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2015/09/25

お調子者の大阪市長「橋下徹」性事大王が何を考えているか? 売名行為で選挙に勝つ事だけだ!

維新に集まる阿呆ドモ、アテが外れて困惑しきりか。
そもそも橋下徹の売名行為に悪乗りして政治の世界へ踏み込んだワケで、橋下徹性事大王さまに従わざる者は切り捨てゴメンなんだよ。

それがいつの間にか一国一城の主人だと誤解するから、橋下徹性事大王さまから、子分の分際に過ぎないヤツらが大きな顔をしやがって、オメェ~らは手足に過ぎねぇ~んだと殴り飛ばされるワケですよね。

コンセプトは何か?
お騒がせさえできれば大満足ってワケです。
それ以外にはありません。

どこまでも悪乗りをお続け下さい。
それができなければ「橋下徹性事大王」さまから失業対策でやってる性事家の地位を奪われますよ。

引用開始→【維新分裂】「橋下さんは何考えとんや!」 維新「鉄の結束」ついに崩壊? 党名「おおさか」に地方議員が嫌悪感
(産経新聞2015.9.25 11:00)

「橋下さんは何考えとんや!」。地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹大阪市長による新党結成で、分裂が必至となった維新の党所属で近畿を中心とする地方議員から最近、こんな不満の声が漏れ始めている。新党の「おおさか維新の会」という名称では、地元での活動がしづらいことなどが理由だ。しかし、当の橋下氏は15日に開かれた大阪維新の政治資金パーティーで「地方から政治を動かす象徴だ」と大阪の地名を使う意義を強調。「本気のやつ以外は来なくていい」と反発する議員を一喝した。着々と進んでいく新党の〝純化路線〟。橋下氏個人の根強い人気と発信力を源泉とする「鉄の結束」は維持されるのか、それともついに崩壊の日を迎えるのか。大阪維新が候補者を擁立する11月の大阪府知事、大阪市長のダブル選がその試金石となる。

高らかに純化宣言

「『おおさか』というのは新しい地方から政治を動かす象徴、アイデンティティーだ。本当に徹底した改革をやっていく、既存の政党は違う、という象徴として『おおさか』という言葉を使う」

15日夜、大阪市内のホテルで開かれた大阪維新の「感謝祭」。報道陣に非公開で行われたあいさつの中で、橋下氏は集まった大勢の支持者らを前に高らかに宣言した。

橋下氏が維新の党を離党し、新党結成を表明したのは8月末。「大阪を東京に並ぶエンジンにするために、(他の国政政党と)交渉ができる政治グループを大阪につくりたい」「北は北海道から南は九州まで、大阪維新の政治や哲学を実現させる国会議員にどんどん誕生してもらう」とぶち上げ、来年夏の参院選や次期衆院選では新党として全国各地に候補を擁立する考えを示した。

焦点となるのは新党に参加する議員の数。これまでに、橋下氏に近い「大阪系」の国会議員12人が参加を決めているが、ほかは流動的だ。

橋下氏はあいさつで「(10月1日の新党結成の)記者発表のときには、もしかすると、ごく限られたメンバーになるかもしれない」としつつ、「来なくていいと思うんです。本気のやつ以外は」とも述べ、大阪への原点回帰を強調した。

「地元では『おおさか』使えない」

橋下氏の意向に揺れているのが、大阪以外の、特に近畿の地方議員らだ。

現在、大阪以外の近畿1府4県の維新の党所属議員は計約50人。議員らは新党に参加するか、党に残るかなどの選択を迫られるが、党名に「おおさか」という地域名がつくと、地元での活動が困難になるとの懸念が広がっている。

この点、橋下氏は「おおさかという名前は、具体的な地名で問題が出てくるとか何とか(いわれている)」と批判を意識したうえで、「おおさかという言葉を全国に広げていく。本当にできるか分からないが、チャレンジすることこそが維新スピリッツだ」と説明する。

しかし、一部の地方議員は嫌悪感をあらわにする。

「大阪の名前で全国で戦うなんてあり得ないし、神戸市民が納得するわけがない。一体、橋下さんら上層部は何を考えとんや」。ある神戸市議はこうまくし立て、いらだちをみせる。

同市議会の維新議員は、4月の統一地方選で公認した10人が全員当選した。党が分裂すれば、旧結いの党関係の一部市議らが維新の党にとどまり、新党に移る議員と会派内で党籍が分かれる可能性もある。

市議は「勢力を拡大し、まさにスタートラインに立ったところ。静かにしていてほしいというのが本音だ」とこぼす。

府内の議会で自民、共産に次ぐ第三勢力としての地位を確保しつつある京都。ある京都市議は「橋下氏にはシンパシーを感じているが、党名は考え直してほしい。これまで京都で維新を支持してくれていた人たちが離れていく」と嘆く。

それでも「ついていく」

反発とともに、情報不足による動揺も広がる。

維新の党の国会議員がいない京都の別の地方議員は「情報が何もない。報道に出ているようなことしか知らない」と困惑気味。兵庫県内のある地方議員も「橋下さんらの離党話が浮上した際、地方の総支部に『大阪の政治に集中したい。党は分裂しない』とメールがあった。なのに、翌日には新党結成。もう何がなんだか…」と頭を抱える。

今春の統一地方選で1議席から5議席に躍進した奈良県議会のある議員は「橋下さんの今後や政策的なこともちゃんと聞きたい」と話す。

大阪への通勤者が多く、「奈良府民」という言葉もある奈良は、維新の支持が順調に伸びている地域。昨年12月の衆院選では、県内での候補者擁立は1人だったにもかかわらず、維新の党は約13万の比例票を獲得し、自民党(21万票)に続く2位となった。

それだけに、党の創設者である橋下氏への信頼も厚い。

別の県議は「地元を回っていても『橋下さんをやめさせんとって』という声をよく聞く。奈良でも、橋下人気と改革路線への支持に理解が広がっているのだと思う」と指摘。「原点は議員削減、報酬削減であり、大阪都構想だと思う。遅かれ早かれこうなることは予想していたので、橋下さんについていく。最初の公約や理念は曲げない」と言い切る。

また、統一選の維新の党の公募に応募し、当選した京都市議は「私の票は、私個人というより、橋下氏への有権者の期待からもらった票が多い。その声を裏切ることはしたくない」。ほかの地方の議員からも「当選は橋下さんの力。新党合流は当たり前だ」という声が相次いでいる。

怒り、不満、困惑、支持…。全国進出の基盤となるはずの近畿で渦巻く新党へのさまざまな感情。ある地方議員は、自身を納得させるかのように、こんな推測を披露した。

「ほかの地域が反発するのは当然、橋下さんたちも分かっているはず。そこまでして大阪にこだわるのは、もしかしたら『おおさか維新の会』という党名は、(11月の大阪府知事、大阪市長の)ダブル選のためだけの一時的なものなのかもしれない」←引用終わり
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