« お人好しの日本人は「安保法制」反対より 本当に「中国崩壊」に向け準備を怠らない事だ! | トップページ | 日本は総力を挙げ、国際社会へ向けもっと積極的に中国の不法な簒奪行為を指摘主張せよ! »

2015/07/22

東芝の不正経理は「見栄張りのカシコアホで小心者」の経営トップが自慢し君臨するためにか

「東芝」って、社外取締役を制度化し積極的に取り組むポーズを強くアピールした会社ですよね。それが全く機能しなかったようですねぇ。
超官僚的な会社なんですけど、「東芝機械」と云い、次々にいろいろ事件を起こしますね。

いわゆる学校歴というか大学歴が唯一の自慢で高慢稚気な小心者のカシコアホが三代続けて引き起こしたのが「東芝」の不正経理だ。
記者会見で「自分は無罪だ」と厚顔な自己弁護を繰り広げたのが実にイタイかったなぁ。

それにしてもいわゆるインテリの多い会社って、ナンでこんなに下らない見栄張るの!?

記者会見で田中シャッチョが
”「東芝」140年の企業イメージを著しく損傷させた " って、
笑ってしまいますよね。
自分の事、東芝の事しかアタマに無いんだねぇ。

日本の株式市場の信用を大きく傷つけた事への反省も謝罪も無いんだね。
何よりも他の日本の事業者の経理面での信用も毀損している事への配慮も無いんだね。

まず、世界市場で勝負しているなら、2008年の「リーマンショック」を正面から受け止めりゃ、少々「利益」が低下しても仕方がないだろう。
それを自分の名誉のために「盛った」ワケだ。
その後を引き継いだのも、味をしめ同様に「盛った」ワケだ。
そして今も益々味を追究し「盛った」たワケで、「盛り」が続けすぎて、
遂に悪事が「漏れ」たワケだ。

経営者は何よりも誰よりも自分自身に厳しくないと無理ですね。
学歴が良すぎ、チヤホヤされると自分自身が見えなくなって、自分自身を律せなくなるんだねぇ。単に自慢垂れブーの世迷い言なんですがね。

3人は株主代表訴訟の対象ですね。避けられません!

次に「新日本監査法人」って高額報酬を受領しながら、何を監査してたんでしょうね。
全く信用ならないですね。
「監査法人」の無責任って、今回が初めて露呈したってワケじゃないですからね。
「監査法人」の無能・無責任は山のようにありますね。
「公認会計士」だけでは喰えないなんて、時々耳にしますが、こんな事で誰も責任を取らないなら「信用」なんてできませんね。

また社内の「常勤監査役」、社外の「監査役」って何?

そして社内の取締役は、西田、佐々木、田中のポチだったってワケだねぇ。

社外取締役なんて「お飾り」だったってバレちゃいましたね。

取り敢えず「まとめ」として残しておきます。

引用開始→ 東芝社長「直接的に不正な会計処理指示した認識ない」
(日本経済新聞2015/7/21 17:49)

東芝の田中久雄社長は21日夕、不適切会計問題に関する記者会見で、「直接的に不正な会計処理の指示をした認識はない」と話した。
第三者委員会(委員長=上田広一・元東京高検検事長)による調査報告書では田中社長を含む西田厚聡相談役、佐々木則夫副会長の歴代3社長が現場に圧力をかけるなどしたことが不適切な会計処理につながったと指摘されている。
田中社長は「報告書の内容は真摯に受け止める」とし、「不適切な処理が許されるという考えが会社内に少しでもあったならば大きく反省しないといけない」と自身の責任の根拠を話した。←引用終わり
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
NIKKEI  Nikkei Inc. No reproduction without permission.

引用開始→ 東芝社長「最大ともいえるブランドイメージの毀損あったと認識」
(日本経済新聞2015/7/21 17:42)

東芝の田中久雄社長は21日、不適切会計問題を巡って東京都港区の本社内で開いた記者会見で「当社140年の歴史の中で最大ともいえるブランドのイメージの毀損があったと認識している」と話した。今後どのようにしてブランドイメージの回復を図るかについては「1日1日全力で取り組む。そういう姿を皆様にご理解頂くしかない」とし「時間が掛かってもやり遂げなければならない」と述べた。←引用終わり
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
NIKKEI  Nikkei Inc. No reproduction without permission.

