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2016/02/16

日米航空協定は相互の国益がぶつかり合う!

羽田と異国東海岸の直行ルート、特にHND=JFKはナンと言ってもダイヤモンドルートだから譲れない。
日米5社(実際には3グループ)が自社の生き残りを賭けて激しくぶつかり合うだろう。

JALもANAも米国の3社(UA,AA,DL)には簡単に譲れない。
しかし、国と国の協定が最優先だから、国交省のヘタレ官僚の能力に大きく左右されてしまう。
偉そうな言動を繰り広げても結局は腰が退けた交渉能力が問題なのだ。
交渉は前提としてのコンセプトを保持するか否かに係るのだが。

引用開始→ 日米航空交渉始まる 「羽田―米東海岸」就航に期待 
(日本経済新聞2016/2/16 10:28)

日米航空交渉が16日午前、都内で始まった。航空当局の実務者らが羽田空港の発着便枠などを中心に協議する。羽田空港での昼間の路線開設で合意できれば、今秋にもニューヨークなど米東海岸への直行便就航が期待できる。都心に近い羽田の利便性がさらに高まり、ビジネスマンや観光客の利用拡大が見込まれる。

交渉は17日までの日程で、2日間で交渉が終わらなかった場合は予備日の18日も交渉する。石井啓一国土交通相は16日の記者会見で「日米間のビジネス、観光交流促進のためにも早期妥結に向けて日米で協力していきたい」と述べた。

日本の国交省は昼間時間帯(午前6時~午後11時)に10便(1往復で1便)、深夜早朝時間帯(午後11時~午前6時)に2便の1日12便を提案する方針だ。現在は深夜早朝の8便だけで、米西海岸とハワイ路線に限られている。合意すれば4便増え、昼間の開設で羽田―米東海岸路線の就航が見込まれる。

日米航空当局は昨年12月に6年ぶりの公式協議を開催。今回は当初の9~10日開催予定から米国側の事情で1週間遅れたものの、わずか2カ月での早期再開となり「合意への機運が高まっている」(国交省幹部)。ただ日本で成田空港を拠点にして日本の航空大手に提携先がいない米大手デルタ航空が慎重姿勢を示しており、交渉に影響を与える可能性がある。←引用終わり
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