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2015/06/07

生体肝移植の権威と自ら吹聴する田中紘一ジィさんは天下の名医かそれとも迷威か!?

タイトルについて関連記事のポイント「まとめ」をしておきます。

2014年は理化学研究所の小保方晴子が神戸発のお騒がせでした。
2015年の主役は神戸国際フロンティアメディカルセンター(KIFMEC)の田中紘一ジィさんです。

神戸で田中紘一ジィさんを担ぎ上げ「神戸国際フロンティアメディカルセンター(KIFMEC)」立ち上げの事務局を担う人物と2010年に3~4度会った事があります。
事業計画書の説明を受け、詳細な経営計画数値(予測)について受けました。
スッキリ腑に落ちずでした。

併せて、グリコのオマケみたいに、東京は虎ノ門で「英会話スクール」を運営する間抜けボンボンの紹介を受けての事でした。

四国の某県某市の有力医院経営者の子息だとの触れ込みでした。
それがなぜ田中紘一ジィさんなのかというと、間抜けボンボンのオヤジが田中紘一ジィさんの弟子筋で、忠誠を尽くしているからだとか。
それは間抜けボンボンとは関係がないだろうと反問したのですが。
まぁ、世間にはよくある話で「医者の子が必ずしも優秀ではなく医者になれない」典型かとオツラを眺めて納得した次第です。
オジェジェは有り余っているのか、日本で名だたる学校からは相手にもされず英国はロンドンのカレッジへ遊学したようで、マンチェスター・ユナイテッドのシェアをしているとか、まず日本から確認しないような事を吹くのです。
従って聞かされた側は「吹きこぼれ」を丁寧に「拭き取る」必要がありました。
マザコンに満たされた世間知らずの間抜けボンボンが自慢する虎ノ門の学校を日時指定(間抜けボンボンが指定)を受け訪ねました。
ナンとビックリ、その学校に居る女性スタッフは当方とのアポを知らず、間抜けボンボンも居ないというのです。
想像どおりナメた奴なんですヨ。
電話をかけさせ呼び出させました、やおら1時間遅れで到着しましたが、遅れた理由を「公共交通機関(東京メトロ)」のせいにしました。(ボケか憐れなバカ野郎が)

そんなこんなもありましたが、仲に立った人物との関係性を考慮し間抜けボンボンと、その後も2度ばかり会いました。
最後は、弟(輪をかけたようなマヌケヅラ)を伴ってきました。

この時点で、コイツらの信用はゼロとなりましたのでテーマは畳み終えました。

その話題を京都のあるRCで話を漏らしたところ、田中紘一ジィさんから親子間で生体肝移植を受けたという人物に出会いました。
この人物も「田中紘一」ジィさんイノチみたいでした。
少しでも批判というか疑問でも挟もうなら烈火の如く燃え上がります。
いよいよ「田中紘一」ジィさんの神格化を確認させられたともいえます。
「田中紘一」ジィさんは、神聖にして絶対不可侵の存在であると弟子筋やら患者筋が決め付け、あたかも崇拝の対象にし新興宗教の教組に奉り上げる実態を理解しました。

イヤイヤ、医者の職種も歪んでいるんじゃないの?
根拠のある批判は自由ですし、医者は受けた批判に対し精緻に情報公開しなきゃぁダメですよ。当たり前だと思いますが。

その後、2011年に尊敬する薬事研究者に、当該の一連について紹介し意見を求めたところ、客観的で高度な医薬研究者による世間の評判をに触れる事ができました。
その評判は、当初に当方が漠然と感じた「杳として掴めない不安」を解決するに十分なものでした。

神戸で田中紘一ジィさんを冠におく「神戸国際フロンティアメディカルセンター(KIFMEC)」は、経営上の理由から看板の「生体肝移植」を工場生産のようにベルトコンベアのように続ける必要があるのだろうと見ています。

いずれにしても、2014年の小保方晴子、2015年の田中紘一ジィさん。
神戸でお騒がせをなさいますね。

引用開始→ 生体肝移植死亡問題 研究会「難度低い手術でも死亡」
(神戸新聞2015/6/7 07:30)

神戸市中央区の民間病院「神戸国際フロンティアメディカルセンター(KIFMEC)」で手術を受けた患者が相次いで死亡した問題で、日本肝移植研究会は6日までに、「状態が悪い患者が多かった」とするKIFMECの見解に対し、他施設の移植患者と比べて状態が悪いとは言えず、難易度が高くない手術で死亡したことが問題だとする意見書をまとめた。関係者への取材で分かった。近くKIFMECに郵送する。)

研究会は4月、死亡した4人のうち3人は救命できた可能性があるとする調査報告書を提出。KIFMECは多くの患者は手術前の状態が悪く、医療ミスはなかったと反論していた。

関係者によると、反論に対する今回の意見書では「移植を受ける肝不全患者は状態が悪いのが通常」と指摘し、他施設と比べて患者の重症度は平均的だったとしている。4歳男児が死亡したケースでは、男児のがんの種類で肝移植の成功は世界で1例しか報告されておらず、移植をした科学的根拠を示すよう求めている。(金井恒幸)←引用終わり
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引用開始→ 生体肝移植死亡問題 日本移植学会が懸念「移植医療の信用失う」
(神戸新聞2015/6/6 21:51)

