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2015/07/01

ギリシャは居直り返済しない(債務不履行=デフォルト)でEUとIMFを脅迫する構図へ!

「借りた方がエラいんだ! 貸したオメ~らがバカなんだ」と言っているワケだ。
「返して欲しけりゃぁ、もっと貸せ!」と開き直っているワケだ。
「オイラのカネはオイラのモノだ、オメ~のカネもオイラのモノだ!」
悔しいか、悔しけりゃぁ「もっとカネ貸せよ」と凄んでいるワケだ。
乞食は強い。貸した方は迂闊だった。
「こんなハズじゃなかった」と思っているだろう。

今のところ、ギリシャ国家VS国家機構EUの闘いだ。
もぅ、返済しないと大きく出て、勝手な事を言ってるワケだから、
チカラづくで取り立てるか、という事になる。
そうなりゃぁ、「マチ金」だよね!
EU全体で「軍事行動」に出るか!?
でなきゃぁ、中国が触手を伸ばす事だし、ロシアも狙ってるワケだから。

引用開始→ ギリシャ金融支援が失効、IMFへの支払い延滞 
(日本経済新聞2015/7/1 7:24)

【ブリュッセル=森本学】ギリシャへの金融支援が1日午前0時(日本時間1日午前7時)をもって終了期限を迎え、失効した。ギリシャ政府は期限間際の30日午後になって急きょ、金融支援を2年間延長することや債務再編を求める新提案を提出。ユーロ圏の財務相は30日夜に電話で緊急会合を開いて対応を協議したが、ギリシャ政府の「反緊縮」姿勢は変わっていないとして新提案を退けた。国際通貨基金(IMF)も声明を発表し、同じく1日午前0時が支払期限だった約15億ユーロ(約2040億円)の債務が返済されなかったことを明らかにした。

財務相会合のデイセルブルム議長(オランダ財務相)は電話協議後、米CNNテレビのインタビューで新提案を拒んだ理由について「ギリシャ政府の姿勢は変わっていないようだ」と語った。1日午前11時半(日本時間18時半)から電話によるユーロ圏財務相会合を再び開き、金融支援の失効後のギリシャの状況を慎重に点検する方針だ。

ギリシャが金融支援の期限切れ直前になって要請してきた新支援策は、ユーロ圏の金融安定網である「欧州安定メカニズム(ESM)」に債務再編を含む2年間の金融支援を求める内容。従来の金融支援では国際通貨基金(IMF)が債権団に加わっているのに対し、新提案はユーロ圏単独での支援を求めた。

ただギリシャ政府はEUなどが従来の金融支援を延長する代わりに求めている緊縮策の受け入れには反対する強硬姿勢はなお崩していない。

ユーロ圏側はギリシャが7月5日の国民投票の結果を受けて緊縮策の受け入れに転じた場合には、新たな金融支援の交渉を進める構えだ。ロイター通信などによると、メルケル独首相は30日、与党議員に対し、5日の国民投票が終わるまではギリシャ政府から新提案があっても議論できないとの考えを示した。←引用終わり
NIKKEI  Nikkei Inc. No reproduction without permission.

引用開始→ ギリシャ、債務返済せず IMFが声明 「延滞」扱いに 
(日本経済新聞2015/7/1 7:41)

【ワシントン=矢沢俊樹】国際通貨基金(IMF)は30日夕、ギリシャが15億ユーロ(約2040億円)の債務を同日の期限までに返済しなかったとの声明を発表した。債権はただちに「延滞債権」に分類され、同国向けの新規融資などは返済再開まですべて停止される。

返済遅延はIMF理事会に報告された。IMF報道官は声明で、ギリシャから返済義務の期日を延長してくれるよう要請があったとしたうえで、理事会で今後の対応を協議するとしている。←引用終わり
NIKKEI  Nikkei Inc. No reproduction without permission.

引用開始→ ギリシャ金融支援が失効 ユーロ圏、新提案受け入れず 
(日本経済新聞2015/7/1 7:00)

【ブリュッセル=森本学】ギリシャへの金融支援が1日午前0時(日本時間同日午前7時)をもって終了期限を迎え、失効した。ギリシャ政府は期限間際の30日午後になって急きょ、金融支援を2年間延長することや債務再編を求める新提案を提出。ユーロ圏の財務相は30日夜に電話で緊急会合を開いて対応を協議したが、ギリシャ政府の「反緊縮」姿勢は変わっていないとして新提案を退けた。

財務相会合のデイセルブルム議長(オランダ財務相)は電話協議後、米CNNテレビのインタビューで新提案を拒んだ理由について「ギリシャ政府の姿勢は変わっていないようだ」と語った。1日午前11時半(日本時間午後6時半)から電話によるユーロ圏財務相会合を再び開き、金融支援の失効後のギリシャの状況を慎重に点検する方針だ。

