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2015/09/14

「東証株価」続落中も 底値を覗う展開か、なかなか持ち堪えているように見えます!

中国の経済指標の悪化が表面化し、上海と深圳の株価が一気に崩落して始まった、中国の金融危機ですが、これまでのところ先進諸国での株式市場が一気に崩壊し金融危機を招くという事態には至らないようですが。

東京も、NYCも、ロンドンも、株価は底値を覗う展開になっているようで、下げ幅は一進一退の展開に見えます。
少しばかり加熱していた状態が普通に収まるならそれはそれで良いのでは無いかと。
逆に、底値を覗う内に疑心によりパニックに至らない事を願っています。

引用開始→ 東証大引け、続落 1週間ぶり1万8000円割れ、中国懸念が響く
(日本経済新聞2015/9/14 15:28)

14日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前週末比298円52銭(1.63%)安の1万7965円70銭で終えた。終値で1万8000円を割り込むのは8日以来、約1週間ぶり。世界経済をけん引してきた中国景気の減速を示す経済指標を受け、投資家心理が悪化。金融政策を決める日米当局の会合を控えて買いを見送るムードも強く、手じまい売りが優勢となった。

中国国家統計局が13日発表した8月の主要経済統計によると、建設・設備投資の傾向を示す固定資産投資は1~8月に前年同期比10.9%増にとどまり、伸びは2000年通年以来の低水準だった。8月の工業生産高も低調な結果となり、中国景気の減速を映し出したとの見方につながった。市場の関心が高い上海株式相場が大幅安になると、日本株相場も下げ足を速めた。

日銀が15日まで金融政策決定会合を開き、米連邦準備理事会(FRB)は16~17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を催す。今回のFOMCでは利上げが議題に上がる見込み。米国の緩和的な金融政策が日本株相場を押し上げる一因になったため、その結果を見極めたいとして買い手控えムードにつながった。

JPX日経インデックス400は反落。終値は前日比168.40ポイント(1.27%)安の1万3114.33だった。東証株価指数(TOPIX)も反落し、17.82ポイント(1.20%)安の1462.41で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆554億円と低調だった。売買高は18億4599万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1323と、全体の7割近くを占めた。値上がりは481、変わらずは93銘柄だった。

採算悪化への警戒感から通信のソフトバンクやKDDI、NTTドコモが大幅安となり、トヨタも下落。三菱UFJとみずほFG、三井住友FGの三大銀グループがそろって下げた。業績が計画比で上振れたと伝わったニトリHDも売りに押された。一方、村田製や日電産、アルプスなど電子部品の一角が上昇。サイバーの上げが目立ち、証券会社が投資判断を引き上げた資生堂が上げた。

東証2部株価指数は4営業日ぶりに反落した。ラオックスとアトムが下げた。半面、朝日インテクと戸上電が上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕←引用終わり
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