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2015/07/20

「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録と乞食韓国が発した難癖は国際社会で無視されて

まぁ、独り善がりで自分の主張「日本は絶対に悪い」は正義で世界は認めてくれる、と憑き物があるとしか思えないオバカは信じ込むのだろうなぁ。

一生懸命にユネスコの場でも「強制労働だ」と日本非難を主張してみた。
ユネスコの会議は、「あぁ、そうなの、それがどうしたの」で終わった。
しかし韓国の国内向けには「日本が強制労働を国際会議の場で認めた」と発表し、
「勝った、勝った」と浮かれ、更に「日本批判」「日本非難」を強めてみたが、国際社会は「またか」と無視し、そんなコト議事録にも記載されていないだろうとウンザリさせられたのか無反応だった。

バカン国も、そろそろ目覚め気付かないと誰も付き合ってくれなくなってダメだろうねぇ。
(大前研一氏の発言を記録しておきたい)

引用開始→ 世界遺産のあるべき姿とは 馬鹿げていた韓国の要求
(夕刊フジ2015.07.19)

「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産への登録決定について、6月下旬の日韓外相会談で「両国の世界遺産登録に協力する」と一致していた。にもかかわらず、韓国は土壇場になって「強制労働」と記すように要求して、最後の最後まで揉めた。

登録決定後に日本側代表団が出した「韓国人が厳しい環境の下で働かされた(forced to work)」という声明について、韓国側は勝手に「強制労働(forced labor)を認めた」と世界に発信している。

この韓国当局の主張は、韓国世論の「日本に妥協するな」という反日感情におもねっているようで、非常に気分が悪かった。後味の悪さも残った。

そもそも、戦時下の日本には国家総動員法やそれに基づく国民徴用令があり、韓国や台湾の人たちだけではなく、日本人も同じように徴用されて、総力戦遂行のために協力しろと命じられていた。逃げることはできなかった。

さらに、エジプトのピラミッドにしろ、スフィンクスにしろ、ヨーロッパや日本のお城にしろ、世界遺産になっている建造物の大半は、外国人労働者や奴隷(あるいはそれに近いかき集めの労働者)が働いて造ったものだ。そのすべてに、韓国の要求通り、「強制労働させられて造られたものである」と記さなくてはならないのか。

この韓国のイチャモン、まったくもって理不尽で、馬鹿げた要求といっていい。これにより、韓国という国の性格が世界に知られてしまった。これは韓国にとっても損なことだと思う。

日本の世界文化遺産登録は、富士山、群馬・富岡製糸場と絹産業遺産群に続いて3年連続。国内の世界遺産はこれで19件となった。ただ、世界遺産ともなると、かなりの予算をかけて、きれいな形にして残さないといけない。ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)からも、そう条件をつけられている。

その意味では、私は個人的には今回の「明治日本の産業革命遺産」の23施設のうちのいくつかは、登録しなくてもよかったのではないかと思っている。

私が学長をしているビジネス・ブレークスルー大学のメンバーからも「毎年のように登録の話が持ち上がって、世界遺産の希少性が失われているように感じます。認定に関係なく、日本が自主性を持って、貴重だと感じる文化、自然遺産は守っていくのが、あるべき姿だと思います」という指摘があった。まったくその通りだ。

日本には国宝のほかにも、それぞれの都道府県、市町村に自分たちの誇りを持つ遺産がある。私は先日、富岡製糸場に行って、関係各位が非常に苦労して保存していることに頭が下がった。ただ、観光客がゾロゾロと見学しているのに接し、ミシュランの三ツ星レストランに殺到するお客のように感じた。

ユネスコのお墨付きをもらうために、狂騒するのもおかしな話。郷土の誇りは自分たちで決めていく。そういうふうになってほしいものだ。

■ビジネス・ブレークスルー(スカパー!557チャンネル)の番組「大前研一ライブ」から抜粋。←引用終わり
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