« 「日本年金機構」個人情報125万流出、やはり阿呆庁と呼ばれた社保庁だけの事はあるねぇ~! | トップページ | お気楽「日本創成会議」による「消滅可能性都市」と「高齢者介護」受入れ可能都市提言を批判! »

2015/06/04

「阿呆庁」改め「日本年金機構」は、相変わらず政治の足を引っ張りますねぇ!

安倍晋三の内閣は、常に「社会保障」の根幹を成す「年金」で足を引っ張られ、政策を頓挫させられるようだ。
こうなると仕組まれた政治テロといえるかも。

こうして見ると、
財務省が管轄する「国税官」のレベルは高いなぁ。
それに引き替え、
厚労省が管轄する「社保官」のレベルは余りにも低いなぁ。

警察庁の範囲だが日々の治安を守る各自治体警察の「警察官」のレベルも一定だなぁ。
消防庁が統率する基礎自治体の「消防署員」もそれなりに保たれているなぁ。

防衛省が直轄する「自衛隊員」は個別の士気は高いなぁ。

引用開始→ 情報流出「さらに拡大の懸念」 年金機構理事長
(日本経済新聞2015/6/3 13:10)

日本年金機構の水島藤一郎理事長は3日、衆院厚生労働委員会に出席し、約125万件の個人情報が流出した問題を巡り、被害が広がる可能性を問われ「さらに流出が拡大する懸念はある」と述べた。「警察に届けている(端末の)ログ(記録)を解析して頂いた結果を踏まえて分かる」という。「現在はネット環境などを遮断しているので流出はない」とも語った。民主党の大西健介氏への答弁。〔日経QUICKニュース(NQN)〕←引用終わり
NIKKEI  Nikkei Inc. No reproduction without permission.

安倍晋三は、またもや「阿呆庁」改め「年金職員」に呪われたか。

引用開始→ 年金情報流出、国会審議にも影響 マイナンバーなど
(日本経済新聞2015/6/3 1:10)

年金情報の流出問題は社会保障と税の共通番号(マイナンバー)の用途を広げる法案や、安倍政権が成長戦略に位置づける労働法制などの国会審議に波紋を広げている。

参院内閣委員会はマイナンバー法案と、ビッグデータの有効活用を促す個人情報保護法改正案を4日にも採決し、翌日の参院本会議で成立する見通しだった。2日の理事会で野党が「国民の情報管理への関心が高まった」と審議続行を求めた。与党も採決の提案自体を当面留保する方針だ。

日本に住むすべての人に番号を割り振るマイナンバー制度は2016年に運用が始まる。法案はマイナンバーを18年から預金口座に適用できるようにするもので、民主党なども賛成の方向だ。しかし、年金情報の流出問題を踏まえ、与野党とも慎重対応に傾いた。成立時期は来週以降に先送りされる見込みだ。

与野党は主に衆院厚生労働委員会で原因究明や再発防止を審議する。3日には集中審議を行う。

同委では企業が派遣社員を受け入れる期間の上限を事実上なくす労働者派遣法改正案を審議中だ。成立阻止をめざす民主、共産両党は攻撃材料を得て「流出問題の真相が明らかになるまで通常の法案審議は行わない」と強気の構えをみせる。

派遣法改正案の採決が終わらないと次に控える法案の審議が始まらない。時間ではなく成果に賃金を払う脱時間給制度(ホワイトカラー・エグゼンプション)を新設する労働基準法改正案などは待ちぼうけを食らっている。年金の支給水準を小刻みに下げていく公的年金制度改革法案は、国会提出が一層困難となった。←引用終わり
NIKKEI  Nikkei Inc. No reproduction without permission.

|

« 「日本年金機構」個人情報125万流出、やはり阿呆庁と呼ばれた社保庁だけの事はあるねぇ~! | トップページ | お気楽「日本創成会議」による「消滅可能性都市」と「高齢者介護」受入れ可能都市提言を批判! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「日本年金機構」個人情報125万流出、やはり阿呆庁と呼ばれた社保庁だけの事はあるねぇ~! | トップページ | お気楽「日本創成会議」による「消滅可能性都市」と「高齢者介護」受入れ可能都市提言を批判! »