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2015/12/14

EUはフランスの地域圏議会選挙の結果に安堵しているのではないか!?

オランド大統領が率いる左派の社会党が、サルコジ前大統領が率いる右派の共和党と談合的に握り合い、サルコジの共和党へ投票するように呼びかけた事もあり、右派の共和党が行政地域圏の過半を握り、ルペン率いるフランスの「国民戦線」を退けた。

この結果を見て、EU各国はさぞや安堵している事だろう。

ルペン党首の「国民戦線」の大躍進に期待された方には、少し残念な事かもしれませんが。
ドイツ連邦の選挙にも少なからず影響を与えるものと受け止めます。

引用開始→ 極右、地域圏掌握ならず=右派野党優勢、与党は苦戦-仏地方選
(時事通信2015/12/14-12:21)

【パリ時事】フランスの広域自治体である地域圏議会選挙の決選投票が13日に行われ、即日開票の結果、6日の第1回投票で全国の得票率トップに躍進した極右政党・国民戦線(FN)は、全13地域圏のいずれでも勝利を逃した。国政最大野党の右派・共和党は過半数となる7地域圏を制し、支持基盤を固めた。

一方、オランド政権を支える左派・社会党が獲得したのは5地域圏にとどまった。残りの1地域圏は地域政党が制した。決選投票は6日の投票で得票率10%を超えた政党が争った。

選挙は2017年に予定される次期大統領選の前哨戦と位置付けられたが、社会党は約9割の地域圏を掌握した10年の前回選挙と比べ退潮が鮮明。同党所属のバルス首相は「国民の声を聴き、直ちに手を打たねばならない」と危機感をあらわにした。

パリ同時テロで治安面の不安が高まる中、FNは難民受け入れの即時中止などを掲げて急速に勢力を拡大した。危機感を強めた社会党は、一部選挙区で候補を取り下げ、共和党への投票を呼び掛ける異例の作戦を展開。FNによる初の地域圏獲得は実現しなかった。←引用終わり
時事通信社Jiji.com

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