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2016/05/07

ロンドン市長選挙は激戦の末に労働党がイスラム教徒のカーン氏で勝利する!

時代が変わった。
環境も変わった。
ロンドンの有権者は属性ではなく人物を選んだ。
パキスタンの出身とか、イギリスはパキスタンを領有し多くのパキスタン人を使用し多くの利益を得たし、多くの在留を認めてきたのだから。
国籍を語るなら、大英帝国の頃は民族としてはパキスタン人ではあるが、元より英国の国籍なのだから。

英国国教会が軸の英国でも、植民地から移住したムスリムは多いのだし。
日本では違和感を持ち受け止められるかも知れないが、ロンドンでは然程の違和感はないだろう。それはロンドン市民が成熟しているだろうからでもある。
コクニー地域の投票分布はどうだったのか?
それを分析すれば「EU離脱」の是非を問う6月の選挙も姿が見えるのではないか。

引用開始→ ロンドン市長に初のイスラム教徒=労働党が奪還
(時事通信2016/05/07-10:24)

【ロンドン時事】5日に投票が行われたロンドン市長選は7日未明、国政での最大野党・労働党のサディク・カーン下院議員(45)が、与党・保守党のザック・ゴールドスミス下院議員(41)らを破り当選した。イスラム教徒初のロンドン市長となる。

カーン氏は当選受諾演説で「ロンドンが不和ではなく団結を、恐怖ではなく希望を選択したことを誇りに思う」と述べ、宗教的な偏見にとらわれず自らを選んだ市民を称賛した。カーン氏の得票率は57%だった。

キャメロン首相の後継をうかがう保守党のジョンソン氏が2008年以来市長の座にあったが、労働党が8年ぶりに奪還した。同時実施のスコットランド議会選など地方選で不振の労働党にとっては唯一の大きな勝利となった。←引用終わり
JIJI.COM

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