« Facebook のザッカーバーグ氏 中国市場に目が眩み叩頭され身とメンバーを売り渡すか? | トップページ | 国難的巨大自然災害はこの150年ほどの間に10回(15年に1度)起きている! »

2016/03/29

FBIと林檎の戦いは裁判で林檎が勝ち 実際では林檎が日本の技術で打ち破り勝った!

林檎屋も法律という建前ではFBIに打ち勝った。
しかし、重要な国家権力でもあるFBIは、自らの存立を賭け日本の技術を駆使し「ロック解除」に成功する!

ここからが本当の戦いであるように思いする。

FBIは国家権力である。
林檎屋はIT屋の成り上がりに過ぎない。

法律の建前か、技術の結集か?

引用開始→ FBI、iPhoneのロック解除に成功 提訴取り下げ
アップル「セキュリティーさらに高める」

(日本経済新聞2016/3/29 12:57)

【シリコンバレー=兼松雄一郎】米連邦捜査局(FBI)は昨年12月にカリフォルニア州で起きたテロ事件の容疑者のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」から、アップルの助けを借りずに情報を取り出すことに成功した。FBIからのセキュリティーの解除命令をアップルは拒否し、法廷闘争に発展していたが、ひとまず収束する。

米政府は28日、連邦地裁にアップルにセキュリティー解除を命令する必要がなくなったとの報告書を提出した。司法省は同日出した声明でデータ抽出で「第三者の助けを借りた」と説明した。具体的な方法は明らかにしていない。日本のサン電子傘下のイスラエル企業のセレブライトの技術が使われたとされる。

カリフォルニア州で昨年12月に起きたテロ事件でFBIが容疑者のiPhoneから一部の情報を得られず、司法省がセキュリティーの強制解除を求めて連邦地裁に申し立てた。地裁は2月解除を命じたが、アップルは個人情報保護を理由に拒否していた。司法省は自力での解除に成功したことで提訴を取り下げた。

アップルは同日、「今後も捜査には協力するが、自社のセキュリティーはさらに高める。市民の権利をめぐる国民的議論に参加し続ける」との声明を出し、捜査当局との対決姿勢を継続することを強調した。今秋発売予定のiPhoneの新モデルや、基本ソフト(OS)の更新でセキュリティーを強化する方針で、犯罪捜査とプライバシー保護をめぐる両者の対立は続きそうだ。

米議会では、上院議員らがIT(情報技術)機器の過度の暗号化に罰金を科す仕組みを導入しようとする動きも出ている。IT業界の大半の企業はアップルを擁護する立場で、業界を巻き込んで当局との対立が激しくなっている。←引用終わり
NIKKEI  Nikkei Inc. No reproduction without permission.

日本の技術は立派なモノだ!

引用開始→ FBI、iPhoneロック解除計画 日系企業の技術利用か 
(日本経済新聞2016/3/24 10:32)

【シリコンバレー=兼松雄一郎】米連邦捜査局(FBI)が求めるテロ事件容疑者の「iPhone(アイフォーン)」のセキュリティー解除を米アップルが拒否している問題で、FBIがサン電子傘下のイスラエル企業セレブライトの技術を使い、アップルの力を借りずにロックを解除しようとしているとイスラエル紙などが報じた。

セレブライトは日本のサン電子が2007年に買収した会社。携帯電話からのデータ抽出で高い技術力を持ち、米国では9割以上のシェアを誇る。世界の捜査、防衛、機密情報に関連する多くの機関と取引実績がある。←引用終わり
NIKKEI  Nikkei Inc. No reproduction without permission.

|

« Facebook のザッカーバーグ氏 中国市場に目が眩み叩頭され身とメンバーを売り渡すか? | トップページ | 国難的巨大自然災害はこの150年ほどの間に10回(15年に1度)起きている! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Facebook のザッカーバーグ氏 中国市場に目が眩み叩頭され身とメンバーを売り渡すか? | トップページ | 国難的巨大自然災害はこの150年ほどの間に10回(15年に1度)起きている! »