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2015/11/13

ミャンマー総選挙、第1ラウンドは無事終了! スー・チー以外に人材はいないという現実が

国際社会はミャンマーの政治には無責任だと考える。
ビジネスとしての市場を獲得すれば良いだけだから、
そのために「民主化」だとかナンだとかお題目を並べ立てるだけに過ぎない。

有能な行政官と交渉能力を持つ政治家をどう整えられるかに焦点は移っている。
巷間で囁かれる噂では「軍はともかく民間では、スー・チー以外に人材はいない」との事だ。前途は多難だろうなぁ。
いまは期待値だけで一緒になり支持したけれど、基本的に利害は対立するワケで、騙した騙されたという経済事案が生じるだろう。

何よりも、スー・チーが率いる国民民主連盟(NLD)は、経済政策を誰がどう担当するのか。一向に見えてこない。何よりも「政治変革」を主張したが、「経済政策」は誰も論じなかった。
ミャンマーは国際市場と密接にリンクし生きているのだから、知らない分からないでは話にならないのだけれど。
それらを含めて全部自分が決めると宣言したスー・チーの自信は短時間の内に揺らぐだろう。

引用開始→ ミャンマー総選挙 スー・チー派が過半数獲得を発表 
(日本経済新聞2015/11/13 14:56)

【ヤンゴン=松井基一】8日に投票が実施されたミャンマー総選挙は、13日午後0時(日本時間同2時半)現在の選管の公式発表で、アウン・サン・スー・チー党首率いる最大野党、国民民主連盟(NLD)が改選対象(491議席)の7割に当たる348議席を獲得し、上下両院の全664議席の過半数を押さえた。来春にNLD政権が樹立することが確定した。←引用終わり
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