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2015/12/04

「IS」は追い詰められ最後の悪足掻きだと!?

どこまで信頼できるか夕刊フジの記事。
希望的観測に基づく記事は、他のテーマでも何度も目にしてきたが、果たして本当だろうか?
だいたい「正規軍」に近い装備を持つ相手とのゲリラ戦は過去の例からしても長期戦になるだろう。
しかも密かに「IS」を支援する国があるらしい。
また「IS」自体も手に入れた油田で掘り当てた「石油」を販売し潤沢な「資金」を手にし、次々に支配地域外から「兵士」を募っているワケだし。
正面から「IS」掃討に手を出す「フランス軍」の構成は「外国人部隊」だろう。
どちらも「外国人」が相対するワケだ。
もぅ、そうなればこの種の覇権争いでの「外国人」とは何か、という問題にもなるだろう。
そんな事は後のテーマにして、国際社会は「IS」の恐怖から逃れたい一心で、大同団結できるかどうかに懸かっている。
極東の島国の「日本」では、
「話合えば分かる」などという呆言が彼方此方で飛び交っている。
真に「脳天気で平和な事」だ。
「何を話合うのか」
これは掲げる理想が根源で異なるのだから、話合いなんて成立するのか。
「IS」は武力で決着を付けようと主張し、今日ここまで勢力を拡大し版図を拡げたのである。
勿論「争いのない世界」「平和な世界」が求められるのは当然だろうが。
争いのタネを振りまいている側が「話合う考え」など毛頭無く「武力で決着」を主張して止まないのだから、それなら近代兵器から現代の有力兵器を持つ側が掃討作戦で叩き潰す以外に方法はないだろう。
大凡の決着が見え隠れする頃になれば「話合い」の余地は出てくる。
それが「ゲリラ戦」でも正規軍を相手にした「戦争」というものである。
引用開始→ IS掃討時間の問題か パリの同時多発テロは戦局打開への悪あがき 追いつめるクルド人部隊
(夕刊フジ2015.12.04)
欧米各国による過激派組織「イスラム国」(IS)の掃討作戦が本格化している。シリア沖に原子力空母「シャルル・ドゴール」を展開するフランスやロシアが空爆の規模を拡大させるなか、地上ではクルド人部隊が各地の戦闘でISを追い詰めている。今年1月にはシリア北部の要衝アインアラブ(クルド名・コバニ)を奪還し、ISが「首都」とする北部ラッカへの進軍も始めた。専門家は「パリで起きた同時多発テロは追い詰められたISの悪あがきの一面もある」とみている。
「ISはクルド人武装勢力との戦いで、敗走を続けている。やつらが劣勢に立たされているのは間違いない」
中東情勢に詳しい公安関係者はこう語る。
特定の国家を持たない民族であるクルド人は、トルコやシリア、イラクなど中東各地に定住する。なかでもISの勢力圏が広がるシリア、イラクのクルド人は、ISの戦闘員に居住区が襲撃されるなど、脅威にさらされてきた。そして、その凶暴なテロ集団との戦いの最前線に立ってきたのもクルド人だ。
「シリアでISと戦っているクルド勢力は、人民防衛部隊(YPG)とその女性部隊であるYPJで、仲間の兄弟もYPGの兵士としてISと戦い、亡くなった」
数年前に難民として訪日したトルコ系クルド人の男性はこう明かす。
YPG、YPJはシリア最大のクルド人政党、民主連合党(PYD)傘下の民兵部隊だ。
昨年7月には、クルド人が住民の大多数を占め、PYDが事実上の自治区を形成していたシリア北部アインアラブの攻防をめぐり、ISと激戦を繰り広げた。ISの攻勢によって、トルコ国境に近いこの要衝は一時、陥落寸前に追い込まれたものの、今年1月に有志国連合の空爆支援を受けて形勢は逆転。ISを撃退させ、重要拠点の奪還に成功したという。
PYDの一員で、戦闘に参加する前線から日々の戦況を伝え聞く先のクルド人は、こう語る。
「YPGとYPJは最後の最後まであきらめずに戦い、ISに勝利した。他の戦場でも勝利を重ね、やつらが『首都』と称する(シリア北部)ラッカに進軍している」
先の公安関係者によると、ISとの戦いには、イラク北部のクルド人自治政府傘下にある軍事組織ペシュメルガも参戦。「死に向かう者」の異名を持つこの組織は、約22万人の兵力を抱え、その中にはYPJのような女性部隊も含まれる。有志国連合を主導する米国などから軍事支援を受けて各地で攻勢を強めているという。
中東情勢に詳しい軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「ペシュメルガは10月、最重要拠点のラッカとトルコ国境近くのシリア北部アレッポを結ぶ補給地点を制圧した。ISは補給路を断たれて兵糧攻めに遭っているような状況だ」と指摘する。
「年明け早々にはラッカが陥落する可能性もあり、ISは瀬戸際まで追い詰められている。遠く離れたパリでテロを起こしたのも、戦局を打開するための悪あがきだった側面もある。今後、米軍がトルコやヨルダンで軍事訓練をしているアラブ系の武装勢力も戦闘に投入される見込みで、ISはますます劣勢に立たされるだろう」(世良氏)
有志国連合は本格化させた空爆によって、シリア領内のIS支配地域で司令施設のほか、資金源とする石油施設を次々と破壊している。空と陸から迫りくる波状攻撃で狂信者たちの命運もいよいよ尽きようとしている。←引用終わり
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