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2015/11/06

エジプト・シナイ半島でのロシア機墜落事故は「IS」による爆弾テロが原因か?

「IS」によるテロの可能性(疑い)が浮上、イギリスのハモンド外相が言及しイギリスの民間機はシナイ半島への飛行を禁止(中断)に。

「IS]は当初から犯行声明を出しており、エジプト政府は一貫して否定するが、例えば「プラスチック爆弾」を仕掛ければ、
素人判断だけれど、1万メートル以上なら、あっという間に木っ端微塵になるのではないか?
そういう墜ち方じゃないのかな、機体が広範囲に散らばっているものねぇ。爆弾を仕掛けられたんじゃないのかなぁ。
建前は「ロシアの『IS』を含むへの空爆に対抗する警告」として、エジプトには存在感を示し脅威を与える作戦かと。

イギリス外相と米国大統領が「爆弾テロ」に言及したのは、一定の確証があるからだろう。
何よりもイギリスは中東というかアラブ諸国に張り巡らせた高い諜報能力を今も維持していると考えれば、妥当な指摘と考えられる。
同様に、プーチン政権下で進出が著しいロシアもそれ相応の諜報能力を保持していると考えられ、既に同様の結論を得ているモノと考える。

しかし、ロシア国内での影響を考慮し厳密な「情報遮断」と厳格な「情報統制」を敷いているように見受ける。

引用開始→ ロシア機墜落 英外相 IS関与の可能性も指摘
(NHKニュース2015年11月5日19時09分)

先月31日にエジプトで起きたロシアの航空会社の旅客機の墜落について、イギリスのハモンド外相は、「機内の爆発物が墜落の原因だというかなりの可能性がある」としたうえで、過激派組織IS=イスラミックステートが関与した可能性についても指摘しました。

イギリスのハモンド外相は、エジプトで起きたロシアの航空会社の旅客機の墜落について協議した4日の政府の対策会議のあと、「検証の結果、機内の爆発物が墜落の原因だというかなりの可能性があるとの結論に至った」と述べました。
さらにハモンド外相は、5日、イギリスの衛星放送スカイテレビに出演し、IS=イスラミックステート関連の武装組織が自分たちが墜落させたと主張していることに触れ、「この主張を含めほかの情報も検証し、関与した可能性がかなりある」と述べ、ISが関与した可能性を指摘しました。
イギリス政府は旅客機の出発地のシャルムエルシェイクとイギリスを結ぶ定期便の運航を停止させ、現地に滞在するおよそ2万人のイギリス人については、6日以降、特別便を飛ばして、希望する人から順次帰国させる方針です。
ロシアの旅客機が墜落してから丸4日がたちましたが、墜落の原因は特定されておらず、飛行の状況を記録したフライトレコーダーの解析などが進められています。

IS関連組織「墜落させたのはわれわれだ」
ロシアの旅客機を自分たちが墜落させたと主張している過激派組織IS=イスラミックステート関連の武装組織は4日、新たにインターネット上で音声の声明を出し、「墜落させたのはわれわれだ」と改めて強調しました。声明では「信じる者と信じない者に分かれているが、墜落させたのはわれわれだ」と改めて強調したうえで、この武装組織がISに忠誠を誓ってから1年がたつのに合わせて実行したと主張しています。しかし、この武装組織が実際に墜落に関わったと証明するような具体的な証拠は示さず、「詳細については、われわれが決めたタイミングと方法で明らかにする」としています。

エジプト当局「爆発の証拠やデータ得られていない」
エジプト民間航空省は5日、声明を出し、「これまでの調査では、内部からの爆発によって墜落したという仮説を裏付けるような証拠やデータは得られていない」としています。
また、「エジプトのすべての空港は国際的な水準の保安措置を行っている。現在、追加的な対策が必要か確かめるために、アメリカとイギリスの調査官と協力している」として、空港では万全の保安措置を取っていると強調しました。
そのうえで、シャルムエルシェイク空港では5日もロシアやウクライナなど、6か国からの国際便と国内便の合わせて60便が到着する予定だとしました。

ロシア大統領報道官「今のところ根拠ない」
ロシアのペスコフ大統領報道官は5日、「1つの説の可能性が高いとする根拠は、今のところない」と述べ、慎重な見方を示しました。ロシアの航空当局はテロと事故、両方の可能性を調べており、ペスコフ報道官によりますと、墜落に関するすべての情報をプーチン大統領に報告しているということです。

航空会社への影響広がる
ロシアの航空会社の旅客機がエジプト東部のシナイ半島に墜落したことを受け、これまでにフランスのエールフランス、ドイツのルフトハンザ航空、UAE=アラブ首長国連邦のエミレーツ航空、カタール航空、バーレーンのガルフ・エアなどが、墜落原因が判明するまで、シナイ半島上空の飛行を回避すると発表しました。
またイギリス政府は4日、墜落した旅客機が出発したシャルムエルシェイクと自国とを結ぶ便の運航を停止させたほか、アイルランドの航空当局も同様の措置をとったと発表しました。←引用終わり
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引用開始→ オバマ氏「機内に爆弾あった可能性」テロを示唆
(讀賣新聞2015年11月06日 10時59分)

【ワシントン=大木聖馬、ロンドン=森太】エジプトのシナイ半島で先月に起きたロシア旅客機(エアバスA321型機、乗客乗員224人)の墜落について、オバマ米大統領は5日、機内に仕掛けられた爆弾によるテロの可能性を示唆した。

キャメロン英首相も5日、テロの疑いが強いとの認識を示した。墜落の調査結果が出る前にテロの可能性を指摘されたことにプーチン露大統領は強く反発しており、米露両国の新たな対立につながる兆しも出ている。

オバマ氏は5日、米ラジオ局のインタビューで、露旅客機の墜落について「機内に爆弾があった可能性があると思う。我々は非常に深刻に考えている」と述べた。その上で、「我々は最終的な結論を下す前に、長時間かけて、我々の調査や情報機関で得たものを確かめている」と指摘し、分析を慎重に進めていく考えも示した。←引用終わり
2015年11月06日 10時59分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

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