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2015/12/19

東芝の「新日本監査法人」へ一部業務停止と課徴金20億円! 別に厳しい処分とは思わない!

東芝の不正会計を見逃した罪は大きい。
別に東芝の信用が毀損されようとしまいと、
そんな事は身から出た錆だから、どうでもヨイのだ。

重要な事は「公認会計士」とは何ぞや?
その集合体とも言える「監査法人」とは何ぞや?
その制度や存立そのものを根源的に問うだろう。
公認会計士の「信頼」って何?
監査法人の「信頼」って何?
市場制度の「信頼」を裏切った罪は重いよ。

「毎日、事業を観ているワケじゃないから、不正会計を見抜けなかった」って、
そんな事を「監査法人」が記者会見の場で公言しちゃうと、それじゃナンのために、誰のために「高額報酬」を得ながら「監査」やっているのですか?
よくもまぁ、そんな噴飯物の醜い言い訳をしましたね。
その「センス」を根本的に疑いますよ。
それで通じるとでもお考えになるのですかねぇ。

日本の市場に対する「信頼」を裏切り傷つけている自覚も無い、
「新日本監査法人」ってネェ!?

引用開始→ 金融庁、新日本監査法人に一部業務停止命令へ
(讀賣新聞2015年12月19日 11時36分)

金融庁が、東芝の決算監査を担当した新日本監査法人に対し、3か月間の新規契約を禁じる一部業務停止命令を出す方向で最終調整に入ったことがわかった。

公認会計士法に基づく業務改善命令と、約20億円の課徴金納付命令も出す方針だ。監査法人に課徴金を科すのは2008年の制度新設後、初めてとなる。

06年にカネボウの粉飾決算問題で中央青山監査法人が受けた業務停止命令に次ぐ水準の厳しい処分となる見込みだ。

一部業務停止命令では、既存顧客への監査を続けることは認めるが、新規契約を結んで新たな顧客を得ることを3か月間禁じる。既存顧客への監査体制の改善に専念させる狙いがある。

公認会計士・監査審査会は今月15日、新日本の監査体制に不備があるとして、行政処分を行うよう金融庁に勧告していた。←引用終わり
2015年12月19日 11時36分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

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