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2015/11/16

フランスの自由・平等・人間愛は深く傷つけられた 不審者はその場で逮捕し、情報共有すべきだ!

「差し迫まる危険はない」と考えていたワケでもないだろうが。
フランスが掲げる「自由」「平等」「人間愛」はイスラムを名乗る狂信なテロリストに破壊され深く傷つけられた。
言葉やスローガンを受け入れても、全く同じ思考論理とは限らない。
常に、その種の事例が起きていても、ヒトはヒトを信じスローガンやコンセプトに酔う。

シリアから流出した難民は受け入れるべきではない。
これほど明確な答を目の当たりにして、まだ「シリアを始め中東難民」の受け入れを主張するヒト達は思考論理と思考回路が毀れている。

難民は6000キロ歩くのであれば、母国に止まり闘うべきではないのか?
難民は基本的に「裏切り者」だと受け止めている。
例え「虫けら」のように殺戮されても、争闘する事の意義は大きい!

ヒトの思考は様々だ。
国を捨て国を出て難民として流浪しながら憧れの地へ辿り着いたとしよう。
その土地を占有し治める側が「歓呼の礼で受け入れる事はない」。
それは思考回路に支障を持つドイツのメルケルくらいのものだ!

難民を受け入れ1万人に1人程度は「叡智」を持つ者が居るかもしれない。
しかし残りの大半は、その知に馴染めず背を向けるのである。

フランスは過去の歴史が築いた悪夢のように請求され続けている。
それは原則「自由」であり「平等」であり「人間愛」を主唱し、フランスの文化と歴史を学び取り公正な市民として自律しフランスの一員として責任を果たす事を前提にし、受け入れてきたからである。
しかし、アルジェリアから渡航し世代が変わると、フランスの馴染めず背を向け、狂信的なイスラム者に変わり自爆テロに走る、暴動を引き起こす、これらを何度も経験した事だろうか。

異文化社会に馴染めず「社会に背を向ける」。
多かれ少なかれ「共通」する事だ。
ゆえに「難民」を受け入れてはならない。

引用開始→ 自爆犯、あわや競技場内へ…検査で入場拒否
(讀賣新聞2015年11月16日 07時11分)

オランド大統領も観戦していた「フランス・スタジアム」のサッカー親善試合で、武装グループのメンバー1人が試合のチケットを手に入れていたと、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが伝えた。

試合開始の直前に入場しようとしたが、入り口で行われていた持ち物検査で警備員に入場を拒否され、スタジアム近くで自爆したとみられる。

仏検察によると、武装グループが使用したのは、2005年のロンドン同時テロでも使用された高性能爆弾で、襲撃現場で死亡したメンバー7人は、いずれも爆薬を巻き付けたベストを身に着けていたという。←引用終わり
2015年11月16日 07時11分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

引用開始→ 実行犯3グループ、30分で複数箇所を集中攻撃
(讀賣新聞2015年11月16日 01時28分)

【パリ=三好益史、本間圭一】パリで13日夜に発生した同時テロで、パリ検察は14日、実行犯は3グループで構成され、劇場やスタジアムなど複数箇所を約30分間の短時間で集中的に攻撃する周到な計画を立てていたとの見方を明らかにした。

実行犯の1人は仏国籍の男と判明。別の1人はシリア旅券を所持していたとみられ、イスラム過激派組織「イスラム国」が決行した無差別テロの全体像が浮かび上がりつつある。

14日に記者会見したパリ検察のフランソワ・モラン検察官によると、武装グループのメンバーはパリ郊外の「フランス・スタジアム」とパリ中心部の二手に分散。中心部に移動したのは2グループで、カンボジア料理店と劇場「バタクラン」にそれぞれ分かれて襲撃したという。←引用終わり
2015年11月16日 01時28分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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引用開始→ 劇場襲撃犯の一人は仏国籍、兄「信じられない」
(讀賣新聞2015年11月16日 00時18分)

【パリ=本間圭一】パリで13日夜起こった同時テロで、テロリストの一人は、アルジェリア系フランス人だった。

イスラム過激派が拠点を置くシリアに渡航し、過激思想に染まった「ホームグロウン(自国育ち)・テロリスト」が犯人グループに含まれていた可能性が出ている。

パリ検察のフランソワ・モラン検察官は14日の記者会見で、80人以上が死亡したパリ東部の劇場「バタクラン」を襲ったテロリストの一人が、フランス人であることを明らかにした。

仏紙ル・モンドによると、男は29歳で、パリ郊外のアルジェリア系の家庭に生まれた。2004~10年に麻薬販売などの違法行為で8回一時拘束されたが、収監されなかった。

過激化の兆候が見られたのは10年以降で、仏情報機関のリストに掲載された。地元紙によると、過激派との付き合いが増えたことが一因にある。13年秋にトルコ経由でシリアに渡航し、14年まで滞在した。帰国後は若者を過激派組織に勧誘することも始めた。この間、就職と離職を繰り返していたという。

過激派の一面は付近の住民には知られていなかったようだ。男は妻と娘と暮らしていた。近所の男性は地元ラジオに対し、「非常に親切で、礼儀正しく、会うといつも『こんにちは』とあいさつしていた」と話した。また、地元紙によると、兄でさえ、テロの実行犯であると聞き、「信じられない」と話したという。←引用終わり
2015年11月16日 00時18分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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引用開始→ 欧州で難民流入規制の声…テロ犯が紛れた可能性
(讀賣新聞2015年11月16日 08時27分)

【ロンドン=角谷志保美】パリ同時テロにイスラム過激派組織「イスラム国」が関与したとされることから、欧州でイスラム圏からの移民、難民の受け入れに影響が出始めている。

武装グループのメンバーがシリア旅券を所持していた疑いもあるため、テロ犯が難民の波に紛れていた可能性が浮上し、右派勢力の間で難民流入の規制強化を求める声が強まっている。

10月末のポーランド総選挙で勝利した右派政党「法と正義」の幹部は14日、欧州連合(EU)が決めた難民の受け入れ分担計画について、「パリの悲劇を踏まえると、実行は政治的に不可能だ」として拒否する姿勢を示した。スロバキアのフィツォ首相も同日、「移民の波に潜む『イスラム国』の脅威」を強調した。←引用終わり
2015年11月16日 08時27分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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引用開始→ 非常事態宣言のパリ、旅行者「街全体が寂しい」
(讀賣新聞2015年11月15日 21時27分)

【パリ=水野祥】同時テロで非常事態宣言が発令されたことを受け、パリ市内では15日、観光名所や学校、図書館など多くの施設が前日に引き続き閉鎖された。

小銃を構えた警察官らが警戒に当たる中、クリスマスシーズンでにぎわうはずの市街地は閑散としていた。

ルーブル美術館では同日朝、職員が臨時の閉館を知らせる看板を立てると、数十人の観光客からため息が漏れた。観光旅行中だった京都市の会社員女性(34)は「テロのせいで街全体が寂しい。ルーブル美術館が楽しみだったが残念」と話した。

エッフェル塔や凱旋がいせん門、ノートルダム大聖堂なども入場禁止となり、シャンゼリゼ通りでは臨時休業のレストランも目立った。パリ郊外のシャルル・ドゴール空港も人影はまばらで、南部のトゥールーズに行くという東京都品川区の自営業男性(62)は「テロに巻き込まれないか不安だ」と緊張した面持ちで語った。←引用終わり
2015年11月15日 21時27分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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