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2015/12/11

「神戸ルミナリエ」の電飾は風で倒壊 冬の大荒れとはいえ本当に激しかったようで

まぁ、本当にスゴイ嵐でした。
しかも短時間の間に全国で吹き荒れたようで。

人のチカラが如何に弱体かを思いっきり知らしめたとも。
「台風」というのは事前に進路を予想し分かるワケですが、
前線の作用もあったとはいえ突風とも、いや予報どおりとも、
各地で相当の被害を出したようです。
こういうのを「爆弾低気圧」と言うのでしたか?

終了か継続かで意見が割れる「神戸ルミナリエ」ですが、
当初の役割は終えているワケですから、これを機に21回の開催で、静かに終える事を望みます。
これまで「強風」への備えもナシに、20年間にわたり、事故にも遭わずよく運営できたものと思いますね。

引用開始→ 低気圧発達 各地で大雨 「神戸ルミナリエ」電飾倒壊
(日本経済新聞2015/12/11 14:00)

日本列島は11日、太平洋側を中心に大気が不安定になった。各地で季節外れの大雨が降り、強風が吹き荒れ、交通機関などに影響が出た。

首都圏では、強風の影響でJR総武線や京葉線、東京メトロ東西線などの一部区間で一時運転を見合わせた。特急列車も一部が運休になり、多くの私鉄や在来線で運行に遅れが出ている。

神戸市中央区の公園では午前5時半ごろ、阪神大震災の犠牲者を追悼する光の祭典「神戸ルミナリエ」の電飾などが倒れているのが見つかった。けが人はいなかった。強風が原因とみられる。
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倒れたのは円形の噴水に沿った直径約25メートル、高さ約9メートルの電飾。ルミナリエは倒壊した部分を除いてスケジュール通り13日まで行われる。

和歌山市湊の紀の川の河口付近では午前3時15分ごろ、山口県防府市のコンテナ船「つるみ」(499トン)が、強風にあおられて消波ブロックに乗り上げ、複数のコンテナが流出した。乗組員5人にけがはなく、約4時間半後にヘリコプターで救助された。

高知県四万十市では、73歳の男性が四万十川に係留していた舟の様子を見に行くと家族に伝えて外出し行方不明になった。大雨で増水した川に流された可能性がある。

高知県香美市では、この地点の観測史上最多となる1時間に86.5ミリの非常に激しい雨が降った。兵庫県洲本市では1時間に67.5ミリ、三重県尾鷲市67.0ミリ、徳島県三好市65.5ミリなど、12月の過去最多を記録する地点も相次いだ。気象庁によると、発達した低気圧に暖かく湿った空気がぶつかり大雨になった。〔共同〕←引用終わり
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引用開始→ 「神戸ルミナリエ」の電飾が強風で倒壊
(神戸新聞2015/12/11 12:20)
 
11日早朝、神戸市中央区の東遊園地などで開催中の「神戸ルミナリエ」(4~13日)の電飾作品「スパッリエーラ」(直径約25メートル、高さ約9メートル)が突風にあおられ倒壊した。けが人はなかった。

主催の神戸ルミナリエ組織委員会によると、11日午前5時半ごろ、常駐の警備員2人が悪天候のため広場を巡回中、同遊園地南側の噴水広場に設置された円形の作品が倒れるのを目撃。警備本部を通じ組織委に連絡した。男性警備員は「テントが飛ばないよう押さえていると、メキメキッと大きな音がした。振り返ると、一気に作品が倒れ、どうしようもなかった」と話す。直後に飲食店が出店するテントなど4張りも飛ばされたという。

組織委によると、作品は木製ポールを噴水の縁に立ててワイヤで固定。風速20メートルに耐えられる設計だったが、同5時43分に最大瞬間風速26・7メートルを記録したという。倒壊を受け、組織委は午前中に同遊園地北側や旧居留地など全作品の安全点検を実施。11日は一部を見直す可能性があるが、ルミナリエは継続して開催する。広場には折れた木製ポールやばらばらになった電飾、ワイヤが散乱。通勤のサラリーマンらが片付け作業を見守った。

噴水広場では今年、集客を狙った取り組みとして「踊る!KOBE光のファウンテン」を初めて開催し、4年ぶりに円形作品を設置。発光ダイオード(LED)が点滅する演出が注目を集めていた。組織委は「強度は事前に確認していたが、予想以上の突風が吹いた。けが人がなくてよかった」と話している。←引用終わり
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引用開始→ ルミナリエ電飾倒壊 「開催中でなくてよかった」
(神戸新聞2015/12/11 13:08)

突風にあおられ、倒壊した「神戸ルミナリエ」の電飾。倒壊は人けのない早朝だったが、もし多くの観光客が訪れていた時間帯であれば、負傷者が出ていた可能性がある。無残に折れたポールや散乱した電飾に、市民はショックを隠しきれない。

組織委員会によると、倒れた電飾は音楽に合わせて光が点灯する人気の企画だった。現場付近では11日午前、オレンジ色の作業着を着た作業員らが電飾の枠を噴水から取り出したり、電球が付いたコードを巻き取ったりして片付けに追われた。

通りがかった会社員男性(56)=加古川市=は「昨日、仕事帰りに同僚とルミナリエを見たばかり。まさか倒れるなんて思わなかった。開催時間中でなくてよかった」と驚いた様子。会期内に家族で訪れるつもりだったという主婦(43)=神戸市中央区=は「事故をきっかけにルミナリエが終わるようなことがあれば悲しい。安全対策をしっかりして」と望んだ。

阪神・淡路大震災の犠牲者を悼み、記憶を後世に継承する神戸ルミナリエは今月4日に開幕。組織委員会によると、今年で21回目となるが、これまで電飾の落下などに伴う事故はなかった。13日までの予定で、連日多くの人たちが訪れている。←引用終わり
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