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2016/04/13

イオンの時代よ さようなら! もう枠割りは終わり期待もされてない!

厚かましいイオンですが、今や堂々たる社会基盤でもあり、社会的使命としてもナンとか地域社会での安全な食品供給を担う責任を負っている。
それは十分に承知している事と考えたいが、いまや衣料品スーパーに過ぎなかった当初の2社が、食料品に強い1社と経営統合した事で食料品分野へ踏み出しGMSとしたものの、所詮は衣料品量販でしかなく、規模の拡大を図り同時に、いわゆる地場の食料品スーパーを統合する事でGMSとしての業態を強化してみたが、オリジナルブランドとして取り組む「トップバリュー」は予想通りの不人気で業績の足を力強く引っ張っている。

イオンは何で稼いでいるのだろうか。
おそらく「金融」と「不動産」だろう。
イオンが開発する商業施設の競合相手は近隣のイオンであると言われて久しい。
イオンが開発不動産にかけた費用を回収できるテナントを金融(リートやリースを有効に)セットしSCを形成する。
名前は変わっても所詮それはイオンでしかない。
客は飽き飽きし辟易させられているのだ。

その昔、百貨店は不動産業と言われ揶揄されたが、いまやイオンは程度の悪い金融と不動産でしかないと受け止めている。

引用開始→ イオン純利益86%減 総合スーパー不振、減損損失も響く 16年2月期
(日本経済新聞2016/4/13 15:57)

イオンが13日発表した2016年2月期の連結決算は、純利益が前の期比86%減の60億円だった。総合スーパー(GMS)事業で冬物衣料の販売が振るわなかったうえ、法人税負担の増加や減損損失の計上が響いた。

 売上高にあたる営業収益は同16%増の8兆1767億円と過去最高、営業利益は同25%増の1769億円だった。食品スーパーなどSM・DS事業の売り上げが同21%増加したほか、薬局などドラッグ・ファーマシー事業も同2.3倍に伸びたことが奏功した。一方、GMS事業の営業利益は19%減った。全体の減損損失は465億円に達した。

併せて開示した17年2月期の連結純利益は前期比66%増の100億円を目指す。営業収益は同3%増の8兆4000億円、経常利益は同3%増の1850億円を見込む。年間配当は同2円増やし1株30円にする。〔日経QUICKニュース(NQN)〕←引用終わり
NIKKEI  Nikkei Inc. No reproduction without permission.

一方コンビニのローソンは、堅調な業績推移を表明し。
社長を三菱商事出身者と交代した事を受け業務強化を図るとか。
すれば、イオンが展開するミニストップはローソンへ転換する方がヨイのじゃないか。

引用開始→ ローソン、営業益3%増で過去最高 健康志向商品が好調 16年2月期
(日本経済新聞2016/4/13 15:52)

ローソンが13日発表した2016年2月期の連結決算は、営業利益が前の期比3%増の725億円と過去最高だった。総菜や自社ブランドの「グリーンスムージー」がヒット。14年に買収した高級スーパー、成城石井も寄与した。17年2月期は前期比5%増の760億円を見込む。

売上高にあたる営業総収入は5834億円と前の期から17%増えた。健康志向の商品などが消費者に受け入れられ、チェーン全店売上高が4%増加。同日記者会見した玉塚元一社長は「健康に対する顧客の嗜好が高まっている」述べ、今後も健康を軸に食料品販売を拡大する方針を示した。成城石井などの年間を通じた寄与も大幅増収につながった。

純利益は4%減の313億円だった。前期の利益を押し上げた為替差益がなくなったほか、減損損失などの計上が響いた。

今期の配当は年250円(前期は245円)を予定する。〔日経QUICKニュース(NQN)〕←引用終わり
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