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2015/06/06

お気楽「日本創成会議」による「消滅可能性都市」と「高齢者介護」受入れ可能都市提言を批判!

増田寛也が主宰する「日本創成会議」はお気楽トンボの集合体か?
ひょっとすれば主宰者に倣い全員が「穀潰しダニ」かもしれない。

現代の姥捨て山たる「楢山節考」を「消滅可能性都市」と「高齢者介護受入れ」を巧妙に組合せる事で「錬金術」を編み出したともいえるワケで。

流石に汚騒逸漏コト小澤一郎の足下「岩手で県知事」を務めただけの事はあるなぁ。
「ここ掘れワンワン」と「オジェジェ」を掘り当てる場所と時期の嗅覚は見事に発達しているなぁ。
そのうち社会の世論として「現代版の姥捨て山『楢山節考』を完成」させるかな。

大都市部で工業生産労働力が不足するからといい「地方」の若年労働力を吸い上げ大都市部へ労働移動させ、吸い上げ搾り上げ、吸い尽くし搾り尽くし、大都市部で老齢化する「痴呆」を抱えさせられるのは「嫌だ」とばかりに、全国のローカル域で「介護施設」に余裕を持つという地域へ、対象者の移住を促進し大都市部の負担(見えないように)を少なくしようと画策提言を恥も外聞もなく、国のオジェジェにタカリ吸い尽くせばヨイとばかりに華やかな観測気球を上げたワケだ。
ナメとるなぁ~、増田寛也!
所詮は血の通わないカシコアホ官僚上がりだけあるね。

日経も流石にこのアホ提言(観測気球)を柔らかく批判している。
増田寛也は馬耳東風で蛙の面にナンとかだろうが。
橋下徹の次に踏み潰すべき相手が昂然と頭を持ち上げてきたな。

引用開始→ 春秋
(日本経済新聞2015/6/6付)

函館、弘前、金沢、別府、長崎、宮古島……。この夏休みにでも出かけたくなるような、魅力的な土地ばかりである。そんな地名が、きのうの新聞に41も並んでいた。何かと思えば高齢者の移住先候補だという。介護施設不足がすすむ東京圏に比べて余力があるそうだ。

▼昨年、全国896の「消滅可能性都市」を挙げて各地に衝撃を与えた日本創成会議の提言とあって、今回も話題性十分だろう。「老後は元気なうちから地方でゆったり過ごしたい」という人もいれば反発も少なくはない。「施設が空いてるからって縁もゆかりもない町には行けないね。生身の人間だよ」と辛辣な声も聞く。

▼提言を受けて政府は、移住者向けのコミュニティーづくりを交付金で支援する方針という。介護サービス付きの住宅や交流スペースを備えた受け皿を列島あちこちに、というわけだ。妙案のように見えるけれど、それで本当に人々がその気になるものかどうか。実情を顧みず税金を使った事業だけが独り歩きするのは困る。

▼10年後には介護施設のベッドが東京圏で13万床も足りなくなる――。創成会議の推計自体はじつに深刻だ。とはいえ、だから地方移住だと決めてかかることはあるまい。在宅で、住み慣れた地域で、ケアを受けつつ暮らしてもらうのが政策の基本でもある。どんなに魅力的な土地も、追い立てられた先なら輝きがうせよう。←引用終わり
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