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2015/08/30

「橋下徹」醜い野郎がヒステリーを国政の場へ持ち込むか マズゴミもコレを持ち上げるのか

注目を集め続け時のヒトでなければ気が済まない。
落ち着かない。感情の制御ができないのが橋下徹だ。
いつも喧嘩相手を探し求め続ける謂わばマチバの「チンピラ」と同じで、
少しモノにできそうな相手を見つけると、最初は丁寧に「因縁」を付け、やがて相手が隙をみせると一気に「罵倒」し畳みかける。
その一部始終を自分のTwitterに投稿し「悦」に入る。
時には「公務」を放ったらかしても「没入」するのだ。
「真実」を知らない「マチバのバカ」は、それらをマズゴミが報じると「拍手喝采」し手放しの褒めようで支持を表明する。

オカシナ話なのだが、橋下徹のヒステリーは「集団ヒステリー」を巻き起こす事で成立し、謂わば「市民権」を得つつある。
それは、SEAL'sという若い(バカイ)アホ集団の行為と何ら変わるところはない。

ローマ帝国が滅びたのは「パン」を与えられなくなった事。
次に「サーカス」を見せる事ができなくなった事。
つまり「喰わせられず」「見世物を無くした」時に、ローマ市民がローマ帝国を滅ぼしたのである。

橋下徹は「オオカミ中年」である。
毎回まいかい、「オオカミが来るぞ!」と、大声で喚き、自分に注意を集めてきた。
その度その度、拍手喝采を浴び、ヒーローに浸る事ができた。
橋下徹は「注目」を浴び、自分が「中心」に座り、自分を軸に社会が廻らなければ気に要らないのである。

そして、社会的人気の高い「石原慎太郎」と指しで勝負ができると踏めば、
「石原慎太郎」の懐へ飛び込み、相互に持ち上げ「橋下徹」は自らの「利」を得る。
用無しになれば、さっさと「因縁」を付けて平気で使い捨てる。

松野頼久や江田憲司など「ゴミ」と同じで、最初から使い捨てに過ぎない・
国会の場で注目を集めるには「数」がなければ話にならないから、ゴミでも「数」だ。
ゴミを表に立て、自らは後方に下がったように見せかけ、「ゴミ」を「ロボット」操作するワケだ。
「ゴミ」が「ゴミ・ロボット」ならそれはできたが、「ゴミ」が時々「意志」を出す。
「橋下徹性事大王」さまに向かい、どうでもヨイが場違いなモノ言いをする。

もぉそろそろ賞味期限(橋下徹の堪忍袋)が切れたとみるや、いきなり「どうでもヨイ言い掛かり」を付ける。それを受け相手がアタフタすると強烈な「因縁」を付け、一気に畳みかけてくる。
この手法はマチバのヤッちゃんと同じで(さすがに、お里が・・・・・)ある。
迫力と勢いのある方が圧すから緒戦は勝つのだ!(この手法の掟でもある)

そして世間の注目を存分無く集める事ができる。
集めるために、敗退した「大阪都構想実現」を再び持ち出す!
(5月17日に敗北を認め「封印」を宣言しただろう!?)
そんな都合の悪い事は、スッカリ忘れ去り、グリコのオマケとでも言うか平気である。

マズゴミも、これで当分喰えるから、ヤンやの「喝采」を贈っている!

こうして幼稚で稚拙な「ポピュリズム」が形成され「近代民主主義」は破壊されていく。
さしたる政治信条もなく、オノレの人気投票と政治を間違えている、
橋下徹を叩き付け踏み付け再起不能にしなければ、日本の政治は死滅するだろう!

引用開始→ 維新分裂、橋下新党結成へ…「大阪維新」衣替え
(讀賣新聞2015年08月30日 01時25分)

維新の党は29日、事実上の分裂状態となった。

橋下徹大阪市長は同日、自らが代表を務める地域政党・大阪維新の会を国政政党に衣替えし、新党を結成する考えを表明した。新党は10月下旬に発足し、維新の党所属の国会議員十数人が参加する見通しだ。一方、同党の松野代表らは民主党との合流を目指し、近く協議開始を打診する方針を固めた。野党再編の動きは一気に加速しそうだ。

橋下氏は29日、大阪府枚方市で街頭演説し、「政党は分裂と統合の繰り返しだ。大阪維新の会という国政政党を作る道筋を付けて、松井(一郎)大阪府知事や会のメンバーにその政治グループを引き渡したい」と述べ、新党を結成する意向を表明した。

来年夏の参院選を念頭に、「大阪維新の会の看板を背負った国会議員を、北海道から九州まで誕生させたい」とも語り、新党で全国的に候補者擁立を目指す考えも明らかにした。

橋下、松井両氏は29日夜、大阪府泉佐野市で大阪を地盤とする国会議員10人に新党構想を説明した。橋下氏は、10月1日告示の維新の党代表選に合わせて新党結成を正式に表明し、10月20日頃まで参加議員を募る考えを伝えた。これに先立ち、松井氏は記者団に対し、「(橋下氏の国政進出は)十分ある」と述べた。橋下氏は12月18日の大阪市長の任期満了後、政界を引退する考えを表明していた。←引用終わり
2015年08月30日 01時25分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

引用開始→ ダブル選で「見直し大阪都構想案」…橋下代表
(讀賣新聞2015年08月30日 04時46分)

大阪維新の会の橋下徹代表(大阪市長)は29日、大阪府知事・大阪市長のダブル選(11月22日投開票)で「大阪都構想」を掲げるとした上で、「(5月の住民投票で廃案となった制度案と)同じものは出さない。住民の意見を聞いて納得してもらえるものを4年かけてしっかり作る」と述べ、大阪市を特別区に分割する際の区割りなどを見直す考えを示した。

大阪府枚方市長選(30日投開票)の候補者の応援演説の中で言及した。←引用終わり
2015年08月30日 04時46分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

引用開始→ 橋下氏の国政出馬「スピリッツ十分」と松井氏
(讀賣新聞2015年08月30日 07時39分)

大阪維新の会の松井一郎幹事長(大阪府知事)は29日、橋下徹代表が将来的に、新党から参院選や衆院選に出馬する可能性があるとの認識を示した。

松井氏は大阪府泉佐野市内で記者団に、「いつか(政界に)戻るだろう。そういうスピリッツを十分持っている」と述べた。

橋下氏は大阪市長の任期満了(12月18日)で政界を退く意向を繰り返し表明している。だが、盟友の松井氏が政界復帰に言及したことで臆測を呼びそうだ。←引用終わり
2015年08月30日 07時39分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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