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2015/09/11

台風18号の再上陸通過に伴う激雨に驚愕させられて 落命者に哀悼の意と救出復旧に全力を希む!

人知を超えた激雨災害とでも言うか、山間地域でもなければ都市域でもなく、中山間地ややや平地の地方都市でいくつかの河川が合流する地点では、上下流地域へ大量降雨があれば、この種の被害が繰り返されてきた。

通常は小中規模河川の水量も大規模河川へ上手く合流するのでしょうが、大規模河川も上流域での大量降雨があれば水流は強大になり、合流しようとする小中河川の水流を寄せ付けない。
丁度、高速道路で大渋滞が発生し本線が詰まってしまい流れなくなると、合流できずに一般道路まで大渋滞に巻き込まれる事を思い浮かべてもらえば分かりやすいのではないか。

少し平地で合流箇所があれば、上手く合流できない河川の水は溢れかえる。
やがて堤防は水圧に耐えきれず破壊されてしまう。
それで更に大きな被害が生じる。このような事態が複合的に生じたのかと考えている。

被災地域で孤立する被災者の救援と回復復旧に全力で取り組まれる事を希望するのみですが。

引用開始→ 鬼怒川不明、22人に=宮城で堤防決壊-豪雨災害、死者3人
(時事通信2015/09/11-12:59)

関東や東北地方を襲った記録的な豪雨で、鬼怒川の堤防が決壊した茨城県常総市では11日、行方の分からない人がさらに増え、計22人になった。気象庁は同日未明、宮城県に大雨特別警報を発表。同県大崎市で渋井川の堤防が決壊し、約1000人が住む地区が冠水して多くの住民が取り残されている。同県栗原市では女性が車ごと水没しているのが見つかり、死亡が確認された。

栃木県日光市で重体になっていた男性(25)は11日午前に死亡。同県鹿沼市の女性を含め、豪雨災害の死者は計3人となった。

茨城県によると、常総市内で救助を要請した後、連絡が取れない人が22人いる。60代と70代の男性が流されたほか、数人が家ごと流されたとの目撃情報があり、確認を急いでいる。

同県や国土交通省によると、10日午後0時50分ごろ、大雨で増水した鬼怒川で左岸の堤防が決壊し、住宅地約32平方キロが浸水した。決壊の範囲は約140メートルに広がり、約6500棟が浸水したほか、家屋が流されるなどした。

警察や自衛隊などは10日中にヘリコプターやボートで約600人を救助したが、避難所も孤立化し相当数が取り残された。救助・捜索活動は夜を徹して続き、11日は早朝からヘリ38機を投入し、約2000人態勢で行っている。

浸水地域には、毎分最大60トンの排水能力のある国交省のポンプ車を使い、徹夜で作業を続けた。水の流出は11日午前ほぼ止まり、同省は今後1週間で決壊部分をブロックと遮水シートでふさぐ仮堤防を造り、補強工事も行う予定。

一方、宮城県大崎市によると、渋井川の堤防は11日午前5時ごろ、古川西荒井地区で約20メートルにわたり決壊。他に2カ所で決壊が確認された。同地区には約400世帯1000人が居住。救助要請が相次ぎ、市は同8時15分、県を通じて自衛隊に災害派遣を要請した。宮城県によると、仙台市など4市町で避難指示が出た。

また栗原市では三迫川が氾濫し、車ごと流された高橋ひとみさん(48)が死亡したほか、60代男性が車を運転中に増水した熊川の橋で立ち往生し、その後行方不明になった。←引用終わり
時事通信社

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