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2015/10/17

何が違和感の元か? それは「卑怯」な行為が日本の社会文化に合わないからだ!

多くの日本人のメンタリティーの基本を成すとも言える「卑怯を恥じる心」を、特定の国の人や特定の団体また組織の庇護を受ける人は持たないのであろう。

直ぐに「正義」だとか「差別」だとか「人権」を求め徒党を組み大きな声で主張する。
しかしながら彼らが日常的に行っている事の多くは、例え「合法行為」に見えても「脱法行為」も否定できず、厳密には明らかな「違法行為」も数多く含まれている。
それを多くの納税市民は煩わしいと考え、関わりたくないため見て見ぬ振りをしてきた。

歴史的には彼らの「脱法行為」を、立場上の同情から解釈の変更やらを加え「拡大解釈」し、扶けになるならと善意で緊急避難的に「窮状打開」として協力した。
すると「緊急避難」だった善意が、その集団や組織には「当然の権利」として解釈され、常にその保障を声高に時には暴力を用い集団で要求するようになった。
各地の行政は、いよいよ関わりたくない穏便に済ませたいとして「過剰な要求」を受け入れ「拡大解釈」に輪をかけ、過大な行政の裁量権を乱発するようになった。

いつの間にか、いわゆる納税市民と特定集団との間には埋めきれない「不平等」が生じ、大多数の目にも見える状態に至り、いわゆる納税市民は目に余る明らかな「不平等」を指摘し、行政へ是正を求めるに至ったが、長年にわたり定着した腐りきった思考形態や方法あるいは行政へのタカリ行為は容易に消えないのである。

最近は「人権」「平等」を看板に掲げる法曹団が、特定団体以上に「人権」「平等」「差別」には敏感な反応を示す。それは法曹界に身を置く彼らにとり「収入」と「名誉」に直結し生き死にの問題でもあるからだ。
常に強行であり、常に奇想天外なまでの論法を駆使し「既得権益」を「自由」の掛け声と共に守り抜こうとする。

一般的な立場から眺めると「異常」であり「異様」であるが、彼らは「意に介さない」のである。それどころか「名誉毀損」で訴追され糾弾され損害賠償を要求される。
この法制度に基づく「法による暴力」と「威迫」により、多くの納税市民は「理不尽」を感じながらも沈黙を余儀なくされてきた。

多くの納税市民は、心の底で「許せない」と受け止めている。
それを巧妙に衝いたのが、お調子者の大阪市長橋下徹性事大王である。
大阪府と大阪市に巣喰う「現業職員」の不法行為や不正の数々を暴きたて、一躍「人気者」になった。
しかも大きな枠組みでは「同一同根」の一派を締め上げたのだから、苦々しく眺めてきた大阪府民や大阪市民からは拍手喝采で受け入れられた。
いかしながら、それは「同一同根」社会での権力移動(主流交代)に過ぎず、閉め出されていた側が「利権回復」できたとも言え、「猿山の猿がボス猿争い」をしただけなのだ。

納税市民の側は、一向に改善されない「不平等(=逆差別)」にシビレを切らしている。
如何に特定団体の側が小理屈を並べ立てようとも、明らかに納税市民の側は「不平等(=逆差別)」を強いられ「理不尽」に耐え辛抱しているのである。

この構図を眺め「卑怯」が「正義」の顔をするのを許してはならないと考えている。

長年にわたり染みついた思考は、ナンでも直ぐに「行政」に頼るのである。
自らが「自立」するために「自律」しようともせずに、全ては「行政」に頼るのである。
全てが全てではないけれど、大多数がその姿勢を改めないのだ。
どれだけ「納税」しているのか?
どれだけ「納税」した上でか?
どれだけ「補助金」を受けての事か?
どこまでも「優遇」を受け続けるのか?
小規模で喰えないと主張するなら、事業統合し経営規模を拡大し対抗する事は考えないのか?
勿論「お山の大将オレ一人」を守り、行政による様々な補助金で生きていければ良いと、腐った考えに執着し恥知らずを維持するのか。
それは「卑怯」じゃないのか?
人として「卑怯」な生き方だと思わないのか?
「自律」し「自立」する事を考えないのか?
いつまでも「保護」され「補助金」を受け続けられると考えるなよ!

この種のヘタレは、在日組織の庇護を受ける者も一部を除いて、ほぼ同じ構図だ。
そしてその母国は人としての「卑怯」が常態化した、プライドだけが異常に高い救いようもない乞食でゴミの集積体だ。
その隣の大男も同じく「毒入饅頭」の喰いすぎで、正常な思考ができないゴミのクズどもだ。

日本人は「卑怯」を恥じる。
日本人は「卑怯」を憎む。
そこが大きな違いなのだ。

アンポンタンミズホ、蛆元ダルミ、フランケンオカダ、チン哲郎、バナナ蓮呆、バッカンナットォ、汚澤逸漏、ジャマモトダロォ、ルーピーバトヤマ(夜なべのカス)、オバカウチヒロフミ、コヤクザリュウマツモト(オヤジは大将)、負け犬の遠吠えドモめが、スクイズコニシ、アンポンタンを除き、大いに真に「卑怯」を地で行くミンチトォである。

「卑怯」を糾弾し、正常な途に戻そう!

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