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2015/06/26

百田尚樹が一生懸命「真正保守」を演じても ABC朝日放送に囲われ時期の考えはどぉだった?

百田尚樹氏は別に嫌いなわけじゃない。
然りとて好きな部類でもない。
それなりに故事来歴を知る側として、
お涙頂戴が大好きな「煽り屋」だと冷ややかに眺めている。

それが著作で「本屋大賞」を得た事もあり、世間が持ち上げ舞い上がったらしい。
元々、素朴で涙もろいオッチャンである。

舞い上がらせた側も悪いが、舞い上がった側もやはり軽薄だな。
良い事を指摘し言ってみても、そのテーマや状況との組合せが拙ければ全ては非難攻撃を受ける対象になる。
オツムをテカらせ、オツムに汗を搔いての熱弁だったろうが、後先を考えないのは実にセンスが無い。

いま、百田尚樹氏は鋭い斬り込みで名を馳せてはいるが、若かりし頃はABC朝日放送で囲われ、お世辞にも今に結びつく言動をしていたワケではない。
だから辞めたと言うのだろうが、サラリーマンであろうが、著述業であろうが、主張の一貫性は欲しいものだ。
「ミギやヒダリの旦那様」は言論人としてどうか?
自民党の研究会は公的性格を持たないとは云え、政権政党である以上、そこでの発言は慎重でなければならない。
自民党も、国会の憲法調査会での与党人選といい、この種の研究会での人選といい、真にレベルが低いし、何よりも品位がない。
「お子ちゃま幼稚園」と揶揄されるのも仕方ナシか。
それなら韓国の「朴槿恵」政権や取り巻きも変わらないではないか?

引用開始→ 自民勉強会、安保法案巡り報道規制求める発言
(讀賣新聞2015年06月26日 13時27分)

自民党の保守系若手・中堅議員らによる勉強会「文化芸術懇話会」(代表・木原稔党青年局長)が25日に開いた会合で、報道規制を求める意見が出ていたことが分かった。

出席者によると、参加議員から安全保障関連法案に批判的な報道機関などを念頭に、「マスコミを懲らしめるには広告収入がなくなるのが一番だ。経団連に働きかけていただきたい」などの声が上がったという。

懇話会に講師として出席した作家の百田尚樹氏は「破廉恥とか売国とか日本をおとしめる目的を持って書いているとしか思えない記事が多い」などと述べた。

報道規制発言に関連し、安倍首相は26日午前の衆院平和安全法制特別委員会で、「事実ならば大変遺憾だ。報道の自由は、民主主義の根幹だ」と述べた。質問に立った民主党の寺田学氏は「不見識な発言で、ゆゆしき問題だ」と自民党を批判した。

菅官房長官は26日午前の記者会見で、「事実関係を把握していない」とした上で、「我が国では放送番組編集の自由、憲法で規定されている表現の自由が守られていると思っている」と述べた。自民党の二階総務会長は26日の記者会見で、「報道関係と対決姿勢を取ることは適当ではない。そこにいた責任者がトータルとして責任を取るべきだ。必要なら呼んで事情を聞く」と述べた。←引用終わり
2015年06月26日 13時27分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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