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2015/08/24

日本人はロシアの本質と強奪拡張主義に目覚めよ! いつまで幻想を夢見るのか?

話合いで「北方領土(四島)」が戻されるなら、国際社会でロシアを相手にする国は苦労しないだろうよ。

ロシア人というのは強奪する以外に能がないのだ!
フィンランドに聞いてみろ!
ポーランドに尋ねてみろ!
チェコやスロバキアに教えを請うてみよ!
ハンガリーにも、ブルガリアにも、ルーマニアにも、バルト三国にも尋ねてみればよい。
もっと踏み込めば、ジョージア(グルジア)にも、アゼルバイジャンや、オセチアにも教えを請えばよいだろう。

おそらく丁寧懇切に「ロシア」の「領土や衛生支配」について本質を教えてくれる事だろう。

ウクライナがなぜ戦火を交えても主張を貫こうとするのか?
(ウクライナは欧州社会の一員だ)

ロシアが武力統合を含め一度でも手に入れた領土領海を手放すワケが無い事を思い知る事ができるだろう。

日本人はオメデタイ人が多いようで、自分達が都合よくスーパーマンと期待する「安倍晋三」に多くを求め過ぎだ。

戦後レジュームからの脱却を!
米国との同盟関係を深化せよ!
北朝鮮の拉致問題を解決せよと!
対中国包囲網(地球儀を俯瞰する外交)を強化せよ!
北方領土を返還させよ!

一つの内閣で山積する課題を解くのは骨が折れるだろう。
それらを解決しろと、強く求めながら、肝心の「安保法制」で足を引っ張る。
国際社会との関わりの中でしか解決できない難問を積み上げ、解決しろと騒ぎ立て「世論」を分断し相争わせるのだから、日本の国論が統合される事は無い。

ロシアは狡猾である。しっかり日本の足下(世論)を観ている。
求め過ぎても肝心な世論が割れている国では解決できる事は限られている。

引用開始→ 首相、露を批判「国民感情傷つけ、極めて遺憾」
(2015年8月24日(月)11時25分配信 読売新聞)

安倍首相は24日午前の参院予算委員会で、ロシアのメドベージェフ首相が北方領土の択捉島を訪問したことについて、「日本の立場と相いれず、日本国民の感情を傷つけるものだ。極めて遺憾だ」と批判した。

ただ、「今後ともプーチン大統領との対話を継続する」とも述べ、領土問題をめぐる交渉をロシア側と続ける意向を示した。

14日に発表した戦後70年の首相談話に関しては、「反省の中から何を教訓として今後生かしていくかということを明確にすることに力を入れた」と説明。その上で「平和は唱えるだけでは実現しない。憲法の平和主義の理念など伝統を維持しつつ、積極的に貢献していく」と安倍内閣が掲げる積極的平和主義を進めていく考えを示した。←引用終わり
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