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2015/11/12

「ハシゲの維新」格好を付けてみたものの、分裂で政党助成金を引き出せず、大阪は静かな選挙戦だ!

選挙戦で、選挙の度に選挙広報だと、
国のカネ(政党助成金)を「引き出し」使い政党として電波メディアを買収し、
TVで「イメージ」を垂れ流し、無思考のマチバのアホやら挙動不審のオバハンやらへ、「正義の味方を刷り込み」買収得票し続けた「ハシゲの維新」も、分裂やゴタゴタで頼みのカネが引き出せず、今回は得意の刷り込みがままならずか。

少し静かになった「大阪」の選挙風景です。
メディアも特定陣営へ肩入れした(と受け止められる)ニュース紹介(パブ記事)の扱いが減りました。

これまで「ハシゲの維新」は、メディアの買収により様々な大量報道を重層的に組合せ「空中戦」と言われる「イメージ選挙」を展開し、勝利を得てきたと考える。
今回「カネ」の切れ目が「エン」の切れ目になるか、毎日まいにち、中身のない「騒がしい維新」が良いのか、「静かでも確実な勢力」を選択するのか、大阪の選挙民の良識が問われている。
冷静な思考、冷静な判断、それができるか、騒ぎが好きかを、見守っている。

自民党は、この度の大阪W選挙を全面対決と決定し、総掛かりで闘っている最中だが、
官房長官の管義偉は、バッチィ・マッチィやらハシゲにエールを贈ってみせるという珍奇を平気でしでかすセンスは、やっぱり秋田の集団就職男だけあって胡散臭いワ。

それにしても「週刊文春」の記事は、善く書けており的を射ている。
一般的に平穏な生活を送る普通の人には分かりづらい事だろうが。
土地やらカネが懸かる事業案件を手掛け、時折ゴロツキに押しかけられた側には実に分かりやすい「言い掛かり」や「ゴネ得」の特徴ある論理展開だと冷ややかに斜めから観ていた。
ハシゲの維新を認めない最大の理由は、
親分のハシゲが繰り出す「ヤクザ者の理屈」でありマチバのチンピラやゴロツキが繰り出す「言い掛かり」に過ぎない点、また特定団体が過去に糾弾を掲げ「強訴の理屈」を何よりも嫌悪するからだ。

「いわゆる善良な市民よ目を覚ませ!」と言いたい。

引用開始→ これを読めば泥仕合も納得!? 橋下“ブーメラン本”の中身
(週刊文春 2015年11月12日号掲載) 2015年11月5日(木)配信

10月31日、橋下徹大阪市長がまた新党を立ち上げた。今度の党名は、「おおさか維新の会」。

新党には、国会議員19人が参加を表明し、結党大会で橋下氏はいつものように「5年やれば衆院で過半数を取れる」と豪語してみせた。ただ、在阪記者はこう解説する。

「本人は来月政治家を引退するし、国政政党だけでも3年あまりで3度目の結党です。大阪W選の告示を目前に控え、話題作りに必死なんでしょう。維新の党のゴタゴタは関西では連日のように大きく取り上げられています」

政党交付金と「維新」の看板を巡って始まった、大阪系と執行部の泥仕合もますますヒートアップしている。橋下氏は、10月24日にツイッターで、松野頼久・維新の党代表を有印私文書偽造、同行使罪で告訴すると宣言。一方、維新の党は、30日に、維新の銀行口座の通帳と印鑑を大阪系が渡さないことに対し、威力業務妨害の疑いで東京地検に告訴状を提出した。柿沢未途前幹事長が嘆く。

「一方的な新党立ち上げは反党行為で、身一つで出ていくのが当たり前ですが、無謀な要求をしてこちらを辟易させ譲歩を引き出そうとする」

そんな最中、1冊の本が永田町関係者の間で話題になっている。橋下氏が、2003年に出版した『最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術』だ。すでに絶版となっており、アマゾンでは3000円を超える高値で取引されている。〈詭弁を弄してでも〉相手に黒を白と言わせる「実践的」な交渉術を紹介するこの本によれば、橋下氏は、

〈オーケーしたことは反故にしていくし、責任転嫁も徹底的にする。

「今回の問題でまとまらないのは、まあ、結局はおたくのせいなんだよ」ということをあらゆる手段を講じながら見せていく〉

自分の発言の不当性や矛盾を相手に気づかれたときは、

〈相手方に無益で感情的な論争をわざとふっかけるのだ。(中略)さんざん話し合いを荒らしまくっておいて、最後の決めゼリフにもっていく。

「こんな無益な議論はもうやめましょうよ。こんなことやってても先に進みませんから」自分が悪いのに、こう言って終わらせてしまうのだ〉

前書きによると、ヤクザや示談屋などと渡り合って、会得したノウハウだという。

実は示談が得意だったという橋下氏。引退後は新党の法律顧問を引き受けるというが、告訴合戦も示談で終わる? ←引用終わり
文/「週刊文春」編集部
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