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2016/04/17

「平成28年熊本地震」 というのか? 震源を移動する大きな余震が続いている!

14日夜の地震は「前震」だとされ、15日の余震と云われる地震が「本震」という。
更に16日には規模がドンドン大きく拡がっているようだ。
遂には「阿蘇」を軸に南西側は熊本、東北側の大分へも拡大された。
阿蘇山中の村は道路が寸断され孤立を余儀なくされる中で多くの犠牲者や不明者を抱え込む事になっていると報じられ。

まだまだ安否確認と不明者の救助が最優先で、細かな救援には程遠いようで。
止む事無く打ち続く「巨大余震」を前に、懸命の救助が続けられている。
救助救援に当たられる皆様のご苦労に感謝を。
そして、
早い時期に被災地へ安寧が届けられるのを希望しています。

引用開始→ 熊本地震、避難者18万人以上 余震は400回超す
南阿蘇村、8人と連絡とれず
(日本経済新聞2016/4/17 12:53)

熊本県など九州地方で続く地震で、警察や自衛隊、消防は17日早朝から、被災地での捜索活動を再開した。同県南阿蘇村で8人と連絡が取れないという情報があり、県の災害対策本部などが確認を進めている。熊本県内では18万人以上が公共施設などに避難した。活発な地震活動が続いており、気象庁は強い揺れに警戒するよう呼びかけた。

気象庁によると、震度7の地震が発生した14日から17日午前10時までに観測した震度1以上の地震は410回。マグニチュード(M)3.5以上は同日8時30分時点で162回に上り、2004年の新潟県中越地震や08年の岩手・宮城内陸地震、1995年の阪神大震災を上回った。

熊本県や大分県では17日午前までに多いところで40ミリの雨が降った。今後、天候は回復に向かうものの、地盤が緩んだ場所では土砂災害の危険がある。同庁の青木元・地震津波監視課長は17日午前の記者会見で「地震活動が収まる傾向はなく、家屋の倒壊や土砂災害に十分注意して欲しい」と呼びかけた。

警察庁によると、南阿蘇村では、家屋が倒壊した立野地区で1人、土砂崩れに巻き込まれた長野地区の温泉旅館で宿泊客2人の行方が分からなくなっているとの情報がある。同村ではこのほかに、5人と連絡が付いていないという。道路の寸断による孤立状態は解消された。

自衛隊や警察は16日に捜索できなかった区域を含め、倒壊した家屋に取り残された人がいないか、重点的に調べる。

17日までに判明した死者は41人。熊本県内では約1000人が負傷し、病院などで手当てを受けた。住宅が損壊する被害も大きく、855カ所の避難所に18万3千人が身を寄せている。

国土交通省などによると、熊本、大分、宮崎の3県で土砂災害が発生。南阿蘇村では、「阿蘇大橋」が崩落するなど、大きな被害が出ている。

九州電力によると、同日午前8時時点で熊本県内では7万8千戸が停電している。厚生労働省によると、16日午後11時時点の断水は熊本市内を中心に42万戸に上り、復旧のメドはたっていない。←引用終わり
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