変身した。流行を先取りする姿勢が強みだと業界の目は一致する。その伊勢丹新宿店がきょうから全館を挙げ、自然や文化の保護、社会貢献、生産者の労働環境などに配慮した商品を集め、紹介するキャンペーンを始める。

▼例えばある米国のアクセサリーブランドは南米のヤシの種を乾燥させ、磨き、天然染料で色付けしたもの。一見象牙のように見えるためベジタブル・アイボリー(植物象牙)と呼ばれるそうだ。普及すれば動物の命を救い、産地に雇用を生む。ニューヨークの金融業界で働いていた女性が転身、4年前に立ち上げたという。

▼キャンペーンのキーワードの一つが「エシカル(倫理的)消費」だ。モノが作られる背景を知ってから買おうというトレンドで、米国ではリーマン・ショック、日本では東日本大震災を機に、着実に広まりつつある。新しい消費の掘り起こしに常に苦心している小売業界だが、隠れた鉱脈はまだ多いのではないかと感じる。←引用終わり
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