引用開始→ 東芝会見、田中社長「全ステークホルダーにおわび」
西田・佐々木両氏も辞任
(日本経済新聞2015/7/21 17:179

東芝は不適切会計問題について第三者委員会(委員長=上田広一・元東京高検検事長)の調査報告書を受理したことを受けて、21日夕に東京都港区の本社内で記者会見を開いた。出席した田中久雄社長は冒頭で「調査報告書の指摘を厳粛に受け止め、株主などすべてのステークホルダーに心よりおわびする」と陳謝した。

調査報告書では田中社長を含む西田厚聡相談役、佐々木則夫副会長の歴代3社長が現場に圧力をかけるなどしたことが不適切な会計処理につながったとしている。田中社長はこのことを受けて「不適切会計の重大な責任は経営者にある。経営責任を明らかにするために本日をもって社長職を辞任する」と話した。

東芝は田中社長のほか、西田相談役、佐々木副会長が21日付で辞任し、9月下旬の臨時株主総会までの暫定として室町正志会長が社長職を兼務するほか、再発防止のための経営刷新委員会を立ち上げることも発表。経営刷新委員会は社内の指名委員会と協業して取締役会の過半数を社外取締役とするなどのガバナンス体制の見直しも進めていく。

同社はあわせて、事業の集中と選択を加速させる事業構造改革を進めるほか、保有する有価証券や不動産などの資産売却を実施するなどして資金繰りに備えるとしている。←引用終わり
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
NIKKEI  Nikkei Inc. No reproduction without permission.

引用開始→ 官房長官、東芝の会計処理問題「正確な情報の開示強く求める」
(日本経済新聞2015/7/21 17:17)

菅義偉官房長官は21日午後の記者会見で、東芝の不適切会計処理問題をめぐり経営トップを含めて組織的な関与が明るみになったことに関して「市場において適切なディスクローズ(情報公開)が行われることは極めて重要なこと」との認識を示した。その上で東芝の不適切会計について「極めて遺憾だ」と語った。

東芝の今後の対応について菅氏は「第三者委員会の調査を踏まえて、市場に対し正確な情報が開示されることを強く求めていきたい」と強調した。←引用終わり
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
NIKKEI  Nikkei Inc. No reproduction without permission.

引用開始→ 東芝・西田相談役、会議で利益上積み要求 不適切会計
(日本経済新聞2015/7/20 22:49)

東芝の不適切会計問題を調査していた第三者委員会が20日に提出した報告書で、西田厚聡相談役が社長だった2008年の景気後退局面に、パソコン事業部に対して収益改善の高い目標を課して必達を求めたと認定した。事業部がパソコン部品の購買を通じた不適切会計を実行せざるを得ない状況に追い込んだとした。西田氏が08年の社内会議でパソコン事業部に対して50億円の利益上積みを求めたという。←引用終わり
NIKKEI  Nikkei Inc. No reproduction without permission.

引用開始→ 第三者委「上司に逆らえない企業風土が存在」 東芝不適切会計
(日本経済新聞2015/7/20 22:52)

東芝の不適切会計問題を調査していた第三者委員会が20日に提出した報告書で、東芝には「上司の意向に逆らえない企業風土が存在していた」と断じた。経理処理に伴い、「経理規定に定められたルールに基づく会計処理を行う前に、上司の承認を求める事実上のルールが存在していた」と認定。その上で、「適切な会計処理の意識が欠如していたり、希薄であったことがみられた」と指摘した。
NIKKEI  Nikkei Inc. No reproduction without permission.

|

« お人好しの日本人は「安保法制」反対より 本当に「中国崩壊」に向け準備を怠らない事だ! | トップページ | 日本は総力を挙げ、国際社会へ向けもっと積極的に中国の不法な簒奪行為を指摘主張せよ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« お人好しの日本人は「安保法制」反対より 本当に「中国崩壊」に向け準備を怠らない事だ! | トップページ | 日本は総力を挙げ、国際社会へ向けもっと積極的に中国の不法な簒奪行為を指摘主張せよ! »