ギリシャが金融支援の期限切れ直前になって要請してきた新支援策は、ユーロ圏の金融安定網である「欧州安定メカニズム(ESM)」に債務再編を含む2年間の金融支援を求める内容。従来の金融支援では国際通貨基金(IMF)が債権団に加わっているのに対し、新提案はユーロ圏単独での支援を求めた。

ただギリシャ政府はEUなどが従来の金融支援を延長する代わりに求めている緊縮策の受け入れには反対する強硬姿勢はなお崩していない。

ユーロ圏側はギリシャが7月5日の国民投票の結果を受けて緊縮策の受け入れに転じた場合には、新たな金融支援の交渉を進める構えだ。ロイター通信などによると、メルケル独首相は30日、与党議員に対し、5日の国民投票が終わるまではギリシャ政府から新提案があっても議論できないとの考えを示した。←引用終わり
NIKKEI  Nikkei Inc. No reproduction without permission.

引用開始→ ギリシャ、別の支援をEUに要請 金融支援30日期限切れ
(日本経済新聞2015/7/1 1:27)

【ブリュッセル=森本学】債務問題に直面するギリシャへの欧州連合(EU)などからの金融支援が30日で期限切れを迎える。同国のチプラス首相は同日、失効する支援とは別の新たな支援策をEUに求めたと明らかにした。ただ、財政緊縮策の受け入れでは譲歩姿勢を示していない。

EUは30日午後7時(日本時間1日午前2時)から緊急のユーロ圏財務相による電話協議を開くと発表した。ギリシャの新たな支援要請などについて話し合う見通し。

現行の支援の延長を巡る交渉は進展がみられていない。メルケル独首相は30日、「支援は午前0時(日本時間1日午前7時)ちょうどに期限切れを迎える」と語った。約72億ユーロ(約1兆円)の融資枠が消滅する。ギリシャのバルファキス財務相は30日、支払期限を迎える国際通貨基金(IMF)への約15億ユーロの債務を「返済しない」と語った。同日予定されていた年金の支払いについても「一部で遅れが生じる」と政府が発表した。ギリシャでは30日も預金の引き出し制限が続いた。

  20150630

ギリシャ首相府は30日午後、ユーロ圏の金融安定網である「欧州安定メカニズム(ESM)」に債務再編を含む2年間の新しい金融支援策を申請したとの文書を記者団に配布した。ただESMによる支援にはユーロ圏加盟国の同意が必要。交渉には時間を要し、緊縮策の受け入れも条件となる見通しだ。

EU報道官によるとユンケル欧州委員長は29日夜、チプラス首相から電話を受けた。ユンケル氏はEUが求める財政緊縮案を受け入れるよう改めて求めたという。

EUは7月5日の国民投票の結果を受けてギリシャが緊縮策を受け入れた場合に備え、新しい金融支援の交渉を準備しているもようだ。

IMFは米国時間30日夕(日本時間1日午前7時ごろ)までにギリシャが返済しなければ、ラガルド専務理事が速やかに理事会に返済の延滞を報告して対応を協議する見通しだ。IMFによると最近では01年にアフリカのジンバブエが支払い延滞となったが、先進国ではギリシャが初めてのケースとなるという。

7月20日には欧州中央銀行(ECB)に対する約35億ユーロの支払いも控えている。

ギリシャのチプラス首相は29日、7月の国民投票で政権の意向に反して緊縮策が受け入れられた場合には退陣する意向を示した。←引用終わり
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引用開始→ ギリシャ首相「どうやって支払えというのか」
(讀賣新聞2015年06月30日 13時07分)

【アテネ=青木佐知子、上地洋実】ギリシャのチプラス首相は29日、国際通貨基金(IMF)への約15億ユーロ(約2100億円)の返済について「(国内の)銀行が窒息状態なのに、どうやって支払えというのか」と語り、期限内に返済しない方針を表明した。

IMFが定める返済期限は米東部時間の30日午後6時(日本時間1日午前7時)で、ギリシャが債務不履行(デフォルト)状態に陥る可能性は一層、現実味を増してきた。

チプラス氏は29日、地元テレビのインタビュー番組に出演。7月5日に予定する欧州連合(EU)の構造改革案の是非を問う国民投票について、「交渉を続けるための手段だ」と明言。「(EU加盟国が)我々をユーロ圏から追い出すことはないだろう。代償は甚大だからだ」と語った。

一方、EU案の支持が多数を占めた場合は「憲法に従って行動する。だが我々が(緊縮策を)実行することはないだろう」と語り、退陣する可能性を示唆した。

アテネの議会前では29日夜、チプラス政権への支持と「緊縮反対」を訴える大規模な集会が開かれた。1万人以上が集まり、国民投票で「反対」を投じようと気勢を上げた。←引用終わり
2015年06月30日 13時07分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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