神戸市中央区の民間病院「神戸国際フロンティアメディカルセンター(KIFMEC)」で、生体肝移植手術を受けた患者が相次いで死亡した問題で、日本移植学会は6日、東京都内で会見した。高原史郎理事長(阪大大学院教授)は「このままでは日本の移植医療の信用が失われる」と懸念を表明。近く日本肝移植研究会と共同でKIFMECに対して声明を出す方針を示した。

KIFMECでは4月までに生体肝移植手術を受けた患者8人のうち4人が術後1カ月以内に死亡。一時、手術を中断していたが、再開後の移植手術を受けた肝臓がんの男性患者(63)=西宮市=も5日死亡した。

同学会が近く出す声明は、体制が整うまで手術の中止を求める内容になるとみられる。

8日には、神戸市によるKIFMECへの立ち入り検査が予定されている。それを待たずに手術が再開されたことに高原理事長は遺憾の意を表明。「目の前の患者が放っておけば亡くなるという場合、医療行為をすることはある。しかしガイドラインがあり、絶対やってはいけない部分がある」と不信感をあらわにした。

日本肝移植研究会の古川博之常任世話人(旭川医科大教授)も「検証委員会を立ち上げ、その監視の下で手術の再開を、と要請したが、それができていないのは残念」と話した。(小西博美)←引用終わり
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引用開始→ 「信用失う」と学会 神戸の肝移植手術死亡で
(神戸新聞2015/6/6 19:27)

神戸市の民間病院神戸国際フロンティアメディカルセンター(KIFMEC)で、生体肝移植を受けた患者の死亡が相次いだ問題で日本移植学会の高原史郎理事長は6日、「このままでは日本の移植医療の信用が失われるという危機感を持っている」と懸念を表明した。その上で、近く日本肝移植研究会と合同で病院に対する声明を出すことを明らかにした。

日本肝移植研究会の古川博之常任世話人は「検証委員会を立ち上げ、その監視の下で再開すべきで、それがなされていないのは残念」と話した。

声明文ではKIFMECでの手術実施体制の開示を求めることも検討しているという。←引用終わり
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引用開始→ 病院幹部「成功率50%手術は妥当」 肝移植再開患者が死亡
(神戸新聞2015/6/6 06:50)

「50%の可能性があるのに、患者を引き受けなくていいのか」。生体肝移植を実施した男性患者(63)が術後間もなく死亡したことを受け、5日会見した「神戸国際フロンティアメディカルセンター」(KIFMEC)の幹部は、医療関係者らの批判に疑問を投げ掛けた。日本肝移植研究会が指摘した体制の不足については「十分整備してきた」と従来の主張を繰り返した。

会見には田中紘一前院長と木内哲也院長が出席。終始、落ち着いた口調で、報道陣の質問に答えた。

同病院は、過去の同様の事例などを基に、手術成功の確率を「50%」と見積もったという。生体肝移植全体の統計では、手術1年後の生存率は80%を超えるのに対し、格段に低い数字だが、木内院長は「1%や5%なら踏み切るべきでないが、50%は妥当な線ではないか」との見解を示した。

KIFMECで生体肝移植を受けた患者が相次いで死亡したことを受け、日本肝移植研究会は4月、病院の体制が「肝移植を行うには不十分」と指摘。「組織の抜本的な改変」を提言した。

これに対し、田中前院長はこの日の会見で「十分体制を整備してきたので、不備とは思っていない」とあらためて否定。提言の後、非常勤の循環器内科医と放射線科医を新たに採用するなど体制充実を図ったとし、「さらに質のいい移植ができることを踏まえた」と理由を述べた。

医療ミスはなかったか、との質問に対しては「その通りです」と穏やかな口調ながら力を込めた。(武藤邦生)

◇医療関係者「移植断念も選択肢」◇

医療関係者からは批判の声が上がった。

一連の患者死亡について調査した日本肝移植研究会の関係者は「肝臓につながる血管が弱いと手術前から分かっていたなら、それも想定した万全な備えで臨むべきだ」と態勢の不備を指摘。「移植をしないという選択肢もあったはず。移植を決めて死亡させてしまったら、患者の状態を理由にすべきではない」と批判した。

その上で「研究会の勧告に効力がないなら、監督指導権限のある神戸市や厚生労働省など行政に動いてもらい、事態を改善させるしかない」と強い口調で話した。

兵庫県医師会の川島龍一会長は「移植は健康な臓器提供者を傷つける医療であり、設備や人員態勢は十分だったのか、しっかり検証しないといけない」とし、疑問が解明されないなら「神戸市が進める医療産業都市構想の中核として生体肝移植を位置づけるのは考え直すべき」と求めた。

神戸市は予定通り、8日にKIFMECへの立ち入り検査を行うとしている。(片岡達美、金井恒幸)←引用終わり
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引用開始→ 神戸の病院、移植手術続ける意向 ミス否定、再開後の患者死亡
(神戸新聞2015/6/5 16:599

神戸市の民間病院「神戸国際フロンティアメディカルセンター(KIFMEC)」で、再開した生体肝移植手術を受けた兵庫県西宮市の男性患者(63)が死亡したことを受け、執刀した田中紘一理事長(京都大名誉教授)らが5日、神戸市内で記者会見し、医療ミスを否定した上で「今後も患者さんからのニーズがあれば全力を費やす」と移植手術を続ける意向を示した。

男性患者の死亡について田中理事長は「患者、家族の共に生きたいという希望に応えられず、重い責任を感じている」と述べた。

男性は手術中に大量の出血があり、術後も出血が続いて移植した肝臓が回復せず、5日午前1時44分に死亡した。←引用終わり
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