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2015/10/02

日本の国家としての信用を著しく毀損したのは悪の「電通」が送り込んだ槙英俊だとか!

たかが広告屋というかチンドン屋の分際に過ぎない「電通」は、メディアを支配し言論を統制しているだけでは飽き足りないらしい。
一個人が専門家を名乗り、勝手な振る舞いに出て「日本の信用を毀損」した。
これは責任を取らせて退任で、ケリを付けられる類いのものではない。
国家の名誉に関わる事であり、簡単に許す事はできない案件だ。

まず、この槙英俊を再起不能にするまで踏み付けないといけない。
そして組織としての「電通」は独占禁止法を適用し解体しなければならない。
こんな勝手な野郎を野放しにするのか?
「安保法制」以上に「危険な阿呆」ではないのか?
国民国家として組織を私し、勝手な振る舞いに出た事を傍観した関係者も厳しく糾弾し断罪され再起不能へ追い込まれるべきである。

この度のゴタゴタに対し「満身の怒り」をぶつけてやりたい。

同様に「クールジャパン」も組織体質やカネの流用それに対する成果物はオリンピック組織委員会と全く同じ構造なのだ。

引用開始→ エンブレム責任者が退任…東京五輪組織委
(2015年10月2日(金)17時31分配信 読売新聞)

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会で大会エンブレムの責任者を務めていたマーケティング局の槙英俊局長が退任したことが2日、分かった。

組織委は9月1日、エンブレムの活用例として組織委に提出された画像がインターネットの個人サイトから無断で流用されていたことなどが発覚し、エンブレムの「白紙撤回」を決定した。←引用終わり
Copyright (C) 2015 読売新聞社
NIFTY Corporation

引用開始→ 東京五輪:エンブレム採用の組織委局長 事実上の更迭に
(MSNが毎日新聞から配信を受けて掲出した記事では)

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の槙英俊マーケティング局長(52)が退任したことが2日、分かった。公式エンブレムの白紙撤回や写真の無断使用など混乱を招いたことで事実上の更迭となる。当面は布村幸彦・副事務総長が局長を兼務する。

槙局長は、アートディレクターの佐野研二郎氏(43)のデザインを採用した責任者。佐野氏が同席して開いた8月5日の記者会見で、審査委員会での選考の正当性やデザインのオリジナル性を主張した。しかし、エンブレム以外にも類似騒動が広がり、9月1日にデザインの白紙撤回に追い込まれた。

以降も模倣性を否定した8月28日の記者会見で、マーケティング局が準備した資料写真で無断使用が発覚するなど不手際が続いていた。組織委幹部は「直接の責任を問う形ではないが、エンブレム問題の経緯を考えて退任となった」と話した。

槙局長は早大政経学部から1986年に電通に入社し、93年から国際スポーツ部門で活躍。98年長野五輪やサッカーの2002年日韓ワールドカップなどでの実績が評価され、昨年6月から組織委に出向。ローカルスポンサー獲得などで手腕を発揮していた。【藤野智成】←引用終わり

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