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2015/06/23

シャープは再建について、社会的に約束した事を実行実現する以外に方法は無い!

シャープの経営陣は、まぁ無事に「株主総会」を終えて「よかった」と安堵している事でしょうが。
経営危機から始まった混迷の最後が「大幅減資」って、既に金融機関が超大口株主になっているワケだから、少数の個人株主がワァワァ言ったところで始まらない。

要は、承認された現経営陣が率先垂範で約束した業績を小細工無しで確保する以外に途は無いだろうと誰もが思う。
事ここに至り、いまさら旧経営陣の責任遡及を株主総会で行ってみても詮無き事だ。
シャープは実質的な破綻会社である。
世界で競争力を有すると吹聴するのは「液晶パネル」で「開発設計と生産能力」で高い技術力を保持し優位性を保っているとの認識である。

でも、その虎の子の分野が「大赤字」に転落した事で、今日の苦境に直面させられている。
「液晶パネル」で優位性を保持し続けるには、人材と生産設備で多額の投資を必要とする。
現実に山積する経営課題で、それを適正に措置できるのか、かなり疑問があるけれど、当事者でもない側は静かに見守る以外にないのである。

引用開始→ シャープ株主総会、財務再建策など可決 
(日本経済新聞2015/6/23 13:39)

シャープが23日に大阪市西区のオリックス劇場で開いた定時株主総会が終了した。総会の所用時間は3時間23分で、これまで過去最長だった昨年の2時間23分を上回った。出席者数は同じ場所で開いた昨年の943人よりも269人多い1212人だった。

債務の株式化(デット・エクイティ・スワップ)や投資ファンド向けの増資による総額2250億円の資本増強と資本金の大幅減額を通じた財務健全化策の可否と、高橋興三社長など経営陣の再任が焦点となっていたが、いずれも可決された。〔日経QUICKニュース(NQN)〕←引用終わり
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