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2015/12/29

捏造と夢想の言い掛かり「従軍慰安婦」問題 最終解決(不可逆的)に向けた日韓外相会談!

朴槿恵は「パククネ」ではなく「パクはカネくれ」である。
 ①韓国は無能経済により「カネ」が底を衝き崩壊(暴動)寸前である。
  ②米国(オバマ)が「日韓和解と連携」を強く促した。
 ③朴槿恵も大統領任期が終わるまでに、実父の「朴正煕」元大統領の名誉を回復したい。
  ④朴槿恵は韓国内の常軌を逸した「反日感情」への嫌気は限界に達している。
背景の基本は、こんな処だろう。

是が非でも「日本のカネが欲しい」「日本のカネが必要だ」と切羽詰まった状況へ追い込まれている。

ここは悪魔と罵った「日本」から無償で「カネ」を引き出す橋頭堡を築く事が重要だ。
それでは暫く「反日」を降ろし「宗旨替え」するか!?
そして「日韓基本条約」を締結した実父の名誉を回復したい。
(日韓の間で政府も個人も含めた「請求権」は包括的に解決している)
しかし「従軍慰安婦」問題は、咽に刺さった「棘」である。
焚きつけ問題にし拡大させ外交問題にまで押し上げたのは、北朝鮮から「思考」を刷り込まれた「コリャヒダリ」だ。

これらを一気に蹴散らせ抑圧できないなら、韓国は未来永劫、永久不変に自己責任を棚上げし夢想捏造国家として生きていくしかないだろう。

まぁ、そんな事なら「この辺りで、日本と手を打つか」と考えたのだろう。
今後は、
 ①日韓通貨スワップ協定の再締結
 ②(日本との)貿易と(日本からの)投資の拡大追究
  ③人的交流、文化交流の拡大追究
  ④TPP参加への途筋を求める
 ⑤日米韓の安全保障体制を再構築を求める
という状況が待っているワケだ。

しかしながら、これまでに積み上がった様々な「未解決事案(文化財の窃盗など)」が残されている。中でも最大の窃盗事件は韓国による「竹島」の不法占拠と領有権の主張である。

安倍晋三の政権は、現在時点では「日本国内」向かうところ敵ナシである。
如何に「米国(オバマ)」の働きかけを受けたからと云って、思い上がっているとしか考えられない。
日本の保守層の大半は「今回の合意」で裏切られたと受け止めている。
大いなる失望は「保守層」の支持を喪う事だろう。
それを「リベチン」からの支持増で補うのか?

日本国と日本民族の「名誉」を未来に対し大きく失墜させ傷つけた。

引用開始→ 首相、保守派の批判覚悟で慰安婦問題の合意推進
(讀賣新聞2015年12月29日 09時47分)

安倍首相は、自らを支えてきた自民党内の保守派などから批判を浴びることを覚悟の上で、慰安婦問題での合意を推し進めた。

今年が日韓国交正常化50年の節目であり、安全保障の観点からも日韓関係の改善を優先するべきだと判断した。与野党からは、今回の合意を評価する声も多い。

保守色が強い自民党の稲田政調会長は「ソウルの日本大使館前の少女像の撤去を含め、速やかに、かつ、真摯しんしな対応を取ることを求める」とのコメントを発表した。「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」の中曽根弘文委員長も「一日も早く撤去してもらわなくてはならない」と注文を付けた。

合意では、韓国政府が少女像について「関連団体との協議などを通じて、適切に解決されるよう努力する」としたが、撤去されるかどうかは明確になっていない。←引用終わり
2015年12月29日 09時47分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

引用開始→ 安倍さんもよく決断した…村山元首相が評価
(讀賣新聞2015年12月29日 09時39分)

村山富市元首相は28日、大分市内で記者会見し、慰安婦問題を巡る日韓両政府の合意について、「一応の解決のメドが付き、よかった。安倍さんもよく決断した」と評価した。

村山氏は首相在任時の1995年、元慰安婦に「償い金」などを支払う財団法人「アジア女性基金」を設立した。村山氏は「基金は韓国側団体の抵抗でうまくいかなかった。今回は政府同士が協力してやるので一歩前進だ」と強調した。←引用終わり
2015年12月29日 09時39分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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引用開始→ 日韓合意「被害者も国民も理解を」…朴大統領
(讀賣新聞2015年12月29日 09時19分)

【ソウル=豊浦潤一】韓国政府は、慰安婦問題で合意した28日の日韓外相会談で、目標としていた「年内妥結」と、日本政府の「責任」表明を引き出した。

しかし、法的責任の認定などで譲歩した部分に対する韓国内の説得や日本大使館前の少女像の撤去など「重い宿題」を背負った。

朴槿恵パククネ大統領は会談後、「日韓関係改善と大局的見地から、今回の合意について被害者も国民も理解してほしい」と訴える国民向けメッセージを出した。

韓国外交省関係者も会談後、韓国報道陣に「日韓は先鋭化した立場の違いがある。現実の制約がある中、努力のたまものと評価してほしい」と強調した。

朴政権が慰安婦問題の交渉に臨む基本戦略は、日本が法的責任を認める可能性がない中で、日本政府の「責任」を明確化し、金銭給付を賠償の形に近づけ、野田政権時代の2012年に水面下で李明博イミョンバク政権に示された解決案よりも前進したものとすることだった。←引用終わり
2015年12月29日 09時19分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

引用開始→ 台湾元慰安婦にも同様の対応要求…総統府が声明
(讀賣新聞2015年12月29日 11時45分)

【台北=向井ゆう子】日韓両政府が慰安婦問題を巡って合意したことを受け、台湾の総統府報道官は28日、声明を発表し、「謝罪など日本側の行動について肯定する」と述べ、評価した。

その上で、台湾の元慰安婦にも、同様の対応をとるよう求めた。台湾の人権団体によると、生存している台湾の元慰安婦は4人で、全員が90歳以上という。←引用終わり
2015年12月29日 11時45分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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