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2016/02/29

アベの晋ちゃんも秋田の集団就職オヤジも野田佳彦から世論を背に土俵際へ追い込まれ!

相変わらずミギ側の支持は厚く熱いようではありますが、
もぅメッキも剥げかけ、ここらで一発「能力」のあるトコロを見せないと、いかにミギ側のヒト等も怒り出すだろうよ。

民主党が本当に阿呆で無能だから「国民は仕方なく消去法で支持」しているだけだから。
結局はそれでも「政権」維持を支持してくれる陣営があるなら「政権は続く」ワケで、そこに様々な亀裂が入ると抜き差しならぬ事態へ追い込まれる。

日本の場合「首相」は最高権力者ではあるが、
最高権力者であるには常に万全の空気を満たしておかなければ叶わない。

「衆議院議員の定数削減」は公党の党首が相互に応酬した正規の場なのだ。
そこで言明した事は議事録にあり、それを実現する事をしないのは国家国民に対する裏切りであり冒涜行為である。

アベの晋ちゃんが人気の高い首相だと言うなら、首相は現在時点で自民党総裁でもあるワケだから、四の五の言わせず「国会議員」の定数是正に取り組まなければならない。

それを当該テーマの論争相手であった前首相の野田佳彦が質問通告したからという理由で前日までの言辞を翻すのはミットモナイの一言だ。

ドジョウと呼ばれた野田佳彦もスゴイ場当たりとも言えたが、
晋ちゃんと呼ばれるアベカワモチも場当たり的な思考経路は差して変わらないように見受けるが。

引用開始→ 野田前首相が異例の質問 予算委ドヤ顔質疑の舞台裏
(週刊文春 2016年3月3日号掲載) 2016年2月25日(木)配信

「安倍総理、お久しぶりです。覚えてますか」

2月19日、衆院予算委員会でこう切り出して質問に立ったのは民主党の野田佳彦前首相(58)だ。

野田氏と安倍晋三首相が直接対決するのは2012年11月の党首討論以来。その場で衆院解散を宣言し、総選挙で民主党は政権を失った。

「覚えてますか」は自虐ネタではなく、伏線だ。党首討論での解散の約束は「衆院の定数削減は2013年の通常国会でやりとげる」が条件だったからだ。そこで野田氏は定数削減が実現できていない、と迫ったが、安倍氏は「私たちは勝って、皆さんは負けた。そのこともかみしめてほしい」と逆襲。野田氏は「いや、ビックリポンですね。嘘をついたことになりませんか?」と追い打ちをかけたが、野田氏の質問の前に、安倍氏はガス抜きを図るべく、自民党議員に定数10削減を明言しており、対決は盛り上がりを欠いたまま終わってしまった。

首相経験者が予算委員会で質問するのは、新進党の海部俊樹氏が当時の村山富市首相に質問して以来、約20年ぶりのこと。そんな「異常事態」に、温厚で知られる野田氏が挑んだのは、民主党と維新の党の野党再編を巡る状況が大詰めを迎えているからだ。

再編に積極的な維新、生活の党は、野田政権末期に、消費増税に異を唱えて離党した議員が多く在籍しており、維新の松野頼久代表などはその典型だ。周辺によると、野田氏は「あの時の分裂騒ぎで、松野氏には足を引っ張られた」と不快感を示している。

民主党内では、連合と並んで、野田氏のグループが、性急な新党結成に慎重な構えだ。「岡田克也代表が、最も信頼しているのが、野田氏です。蓮舫代表代行も野田氏に心酔しており、執行部への影響力は大きい」(民主党議員)

さらに、野田氏は自民党や霞が関でも「鳩山由紀夫、菅直人両氏に比べて民主党で唯一、まともな首相経験者」(自民党幹部)との一定の評価もあり、発言力は小さくないのだ。

とはいえ、消費増税法を成立させて解散に突入。当時の首相周辺が「100はとれるだろう」とみていた民主党の議席が2ケタにとどまる大惨敗を喫した戦犯が野田氏であることも間違いない。予算委での質問後、安倍氏の答弁を「ドヤ顔で言うな」と評した野田氏自身も、ドヤ顔で質問するほどでないのも、また事実である。←引用終わり
文/「週刊文春」編集部
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