« 突然 戦場にされ日本に占領されたフィリピンの声明「日本は信頼できる友好国」は本当に重要だ! | トップページ | キナ臭い中国・天津の大爆発事件 中央権力奪取に向けた汚職摘発という争闘の果ては見えるのか? »

2015/08/18

バンコクの繁華街で爆弾テロ!? マレー半島部で独立運動をしているイスラム過激派の仕業か?

「天使の都」バンコク中心部で卑劣な爆弾テロか!?
在留邦人も巻き込まれたらしい。

地球上で必ずしも安全な地域はないが、バンコクで爆弾テロというのは少しばかり驚きだ。

世論が分裂した国は、隙間を狙われやすい。
それは世界共通の認識だろう。

世論の分裂と対立を画策し工作する勢力に狙われ隙間から入り込まれると、いかなる世界でも一溜まりも無く呆気ないものだ。
「微笑みの国」タイ、「天使の都」バンコク、と呼ばれるタイでありバンコクだが。
政治の表舞台では、中国による乗っ取り工作が様々な形で進行中だ。
その陰に隠れ、マレー半島部で暮らす「イスラム教徒」はタイからの分離独立を求め続けている。
いくら交渉しても埒が開かない。
最近は、実力闘争に出ても分離独立を達成しようとの動きが強っまっていると懸念されていたようだが。
この度の「爆弾テロ」との関係を早計に決め付ける事はできないが、それ以外に現在のタイ王国の政治に「爆弾テロ」を仕掛けモノを言おうとする勢力は、後には中国から工作を受けた者達(その可能性も否定はできない)だろう。

引用開始→ バンコク爆弾テロか、16人死亡…邦人男性負傷
(讀賣新聞2015年08月18日 01時32分)

【バンコク=児玉浩太郎】17日午後7時(日本時間同9時)頃、バンコク中心部の繁華街で爆弾が爆発し、タイの警察当局などによると、複数の外国人を含む16人が死亡、約80人が負傷した。

昨年5月のクーデターで全権を掌握した軍事政権に反発する勢力によるテロの可能性もある。

死者のうち国籍が判明しているのは中国2人、タイ、フィリピン各1人。ロイター通信によると、死傷者の多くは中国人や台湾人だという。外交筋によると、日本人男性1人が負傷した。現場は高級ホテルやショッピングモールが立ち並ぶラチャプラソン交差点付近で、爆発当時、外国人観光客らでにぎわっていた。

タイ国家警察などによると、爆弾は交差点の一角にある地元信仰の対象「エラワンのほこら」の敷地内に仕掛けられていたとみられる。←引用終わり
2015年08月18日 01時32分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

|

« 突然 戦場にされ日本に占領されたフィリピンの声明「日本は信頼できる友好国」は本当に重要だ! | トップページ | キナ臭い中国・天津の大爆発事件 中央権力奪取に向けた汚職摘発という争闘の果ては見えるのか? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 突然 戦場にされ日本に占領されたフィリピンの声明「日本は信頼できる友好国」は本当に重要だ! | トップページ | キナ臭い中国・天津の大爆発事件 中央権力奪取に向けた汚職摘発という争闘の果ては見えるのか? »